東京は昨日の13日が盆の入りで、我が家でも迎え火を焚きました。昔は両親がその準備をしていたのですが、父が他界し、母もボケが進んできたので、ここ数年は私の仕事になりました。めんどくさい仕事だと思っていたのですが、最近では、すっかり生活の中にあるケジメとしてしみ込んでいます‥‥‥歳をとると変わるもんですね。若い頃は子供達と夏休みに遊びに出かけるのがお盆‥‥‥という感じでしたが、子供達も成人になり生活様式も随分変わりました。迎え火の火の明かりを見ながら、普段はめったに思い出す事のない親父の顔を思い出したりします。今はこの行事につき合ってくれている子供達も、時がくればそんな風に思うのでしょうか?何はともあれ日本にはお盆という夏の季節があります。
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日記ゴールデンウィーク間もなくゴールデンウィークに入ります。まだまだコロナの感染対策が叫ばれる中、自粛ムードは多少緩和されて3年ぶりのゴールデンウィークになります。皆様はいかがお過ごしになりますか?私共はほぼほぼ少年野球と大人の野球で、試合と練習の野球漬けになる予定です。仕事の計画よりも野球の準備で追われる今日この頃です。とは言うものの、今年のクリスマスのお仕事のお話も少しずつ声もかけて頂き、連休明けにはプレゼンが始まります。遊び疲れた体と頭でプレゼンを考え、競合他社と戦う準備をするのが少し不安です。また、この場を借りてご披露させていただきますので、ご意見いただければ幸いです。それでは皆さんも無理をしない程度に充実したお時間をお過ごしくださいませ・・・・
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日記太宰 治今日は(6月13日)太宰治の命日です。皆さんは太宰治をご存じですか。太宰は日本の小説家ですが、小説などに興味のない方でも一度は耳にした事のある名前だと思います。作品には「走れメロス」「斜陽」「人間失格」「グッドバイ」・・・などなど沢山あります。私生活では薬物中毒、左翼活動、そして自殺未遂、結婚などを何度も繰り返して、乱れた私生活と評されながらも、多くのファンがいまだに存在します。彼の事を研究する人々も沢山います。学生時代に文学部に所属して日本文学などを専攻する人には麻疹の様に一度ははまる道ですね。特に若い世代の女性ファンも多い事も、他の純文学作家と異なります。私自身はそんなにも詳しくはないのですが、ネガティブなシチュエ―ションが不思議と感情移入されるかもしれません。ともあれ沢山の人に影響を与えて39歳でこの世を去る事になった太宰を思い出した日でした。


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