2日目の施工が終わりました。日にちだけは確実に過ぎていきますが、作業は遅れ気味・・・‥‥何とか、あと4日で完了を目指してフル回転でスタッフは稼働中です少しずつ疲れも溜まる中、本当によく頑張ってくれています。誰にも頼る事の出来ない日々ですが前をむいて進みましょう。天候は晴れの日が続き味方してくれています。さあ今夜も頑張りましょう。

2日目の施工が終わりました。日にちだけは確実に過ぎていきますが、作業は遅れ気味・・・‥‥何とか、あと4日で完了を目指してフル回転でスタッフは稼働中です少しずつ疲れも溜まる中、本当によく頑張ってくれています。誰にも頼る事の出来ない日々ですが前をむいて進みましょう。天候は晴れの日が続き味方してくれています。さあ今夜も頑張りましょう。

本日、一日遅れで「桜桃忌」に行って来ました。 『桜桃忌」は作家太宰治の命日で、毎年全国から太宰フアンが太宰の墓に沢山訪れます。 今日は翌日だったので参拝の人はまったくいなくて、御供え物で溢れかえっている墓の掃除をするお爺さんしかいませんでした。 昨日の夜、YouTubeでその様子を見ていたら墓の前で手を合わすのに、長い列が出来ていたので、何だか不思議に思えます。 ただ、沢山のお供えがその様子を伺えさえられます・・・ 太宰は若い時に、左翼運動に関わり、その後挫折を経験し、薬物に手を出したり自殺未遂を何度も繰り返しながら作家活動を送る人生でした。 その最後は愛人の山崎富栄と赤い紐で体を繋ぎ玉川上水に身を投げました・・・ 「富栄と一緒の墓に入る」と生前言っていたのですが、二人の遺体はそれぞれの家族が引取り、その願いは叶いませんでした。 私が学生の頃に付き合っていた彼女は、大の太宰フアンで卒論も太宰治を書いていたようで、『桜桃忌』には太宰の墓参りにも行ってたようです。 今思いだす当時の会話があります。 「あなたは何処か太宰に似てるところがあるよね」 「ああ、『人間失格』(太宰の著書)ってことでしょ」・・・・ 人間には失格とか合格と言うのがあるのだろうか・・・ そんなバカみたいな事を思っいた自分が、今は可笑しく思いだします・・・ あの子は今も「桜桃忌」には太宰の墓を訪れいるのだろうか・・・
クリスマスに飾られていたイルミネーションやクリスマスツリーは一部を残しほとんどが撤去されました。 私共の倉庫の中はクリスマスツリーやもみの枝に飾られたイルミネーションで溢れてかえっています。 これからひとつずつイルミネーションや飾りを外して片付けていきます。 ところで皆さんは、クリスマスツリーのトップに付いている星の意味をご存じですか・・・・ これは「ベツレヘムの星」と言われて、キリストが生まれた時に空で明るい星が輝いたという話があり(これはハーレー彗星と言う説もあります)それを現わしているのです。 最近のツリーはデザイン性を重視されて、ツリートップに星ではなく、リボンや造花などが使用されたものが多く見かけられます。これらはデザイナーさんのアレンジによるものですが、 もともとはそんな理由が付いていたのです。そしてもみの木やヒイラギは、キリストが生まれた時に藁の中に居た事から、ヒイラギなどが藁に変えてクリスマスの装飾に用いられたそうです 今日は片付けの傍ら、そんな話をしていました・・・
5月18日から19日も2日間、青海の東京国際クルーズターミナルにて「東京みなと祭」が開催されました。 東京湾の開港を記念したイベントです。75年間続くイベントで、近年はコロナ禍による中止や、東京オリンピックの開催で、これまで開催地であった晴海埠頭が選手村になり中断したりの時を経ての75回目の開催です。 既に東京湾のターミナルは2年前から晴海埠頭から新しくできた青海の東京国際クルーズターミナルに移っています。 ここでの開催は二回目です。何だかんだとありながら、沢山のお客様が訪れて頂きました。 最終日は午後より小雨が降り出したものの滞りなく終える事が出来ました。 最後にこのイベントに集まって下さった船がターミナルを離れるのを見送り、長い4日間を終えました。 また来年、お会いしましょう
comment
コメントを残す