今日は、まん防解禁後、初めて小学校のグラウンドに皆が集まっての練習になりました。外出自粛の期間も長い中、季節感も薄れがちな日々を送りましたが、外に出て空を見上げればそこは満開の桜が拡がる空がありました。季節はもう春・・・・・早いものです。いまだコロナの脅威は衰えず、テレビでは日々の感染者の数が流されています。世の中いまだに暗いニュース報道が溢れる中で皆様、お身体ご自愛ください。子供達の元気な声が、明るい明日を予感させます。
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日記梅雨はどこへやら東京は今日も暑い一日でした・・・最近の天気は、梅雨を飛び越して夏が来たような暑い日が続きます。 一昨日はまたまたアンブレラスカイの装飾施工で一夜を過ごしました。 夏を前にした梅雨空を飾るディスプレイです・・・ 今年は例年になく遅い梅雨入りのようです。 だんだんと日本の四季が変わりつつあるような気がしますね・・・ 来週からは夏の装飾の準備にかかる私達ですが、予測のつかない季節の変動を横目に次は秋から冬に向けたプランの準備もしなければなりません。 さてさてまた新し一週間がはじまります、何から手を付けて行き来ましょうかー
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日記雨が降ったので、雨の日キャンプへ~②車で走ること2時間~キャンプ場へ到着しました。雨予報の出ている平日、案の定誰もいません。 これを「貸し切りキャンプ場」とでも言うのでしょうか・・・・小雨が少し降り始めているのですぐにテントを張る準備をします。今日は少し大きめの2ルームテントを持ってきました。雨が降ってもテントの中から外の焚火が出来て、尚且つテントの中で過ごす時間も多いので室内空間が快適なものになるよう考えました。 ここ数年キャンプブームで各メーカーさんは新作テントをどんどん出しています。大きなテントでも大人一人で楽に設営出来る工夫もされています・・・・ファミリーキャンプなどで小さい子供さんから手が放せないお母さんに変わり、お父さんでも一人で設営出来るよう考えられているのでしょう。 無事にテントも建ち上がり焚火も始める事になりました。テントに当たる雨の音が少しずつ大きくなって来たようです・・・・焚火の前に座り、時折「パチパチ」と薪が燃え上がる音とテントに当たる雨音が重なり、なんとも癒される時間が名が流れ出します・・・・目の前の森林には霧がかかりだし大きな水彩画のキャンバスを見ているようです。 ここまで読んで来て下った皆さんにもイメージが伝わり一緒に癒されれば幸いなのですが・・・「みなさんようこそ当キャンプ場へ」 着いたばかりですが、今度は何時来ようかな~と考えてしまいます。 今夜は雨音を聞きながら寝ます・・・・・
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日記一期一会一昨日より2泊のソロキャンプに出掛けてきました。台風の接近と梅雨前線の影響で多少小雨の降る中でのキャンプになりまし。 小雨が降る中で焚火をして(大雨でない限り、雨でも焚火は可能です)雨音を聞きながら好きな文庫本を読み過ごす時間がとても好きです。 こんな天候の中、私以外のキャンパーは居ないだろうと思っていたら、他に二組の方がいました。一人は20代の若者でソロキャンプのようです。もう一組はやはり若い20代前半のカップルです。こちらのカップルのテントがなかなか建ちあがらない様子。ペグ(テントを固定する杭)をハンマーで打ち込むのですが入らず、何度も叩いています。 コツコツコツコツとハンマーを叩く音が延々と続きます・・・・どうやらゴムハンマーで叩いているので堅い地面に入らない模様。その後、5分経っても変わらない様子なので私のハンマー(杭打ち用の鋳物ハンマー)を貸してあげました。 そしてしばらくすると『有難うございました、助かりました。これ、よかったら食べてください』と、女性の方がどら焼きを持ってお礼に来られました。そして両方の手を両ひざまで付けて深々とお辞儀をします。・・・礼儀正しい若者の姿に久しぶりに気持ちよさを感じました。 その日の夕方、地元の猟師さんから、捕ったイノシシの肉を頂きました。一人で食べるには量が多いので彼女達にお裾分けしました。 翌日、私がテントから出ると、かたずけを終わり彼女達の車がエンジンをかけ帰ろうとしているところです。私が目に入ったのか、動き出した車が急にとまり助手席のドアが開き二人が降りて来て20m先にいる私に『有難うございました』と、例のお辞儀をして来ました・・・・「気を付けて・・・」そな言葉をかけてお別れをしました。 気がつけばキャンプ場には私一人・・・ソロキャンプをしに来たのに、何か寂しさを感じます。 その日の夜、炊事場に水を汲みに行く途中、彼女達のテントの傍でペグが一本落ちていました。忘れ物でしょう・・・散々格闘していたペグを一本忘れて行ったのです。拾い上げて握ったものの、何処の誰かも知らない人たちです・・・知らせようがありません。自分のテントまで持ち帰り焚火の前で眺めながら、「明日、管理棟に届けておこうか・・・?」「それとも記念に持ち帰ろうか・・・」少々悩みます。 やっぱり私が持っていよう・・・今度、何処かのキャンプ場でまた会う日まで預かっていよう。その時はきっと「ありがとうございます」と、あのお辞儀に出会えるかもしれない・・・


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