東京は昨日の13日が盆の入りで、我が家でも迎え火を焚きました。昔は両親がその準備をしていたのですが、父が他界し、母もボケが進んできたので、ここ数年は私の仕事になりました。めんどくさい仕事だと思っていたのですが、最近では、すっかり生活の中にあるケジメとしてしみ込んでいます‥‥‥歳をとると変わるもんですね。若い頃は子供達と夏休みに遊びに出かけるのがお盆‥‥‥という感じでしたが、子供達も成人になり生活様式も随分変わりました。迎え火の火の明かりを見ながら、普段はめったに思い出す事のない親父の顔を思い出したりします。今はこの行事につき合ってくれている子供達も、時がくればそんな風に思うのでしょうか?何はともあれ日本にはお盆という夏の季節があります。
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