一昨日、今年の夏の甲子園は慶応義塾の優勝を持って幕を下ろしました。
三塁側の慶応の応援については色々とネット上で話題になっていますが、私としては、圧巻でした。かってレフトスタンドまで埋め尽くした応援を高校野球の甲子園で見た事はありません・・
慶応の応援と仙台育英の応援を取り出されて色々と議論も上がっている様ですが、
一塁側応援席の仙台育英高校は数に圧倒されながらも最後まで声を途切らす事無くグランドに声を届けていた同じ高校生の若者達には最大級の拍手を送りたいと思います。
一昨日、今年の夏の甲子園は慶応義塾の優勝を持って幕を下ろしました。
三塁側の慶応の応援については色々とネット上で話題になっていますが、私としては、圧巻でした。かってレフトスタンドまで埋め尽くした応援を高校野球の甲子園で見た事はありません・・
慶応の応援と仙台育英の応援を取り出されて色々と議論も上がっている様ですが、
一塁側応援席の仙台育英高校は数に圧倒されながらも最後まで声を途切らす事無くグランドに声を届けていた同じ高校生の若者達には最大級の拍手を送りたいと思います。
子供達は夏休みの真っ只中、感染拡大、熱中症、宿題・・・・どこ吹く風とばかりに真黒になって走りまわっています。子供は本当にいいですねー、彼等にはいつも元気と勇気と危なさをもらいます。目の前の事だけに夢中になれたあの頃を思い出させてくれます。今は遠い遠い記憶の中にある少年時代の夏休みに思いを馳せて、令和の時代の子供達の後を追いかけて、今日もグラウンドに足を運んでいます。
10時30分に渋谷で待ち合わせなので、吉祥寺発9時45分の井の頭線に乗る。 通勤時間帯も過ぎていたので車内は空いている模様、ドアのすぐ横の席に座りスマホに目を移し時間をつぶしている事20~30分、ふっと顔を上げ前を見ると斜め前に座る女性が化粧を始めている。小筆を持ち左の眉毛を書いているようだ。顔をよく見ると右の眉毛はまだ無い・・・・少しびっくりしてしまうが、凝視出来ないので目をそらすが気になり二度見してしまう。まだ完成前の顔なのだろう・・・・ 歳は20代後半、身なりもきちっとしている。カジュアルな服装でOLではないし学生にしては歳が上だ、飲食の仕事かアパレル系の店員さんというところだろう・・・ どうしても気になり時々目を向けてしまうが、まだ左の眉毛を書いている・・・ そうこうしているうちに「池の上~神泉」を過ぎ終点の渋谷を告げるアナウンスが聞こえて来る。「早く右の眉を書いた方がいい」と、心の中で思う。 やっと小筆が右の眉に移る・・・間に合うのだろうか・・・どう見ても右の眉毛はまだ無い。 そんな私の心配もよそに電車は終点の渋谷に到着してしまった。 電車が止まりドアが開くと、乗客は皆ホームへと吐き出されて行く。彼女も当然の事ながら人の流れに乗り足を進めてゆく・・・ 私も目で追ったものの彼女は人混みの中に消えて行ってしまいました。 あの左右の眉毛が違う子はどうなるのだろうか・・・気になって仕方ないのは私だけでしょうか・・・
一昨日、キャンプに出掛けてきました。ここしか休みが取れないのでバタバタの中、八ヶ岳に向かいました。雨が降りしきる中、悪天候なんのその・・・東京から中央高速を走る事3時間、目的地のキャンプ場に着きました。標高1200mのキャンプ場は広大な自然の中、テントサイトは2張りのみ。我々が2張りテントを張ると、ここの自然を貸し切り状態です。なんと贅沢な事でしょう。私もキャンプ歴は相当長いのですが、ここは過去最高のロケーションです、人に教えたくないです・・正面に甲斐駒ヶ岳、後ろに八ヶ岳、夕方には雨も上がり日が暮れだすと駒ケ岳に雲海が現れるのが見られます。天候が悪かったので僅かな星しか見れませんでしたが、晴れていれば満天の星空が見れたことでしょう、それでも東京の空より星が近いです。気温は7℃とかなり寒いですが、夏キャンプに比べて少し寒い秋キャンプの良いところは、①テントの準備中、汗だくにならない②虫や蚊が居ない③食料の保存用の氷もいらない④飲み物は氷を使わなくとも十分冷えている⑤空気がすんでいるので星空や遠くの景色が綺麗。焚火を囲んでの秋キャンプは最高です・・・・・ただしクマには要注意。
comment
コメントを残す