7月も半ばを過ぎ、もうすぐ子供達は夏休みです。つい先日まで猛暑日が続き熱中症の注意喚起が行われていたと思えば、ここ数日は雨が続き涼しく過ごしやすい日々です・・・変な気候ですね。ここ数年の夏休みは自粛ぎみで、遠くへ足を運ぶ機会も少なく経済も停滞気味。今年こそはと思えばまたコロナ感染の拡大が懸念されています。まったくどうなっているのでしょうか・・・・こんな風な時間が続くとストレスも溜まり精神的に鬱になったり体調を崩したりする方も増えるでしょう。私なんかは環境適応しちゃう方なんでわりと平気と思っているのですが気を付けなくてはいけないのかもしれません。この雨が上がると本格的な夏がやってきます。皆さんもお体に気を付けて日本の夏を満喫してください。
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日記軽井沢おはようございます。今日はこれから軽井沢まで出かけます。打ち合わせです。ここの所、仕事が徐々に動き出してきました。ハロウインやクリスマスなどのプラン製作なども始まり出しました‥‥‥ありがたいことです。これまでコロナ禍の自粛生活でのんびりしていたもので、忙しくなるとリズムがつかめませんね。最近、インスタの方にも色々と温かいメッセージを頂いたりして嬉しい限りです。ちょっとした投稿コメントに「感動しました」とか「心に響きました」などと言うコメント頂くと勇気が出ます。こう言うメッセージを載せてもいいんだ‥‥‥と、思ったりします。ブログにしろインスタにしろ個性を持って発信投稿できたらいいなぁと思います。これからもよろしくお願いします。 ちょっと宣伝ですが、ブログの方から入られた皆様に、インスタと小説ブログのアカウント、URLも載せます。よかったら覗いてみてください。 インスタ mitsuya8323 小説サイト (ID:1mitsuya)|作者ページ|NOVEL DAYS (daysneo.com)
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日記京都~奈良~大阪21日より関西に出かけていました。大阪の堺で施工に携わったイルミネーションの現場を観に行くのが目的でしたが、せっかくなので予定より一日早く出掛けて京都~奈良~大阪と観光の旅をして来ました。実際には2日ほど観光にあてた休暇を取らせていただきました。平日なので多少は空いているかと思えば、とんでもなく何処も大混雑ぶりです・・・観光客の半分以上は外国の方です。インバウンド効果でしょうか何処に行っても大盛況です。コロナ禍で観光業は大変な打撃を受けていたニュースを何度もテレビで見ていましたが、今はどこ吹く風の賑わいです・・・コロナが落ち着いて来たという認識なんでしょうね・・・観光地や名所史跡に人がいないのは寂しいものです、活気あふれたお店の姿を見るのも旅先の魅力のひとつですね、せわしなく走り抜けた年末~年始のイルミネーションの仕事を終えて、のんびりと癒された時間を過ごすことができ、ON-OFFの切り替えの大切さを改めて感じました・・・
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日記電動歯ブラシ・・・「ルルルルル ルルルルル ルルルルル・・・・」 会社の電話器のナンバーディスプレイに覚えのない電話番号が表示される。それもまだ朝8時30分だ。多分、間違い電話の類であろう・・ 「はい○○です」 「もしもし○○さんですか」 「はい、そうですが」かなり年配の女性の方だ。 「一度しか使用していない電動歯ブラシが動かなくなってしまいまして・・・」 「はぁー」 「どちらにおかけでしょうか」 「○○さんですよねー」 「はい、そうなんですけども・・・・」 「新品の歯ブラシが動かないんです」 「あのー、私共の会社では商品の販売はしていませんので、何かの間違いではないでしょうかー」 「104にかけて相談したところ、こちらの○○さんの電話番号を教えて頂きまして・・・」 「いやいやいや、先程も申し上げた通り、私共の会社はそのような商品は扱っていないんですよー」 「歯ブラシはダメなんですかー」 「歯ブラシがだめなんじゃなくて・・・・」 これはやっかいな話しになるなぁーと思いながら、無下に電話を切る事の出来ない性分の自分がいる・・・私の会社は㈱三ツ矢電器研究所と言う名前で電話番号登録され、ネット上にもそう記載されている。仕事内容はLEDを使用したイルミネーションの企画やプランまたはイベントの企画運営などの仕事に携っている。電動歯ブラシなど販売していないのだ、まったくもってお門違いの問い合わせだ。 しかしこの年配の女性・・・(たぶん70~80歳台の方だと思われる)落ち着きのある話し方で理屈がしっかりしている。気の毒になってしまう。 しかし104の電話番号案内は随分と大雑把な対応だと思い、呆れてします。これで料金をとっているのだからひどいもんである。 「あのですねー、その歯ブラシを購入された販売店に問い合わせするか、メーカーさんに聞くのがいいと思いますよ・・・」 「お宅ではダメなんですか?」 「いやいや、そういうんじゃなくて・・・」 禅問答のような話が続いてしまう。聞けばご本人で購入されたものではなく、頂いたもののようだ。 どこかの電気屋さんに相談する様にでも104番で指示されたのであろう事が想像できる。その上で「電気」或いは「電器」と名前の付く近所の会社を教えたのかもしれない・・・まったくいい加減なものである。 長々と問答の末に最後は諦めて頂きましたが、彼女の問題は解決出来ずじまいです 「わかりました、有難うございました・・・」 「お力になれずすみません・・・」なぜ謝るんだと思いながら、電話を切る自分がいました・・・


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