一昨日、今年の夏の甲子園は慶応義塾の優勝を持って幕を下ろしました。
三塁側の慶応の応援については色々とネット上で話題になっていますが、私としては、圧巻でした。かってレフトスタンドまで埋め尽くした応援を高校野球の甲子園で見た事はありません・・
慶応の応援と仙台育英の応援を取り出されて色々と議論も上がっている様ですが、
一塁側応援席の仙台育英高校は数に圧倒されながらも最後まで声を途切らす事無くグランドに声を届けていた同じ高校生の若者達には最大級の拍手を送りたいと思います。
一昨日、今年の夏の甲子園は慶応義塾の優勝を持って幕を下ろしました。
三塁側の慶応の応援については色々とネット上で話題になっていますが、私としては、圧巻でした。かってレフトスタンドまで埋め尽くした応援を高校野球の甲子園で見た事はありません・・
慶応の応援と仙台育英の応援を取り出されて色々と議論も上がっている様ですが、
一塁側応援席の仙台育英高校は数に圧倒されながらも最後まで声を途切らす事無くグランドに声を届けていた同じ高校生の若者達には最大級の拍手を送りたいと思います。
12月に入りました。 私の家の月めくりのカレンダーもいよいよ最後のページです。 一年は早いものです・・・・ 少年野球チームも昨日年内の最後の試合を終えました。 あとは6年生の卒団式を迎えるばかり・・・ 私共も明日は最後のイルミネーションの設営があります。これが最後になります。 ただ12月25日の夜は一斉に撤去作業が徹夜で行います。これも数が多くていまだに調整がついておりません。 12月に入ると、年内最後の○○○○というものが増えてきます、何だかんだと慌ただしい季節にはいります。
僕の父親は大変な愛煙家でした。 朝起きると寝床で一本煙草を点けます・・・・当時は何処でも煙草を吸えた時代でした・・・ 歩き煙草はもちろんの事、朝のラッシュの駅のホームでも皆、煙草を吸っていました。飲食店はもちろんの事, テーブルには必ず灰皿が備えつけられていました。また映画館でも座席で煙草を吸いながら映画を見る事が出来ました。 今ではとても考えられない時代でした。 話は戻りますが、父が朝起きて寝床で煙草に火をつけると、カーテンの隙間から射す朝の陽が煙草の煙で浮かび上がります。 子供の頃はそれを見るのが大好きで、幾つもの光の帯に手を伸ばして遊んでいました。 子供の私にとっては煙草の煙は魔法の煙でした。 幻想的な光景に見えていたのでしょう・・・ 父親は既に他界していますが、今でも私は煙草の煙の中に父親の姿を思いだします。 煙草の煙は魔法の煙・・・
最近では2025年の大災害予言が、日を追うごとにヒートアツプしています・・・ しかしながらこれ等の自然災害は、日付けはともかくとして、いつか必ず起こるものと私は考えているのですが・・ そもそもこの地球の存在が、限りなく奇跡的なバランスの中で存在しているではないですか・・・ もし地球の地軸があと1cmでもずれていれば、今のこの地球も、私達の存在もなかった事でしょう・・ そんな宇宙の中の大奇跡の地球と人類の奇跡を考えれば、地球規模の災害などは1mm程度の必然の様に思えてしまします・・・ 確かに私達の日常を奪ってしまう災害は怖いです。 でもこんなに沢山の奇跡を授かった私達にとっては受け入れなくてはいけない運命もあるのかもしれません。 最近思う事なんですが、今の私達の存在は奇跡の積み重ねの中に存在している事になるのですが、こんな可能性は本当に「アリ」でしょうか・・・ 誰かが意図的に創造しなければ起こらない事象に思えてなりません。 私は生まれてからこの方、「ツキ」に恵まれていません・・・宝くじを買っても当たった事は無し、ギャンブルもダメ、先日のお正月のお年玉付きはがきの抽選でさえ、最下賞の切手さえハズレてしまいました。 こんなにツキのない人生で、奇跡の積み上げの人間に生まれて生を受けるなどあまりにオカシイです。 やはり何処かで神様が作られたのではないかと思ってしまいます。 お話しがあちらこちらに散んでしまいましたが、結局、ありのままを受け入れて生きていくのが一番なのかなぁ~と思う、今日この頃です。
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