2022年のクリスマスの準備が始まりました。そこで最近思うのですが、イルミネーションの点灯開始時間を「日没後の黄昏時」というのが多いい事、では黄昏時とは何時頃を指すのでしょうか・・・調べてみると、夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味が「たそがれ」となったそうです。冬場であれば16~17時頃でしょう。昼とも夜とも識別されない夜に向かう時間・・・・トワイライトとも呼びイルミネーションが映え始める時間・・・「たそがれ時」素敵な呼び方だと思います。ネガティブな意味にも使われる「たそがれ」・・・・今年はコロナ禍も少しおさまり、イルミネーションが黄昏時に映える事を楽しみにしています。
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日記正月の景色早いもので年が明けて3日が過ぎました。この三日間は年賀状を書いたりテレビを観たり、息子夫婦の来訪もあったりで、ほとんど家で過ごしていました。今日は久しぶりに皆で買い物に出たり新年のあいさつ回りをしたりしました。不思議なもので、正月になると世の中の時計は止まり、店は閉まるし道路から車は消えて、夜は人通りが無くなり普段と違う景色が見られます。夜に外に出てみるといつもの街並みが静まりかえっていて、「この世の終わりか・・」と思うような静けさです。なかなか見れない景色ですね・・ 否、こんな景色も今日まで、また明日からいつものように時計が動き始めます。 今日は箱根駅伝の2日目で、母校の大学が惨敗するのを見て、テンション下がり気味ですが気を取り直して明日から2023年頑張りましょう~
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日記最近のマスク事情最近、街中で知り合いに会ってご挨拶されても、マスク越しの顔に気が付つかない事がよくあります。「〇〇です」と名乗られて始めて気が付き「マスクごしで気が付きませんでした、ごめんなさい」と言う会話を何度か交わしたことがあります。しかしながら最近(2~3年)では、始めて名刺交換をしたお客様も皆マスクをした姿で出会うもので、次に会った時にマスクを外していると気が付かず、「すみませんマスクを外された顔を始めて拝見したものでわかりませんでした・・・」などと言う会話が始まります。なんか不思議な日常が定着したものです。マスク姿が当たり前の日常になりマスクも洋服の一部と化した昨今です、学校では「体育の時間はマスクを外しましょう」などと声がかけられます・・・・ひと昔前では考えられないようなセリフです。皆様はいかがですか・・・・またいつかマスクを外して過ごせる日常が戻って来る事でしよう・・・それまでの間、もう少しこの不便な日々と付き合うしかないですね・・
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日記僕には田舎がない僕には田舎がない、山や森に囲まれて川の音が聞こえくる・・・夜には満天の星空を見渡せる田舎がない。東京で生まれて東京で育った僕には田舎がありません。 それでも女房の実家が岩手県の山深いところにあったもので、結婚した当時は子供達を連れて毎年夏休みにはよく出かけてものです。 今は岩手のご両親も亡くなり、実家もなくなると帰省する夏休みも自然となくなってしまいました。 子供達も成人して東京の家を出てゆくと、家族で過ごす夏休みは我が家から消えて行きました。 しかし今では、年に一度だけ家族で必ず集まるキャンプが唯一の夏休み行事になっています。 キャンプ場で過ごす時間が我が家の田舎と化す中、子供達も結婚して年々家族が増え大所帯になって来ました。我が家の掟は『年に一度必ずキャンプ場に集まる事』 今年も無事に皆が帰省して来て焚火を囲み夜を過ごしました・・ そして翌日には荷物をまとめそれぞれの生活の場に帰って行きます・・ また来年はどんな出会いがあるのだろうか・・・・


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