7月も半ばを過ぎ、もうすぐ子供達は夏休みです。つい先日まで猛暑日が続き熱中症の注意喚起が行われていたと思えば、ここ数日は雨が続き涼しく過ごしやすい日々です・・・変な気候ですね。ここ数年の夏休みは自粛ぎみで、遠くへ足を運ぶ機会も少なく経済も停滞気味。今年こそはと思えばまたコロナ感染の拡大が懸念されています。まったくどうなっているのでしょうか・・・・こんな風な時間が続くとストレスも溜まり精神的に鬱になったり体調を崩したりする方も増えるでしょう。私なんかは環境適応しちゃう方なんでわりと平気と思っているのですが気を付けなくてはいけないのかもしれません。この雨が上がると本格的な夏がやってきます。皆さんもお体に気を付けて日本の夏を満喫してください。
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日記梅雨明けきょうは7月18日、ついに関東地方の梅雨明け宣言が出ました。 小学校も終業式を迎えいよいよ夏休みがスタートです。 7月には入り猛暑の日が続いていましたが、いよいよこれからが夏本番です・・・ 私は7月生まれで、夏は大好きなのですが、作今の異常な暑さにはヘキヘキしています・・・ 私の子供の頃には、「日射病」などと言う言葉があり、「外で遊ぶ時には帽子をかぶりましょう」 と言う注意を、終業式の日に先生が言っていたのを思いだします・・・ 何とものどかな話です。 最近では熱中症による死亡や救急搬送のニュースが毎日のように聞かれます。 10年後には日本の夏はどんな風になって行くのか不安ですね。 とは言いつつ、街中で見かける「夏」「サマー」と言う文字が入ったポスターを目にすると、ワクワクするのは私だけでしょうか。 何はともあれ、今年の夏も皆様にとって素敵な時間でありますように・・・
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日記三島由紀夫 生誕100年今年は三島由紀夫の生誕100年だそうです。 本屋の店先では大きなスペースをとり大々的なイベントを開催しています。 私は三島の特別なファンでもないので、このような場面に出くわしても『今更、三島でもないでしょう・・・』と思ってしまいます。(ファンの方、ごめんなさい) 三島由紀夫先生の作品には、その昔に苦い思い出があります・・・ 私がまだ若い頃、勤めていた劇団での事。 入社試験のための試験問題を演出部で作る仕事があり、私は実技試験の朗読の題材を捜していました。 そこで三島由紀夫の「憂国」を選び朗読部分の切り取りをして提出したところ、当時の劇団の会長に激怒されました。 「入社試験に相応しくない、なぜこんなものを選んだのか、もっと他にあるだろう・・・」 今思えば少し政治思想の色が強かっのでしょう・・・と思われます。 その後、「金閣寺」や「葵上」など三島作品に触れる機会は何度かありましたが、その度に当時の事が思い出されます。 今日も、本屋の店先で「三島由紀夫」という活字を目にした時に、あの時の会長の激怒の顔が脳裏に浮かんできました。 そして、並んだ沢山の本の向こうに、世間知らずの若者だった頃の自分を思いだしていました。
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日記梅雨の晴れ間朝のテレビの天気予報では、西日本と日本海側は大雨注意報のニュースが流れています。 一方、東京では連日猛暑日が続き熱中症の注意喚起を呼びかけるニュースです。 関東地方の梅雨入り後はまるで夏の到来です。このまま夏になってしまうのではないかと思うくらいです。 普段の年ならば、この時期はコインランドリーに駆け込むのが常ですが、今年は外干しが出来るもので洗濯物が溜まりません・・・・ 少しづつ日本の四季が変わりつつあるのを感じながら、私達は今年の秋冬の装飾のプランを絞り出している今日この頃。 今日も雨の心配はなさそうだ・・・・エアコンのリモコンを右手に持ち冷房を消し、右足で扇風機のスイッチをOFFにし仕事に出かけます・・・さて今日も一日頑張りましょうー


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