2022年のクリスマスの準備が始まりました。そこで最近思うのですが、イルミネーションの点灯開始時間を「日没後の黄昏時」というのが多いい事、では黄昏時とは何時頃を指すのでしょうか・・・調べてみると、夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味が「たそがれ」となったそうです。冬場であれば16~17時頃でしょう。昼とも夜とも識別されない夜に向かう時間・・・・トワイライトとも呼びイルミネーションが映え始める時間・・・「たそがれ時」素敵な呼び方だと思います。ネガティブな意味にも使われる「たそがれ」・・・・今年はコロナ禍も少しおさまり、イルミネーションが黄昏時に映える事を楽しみにしています。
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日記梅雨入り一昨日、関東地方も梅雨入りしました。 この雨の季節は皆から嫌われがちな季節ですが、僕はわりと好きです・・・・ この事を、声を大にして言うと周りからは白い目で見られがちなので秘かに楽しむ事にしています。 とは言うものの、梅雨前線は各地に大雨洪水や土砂災害などの被害をもたらし被災されている方が全国に沢山いるようで、心からお見舞い申し上げます。 少し言い訳になりますが、私の好きな雨はシトシトと降る雨です。 こんな日にキャンプをして、テントに当たる雨音を聞いていると何とも言えず癒されます。 今夜も雨音を聞きながら、夏が来るまでのほんの僅かな季節の変わり目を楽しみましょう・・・
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日記7月5日の大災害つい先日、気象庁の定例会見の席で、気象庁長官がこの一件に触れてコメントをしました。 『7月に大地震の災害が起きると言う話は、なんの科学的根拠もないデマです』と一刀両断。 加えて『こんな話を国民の方が信じているのは残念です』 いやぁ~ 言いましたね~ これまでこの話はネット界隈の都市伝説的なものとして騒がれているかと思っていたのですが、国がコメントを出すとは、正直驚きました。 特に意見を出すでもなく、黙って無視していればいいのではないかと思うのですが、こうして会見でコメントなどすると、この一件が世に認知されてよけい社会的波紋が起きないかと心配です・・・ 私自身はこの予言は「信じる」「信じない」のどちらの側にも立たないスタンスでいますが、たぶん何事もないだろうと思っています・・・ しかしながら、日に日にヒートアツプするSNS界隈・・・何人もの予言者が同じ日付けを口にしています。 7月5日まであと2週間余り、不安というより不気味ですよね・・・ 皆さんはこの騒動をどう思いますか・・・ 続く・・・・・・・
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日記母の日・・・ほんの小さな出来事先日、母の入所する介護施設に面会に行ってきました。コロナ禍も多少落ち着き、今年に入ってから面会が可能になったため月に一度ほど訪問するようにしています。 母は認知症のため、私が誰だか認識することがあまりできません。私自身も特に理解してもらおうとも思っていませんが、面会中の会話の中で彼女自身で思い出して来ることもあります・・・そんな時には『息子の〇〇だよ』と教えてあげます・・・・それまで無表情に私の話を聞いていた母ですが、その名前を聞いて、彼女の目がかすかにうるんでいくのが分かります。車椅子に乗り体も自由に動かせなくなりつつある毎日・・・笑う事もなく無表情になって来ていると介護士の方から聞いています。しかしどこかで母の心に響く事があるのかもしれません・・・ 今日は母の日用に持ってきたお花を膝の上に乗せてあげると、そのお花をジーっと眺めていました。帰り際にエレベーター前まで介護士の方に車いすを押して頂きながら見送りに来てくれました。「また来るね」と言って手を振ると小さく手を振り返してくれました・・・私は少し安心して自分の口元が緩みます・・・・・


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