日曜日に立春になったかと思えば雪が降り、東京も何年かぶりの雪化粧・・・まさに三寒四温。
ここ数日は日陰に雪が残るもののだいぶ温かくなりました。
私共も昨年から続いたイルミネーションの仕事も終わりを迎えています。
さて次はイースター、桜装飾、入学式など春イベントが待つています。
季節外れのイルミネーションの撤去もあとふたつ・・・これが終わると、私達はやっと2024年のスタートです。
日曜日に立春になったかと思えば雪が降り、東京も何年かぶりの雪化粧・・・まさに三寒四温。
ここ数日は日陰に雪が残るもののだいぶ温かくなりました。
私共も昨年から続いたイルミネーションの仕事も終わりを迎えています。
さて次はイースター、桜装飾、入学式など春イベントが待つています。
季節外れのイルミネーションの撤去もあとふたつ・・・これが終わると、私達はやっと2024年のスタートです。
今日は(6月13日)太宰治の命日です。皆さんは太宰治をご存じですか。太宰は日本の小説家ですが、小説などに興味のない方でも一度は耳にした事のある名前だと思います。作品には「走れメロス」「斜陽」「人間失格」「グッドバイ」・・・などなど沢山あります。私生活では薬物中毒、左翼活動、そして自殺未遂、結婚などを何度も繰り返して、乱れた私生活と評されながらも、多くのファンがいまだに存在します。彼の事を研究する人々も沢山います。学生時代に文学部に所属して日本文学などを専攻する人には麻疹の様に一度ははまる道ですね。特に若い世代の女性ファンも多い事も、他の純文学作家と異なります。私自身はそんなにも詳しくはないのですが、ネガティブなシチュエ―ションが不思議と感情移入されるかもしれません。ともあれ沢山の人に影響を与えて39歳でこの世を去る事になった太宰を思い出した日でした。
台本を劇団に提出して、ホールで待たされること30分・・・ スタッフの方に誘導されて何人かの審査員の先生と子供を含む何名かの人が入って来られた。 その中には先ほど渡された宣材写真の役者さん4名も入っている。組によって役者さんも違うようだ。 手には台本らしきものを持っている。 スタッフの方の説明によると、「これから審査員の先生方の前で皆さんの書いた台本で役者さんに演技演出を付けて下さい、各自持ち時間は20分程度。完成を目指しますが、完成しなくても問題ありません。皆さんの指導方法を見させてて頂くのが目的です」との事・・・ 私の順番はちょうど真ん中の3番目。 最初の組を見学しながら、自分の作戦を考える・・・ いずれの組も4人の設定を家族や兄弟の話で本が書かれているようだ・・・みな緊張している。 そして私の番が来た。最初に役者さん達に自己紹介をして稽古に入る。 まずは最初の5~8分間は台本の説明をし役柄を伝え、次に座ったまま台本を持ち読み合わせをする。 読み合わせの段階で少しイメージを伝え、直しを(ダメ出し)入れていよいよ立ち稽古に入る。 残り10分・・・多分、全部は作れないと思いサビ(クライマックス)のところだけを形にする事にした。 台本を持ちながらの稽古なのだが、驚いた事に子供達は台本を手放している。 全て自分の台詞が入っているのだ。子供ながらプロ意識を持って稽古に臨んでいる事に圧倒させられる。 大学時代の演劇部の稽古とはまったく違う空気間を感じ、これがプロの世界だと思い知らされた。 汗だくの20分が終わり本当にいいい経験をさせて頂いたと思う。 あれから一年後の春・・・ 劇団の就職審査の会場で、私は演出部として審査員側の席に座っていた。 あの時の自分を遠い目で見るように思い出しなら、自分より年下の若者達が汗をかきながら一所懸命に動きまわる姿を目で追っていた。 完・・・・
少し前までは「歳は取りたくない・・」と思っていたのですが、最近では年をとるのも悪くないなぁーと思う事が多々あります。 確かに若い頃に比べると体力も落ち、動ける範囲がグーンと狭くなりました。しかし知識と経験の量が増えて世の中の歩き方が充実して来ます・・・・ また友人との絆も深まり阿吽の呼吸でコミュニケーションが取れるようになりました。 ちなみに私共の会社のスタッフは30年以上の付き合いの友人が何人もいます・・・これまでの人生で出会った人は沢山いますが、徐々に淘汰されながらもお互い引きつけ合い自分の人生に必要不可欠な存在になり、今の仕事を支えてくれています。 色々と大変なこともありますが、一緒に仕事が出来る事が何よりもの喜びです。 いま仕事は繁忙期に入り大忙しの日々ですが、今年も素敵なクリスマスイルミネーションを演出できればと思い、今日もこれから仕事に向かいます。
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