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日記拝啓 李麗仙 様一昨日の6月22日は、元状況劇場の李麗仙さんの命日でした。新宿花園神社境内で行われた新宿梁山泊による「下谷万年町物語」を観劇してきました。この作品は1980年代に上演されたもので、初演は李麗仙、渡辺謙の主演でした。時を隔てて若い世代に受け継がれての上演です・・・感慨深いもにがあり、とてもよかったです。李さんの息子の大鶴義丹さんもでていましたね。きっと李さんもどこかで見ていた事でしょう。素敵な作品を残して頂いた事に感謝すると共に、改めてご冥福をお祈りいたします。
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日記記憶力年を取ると、記憶が実に曖昧になって来るようです。 私の母はかなり高齢で認知症も患っていますが、若い頃の記憶はしっかり覚えていて今でもその頃の話は良くしています。 しかしながら去年ので出来事については先月の事の様に思って話したり、昨日の出来事は昔の話の様に話したりしています。 記憶のメカニズムは実に不思議なものです。 私もつい最近では、2025の正月は昨日の事の様に思えたり、朝目が覚めて、『今日は何日?』・・・・ そんな事がしょっちゅうです。 年をとると月日の経つのが段々と早く感じるそうですが、私もやはり年をとって来たのだと感じる今日この頃です・・・・さて明日は何曜日でしかね~
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日記一期一会一昨日より2泊のソロキャンプに出掛けてきました。台風の接近と梅雨前線の影響で多少小雨の降る中でのキャンプになりまし。 小雨が降る中で焚火をして(大雨でない限り、雨でも焚火は可能です)雨音を聞きながら好きな文庫本を読み過ごす時間がとても好きです。 こんな天候の中、私以外のキャンパーは居ないだろうと思っていたら、他に二組の方がいました。一人は20代の若者でソロキャンプのようです。もう一組はやはり若い20代前半のカップルです。こちらのカップルのテントがなかなか建ちあがらない様子。ペグ(テントを固定する杭)をハンマーで打ち込むのですが入らず、何度も叩いています。 コツコツコツコツとハンマーを叩く音が延々と続きます・・・・どうやらゴムハンマーで叩いているので堅い地面に入らない模様。その後、5分経っても変わらない様子なので私のハンマー(杭打ち用の鋳物ハンマー)を貸してあげました。 そしてしばらくすると『有難うございました、助かりました。これ、よかったら食べてください』と、女性の方がどら焼きを持ってお礼に来られました。そして両方の手を両ひざまで付けて深々とお辞儀をします。・・・礼儀正しい若者の姿に久しぶりに気持ちよさを感じました。 その日の夕方、地元の猟師さんから、捕ったイノシシの肉を頂きました。一人で食べるには量が多いので彼女達にお裾分けしました。 翌日、私がテントから出ると、かたずけを終わり彼女達の車がエンジンをかけ帰ろうとしているところです。私が目に入ったのか、動き出した車が急にとまり助手席のドアが開き二人が降りて来て20m先にいる私に『有難うございました』と、例のお辞儀をして来ました・・・・「気を付けて・・・」そな言葉をかけてお別れをしました。 気がつけばキャンプ場には私一人・・・ソロキャンプをしに来たのに、何か寂しさを感じます。 その日の夜、炊事場に水を汲みに行く途中、彼女達のテントの傍でペグが一本落ちていました。忘れ物でしょう・・・散々格闘していたペグを一本忘れて行ったのです。拾い上げて握ったものの、何処の誰かも知らない人たちです・・・知らせようがありません。自分のテントまで持ち帰り焚火の前で眺めながら、「明日、管理棟に届けておこうか・・・?」「それとも記念に持ち帰ろうか・・・」少々悩みます。 やっぱり私が持っていよう・・・今度、何処かのキャンプ場でまた会う日まで預かっていよう。その時はきっと「ありがとうございます」と、あのお辞儀に出会えるかもしれない・・・


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