本日、駅前の桜が満開になりました。

昨日、野川の桜ライトアップを見に行って来ました。 コロナ禍を挟んで五年ぶりの開催だそうです。 東京の調布市を流れる野川の両岸に咲く桜の木(500m)がライトアップされます。 コロナ前に二度ほど見に出掛けた事はあるのですが、その時も実に綺麗で感動して帰ってきました。 今年は5年ぶり開催ということで、楽しみにして出かけてきました。 ここのライトアップは地元の照明会社さんのボランティアで行われています・・・ 開催日時の告知はほとんどなく、開催決定の前日に照明屋さんのホームページで告知されるだけです・・ にもかかわらず来場者は何千人~何万人という数の人です。本当に凄いです。 もしこのイベントが数日前から告知されていれば大変な事になるのかもしれません。 一夜限りで僅か2時間(18時30分~20時30分)だけの幻の夜桜・・・実に感動的でした。 20時30分の終了時間になると灯りが徐々に消えて行くのですが、アナウンスが流れます 『こちらのライトアップイベントは地元の照明会社さんの協力と、近隣の皆さんのご理解、ご協力で成り立つている』事が伝えられ、ボランティアの皆さんへの感謝が伝えられると、消えてゆく闇の中で大きな拍手が沸き上がり波の様に押し寄せてきます。 これまた感動的なフィナーレでした。
あっと言う間に2023年が過ぎて行きました。 昨年は、4年ぶりのコロナ禍明けの年でもあり、秋口から仕事量が猛烈に増えて大忙しの年末を過ごしまた。 とは言うものの大晦日の繁華街は昔に比べて、随分と静かなものでした・・・これもコロナの影響なのか、家で過ごす年越しが定着したのかもしれません? その昔、私が学生の頃は初詣に出かける為に家を出て、深夜の繁華街を友達と歩き回ったものです。この日ばかりは未成年同士で深夜歩いていても補導される事もなく大手を振って歩いた記憶があります・・・しかし深夜営業の喫茶店にでも入ろうものなら、コーヒーの値段が通常の3倍くらいの価格で驚かされたものです(当時は正月料金、などという言葉で)・・・これは今で言う「ぼったくり」です。 ともあれ時代の流れと共に生活習慣や文化も変わる中、時間だけは正確に時を刻み、新しい年を迎えて行きます。 今年はどんな年になるのでしょうか・・・過去は変える事は出来ませんが、未来はいつだって変えていく事が出来ます。素敵な出来事が2024年で待っている事を願いながら 皆様、今年もよろしくお願いいたします。
今日は朝から物凄く強い風が吹いていました。 私は雨や雪の天気より風が強い日の方が嫌です。 ・・・・雪害に困っている地域の方、ごめんなさい。私が言う雪の日と言うのは、東京で1~2cm程度の雪で交通がマヒしたりしている様な天候です。 本日は強風の為、家の前に出したゴミは、収集車が来る前に飛ばされ、通りには各家庭の出したゴミ袋が転がりながら飛び回る始末です・・ 家に帰れば床や机の上は砂埃だらけ。 窓をしっかり閉めていてもこの有様。 いったい何処から入って来るのでしょうか?不思議です。 外では空の色が茶色くなっています・・・・ 何処から飛んできたのか、道路にはいろんなものが転がり込んで来ていて危険です・・ ああ、憂鬱な一日です。 風が強い日は外に出たくない。
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