東京の桜は満開だそうです。あっと言う間でした。坂口安吾の小説に『満開の桜の木の下』という題の作品があります。昔、学生時代に読んだ記憶があります。この季節になるとよく思い出すんです・・・・満開の桜の木の下には死体がある・・そんな話でした。桜の花とは似つかわない話ですね。ともあれ桜の季節になると気持ちがポジティブになるのは私だけでしょうか?桜が散り始めて桜吹雪が舞う様は、なんてドラマチックなんでしょうか。一年の中で僅か十日間のパホーマンンスは見逃せませんね。まん防も明けて少しは遠出も可能になった今日この頃、心にこれくらいの余裕を持ちましょうう。
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日記WBCが終った昨日、ベネズエラの優勝で2026の年のWBCは終わりを迎えた。 残念ながら侍JAPANは優勝に届かなかったものの、3月6日からの約2週間、本当にワクワクドキドキの毎日を過ごさせてもらった。 毎日、試合の時間には必ずテレビの前に座り、画面に釘付けになっていた。 とても充実した日々でした。 巷では沢山のファンや評論家が敗戦分析を論じたり、選手や大会のあり方などを語っている様だが、ただそこにはそれだけの濃い時間が皆の中にあったのだろう・・・ 私自身は随分と楽しませて頂き幸せな時間だった・・・ 今は祭りの後の寂しささえ感じる今日この頃だ・・・
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日記最近のジャージフアッション私の仕事場の近くにあるスーパーでは、昼時あるいは夕方の時間帯になると年配のお客様が沢山いらいっしゃいます・・・・ジャージのズボンをはいて自転車に乗り、何処からかやってきます。よく見ると似たような色が多く、赤や青など派手な色のジャージです。 私もジャージは大好きで家に居る時にはよくはいています。実に楽でそのままパジャマがわりにしている事もあります。 でもスーパーに訪れるお父さんお母さん達のそれは少し変わっているような気がします。ズボンの腰のところに名前らしき刺繍が見られます・・・これはナイキとかアディダスの様なブランド名ではなく苗字が書かれています。 想像するに、たぶんお孫さんや息子さんの中学時代あるいは高校の時の体操着のおさがりである事が容易にわかります。見ていると実に楽しいです。あそこにいる青ジャージのお婆さんと向こうから来るお爺さんのお孫さんは同じ学校の同級生か同窓生であると想像できます。また向こうの方にいる赤ジャージのお婆さんは別の学年か別の学校でしょう・・・・ そんなことばかり考えて想像を膨らませてしまう、夕方のスーパーでの出来事でした。
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日記早いものですね~早いもので10月です。 この時期になると、一年が早く感じます。 会う人ごとに交わす台詞は、『10月に入り幾分涼しくなった事と』『一年が早い事』これは挨拶の前置きによく使われる常套句・・・ 相手が年配の方であればあるほど皆が感じて同感する話題です・・・ 不思議なものです。 何時頃からこんな台詞を言うようになったのかと思えば・・・少なくても若い頃にはなかったです。 10年前の出来事が昨日の事の様に感じて来る頃・・・ 小学校の同窓会で、顔はわかるのだが名前を思いだせずに、他の友人に「あいつ誰だっけ・・・」と聞いている時・・・ そんな自分を振り返り、『歳だなぁ~と』思い、冬がつらく夏はそれ以上につらい暑さを感じる今日この頃・・・・ ハロウインの施工も終わり、今日からクリスマスの準備に入ります。 あぁ、今年も一年が早かったなぁー


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