今日は午後から準決勝戦です・・・勝てば明日、決勝戦。
春季大会に入ってから負ける事など考えた事もありません、明日の決勝戦を制して優勝まで進みましょう・・・
若い頃、好きな女の子に突撃する時は振られた時の事など考えた事はありません。しかしながら大人になると失恋の痛みも覚えて、傷つく自分を守る術を覚えてしまいます。何処か守りに入りリスク回避をしてしまうのが人間です。
今日の野球も同じ、負けを恐れて戦う先には結果は出ません。思う存分戦って来てほしいものです。
さあ、そろそろ準備の時間です・・・・
今日は午後から準決勝戦です・・・勝てば明日、決勝戦。
春季大会に入ってから負ける事など考えた事もありません、明日の決勝戦を制して優勝まで進みましょう・・・
若い頃、好きな女の子に突撃する時は振られた時の事など考えた事はありません。しかしながら大人になると失恋の痛みも覚えて、傷つく自分を守る術を覚えてしまいます。何処か守りに入りリスク回避をしてしまうのが人間です。
今日の野球も同じ、負けを恐れて戦う先には結果は出ません。思う存分戦って来てほしいものです。
さあ、そろそろ準備の時間です・・・・
本日、一日遅れで「桜桃忌」に行って来ました。 『桜桃忌」は作家太宰治の命日で、毎年全国から太宰フアンが太宰の墓に沢山訪れます。 今日は翌日だったので参拝の人はまったくいなくて、御供え物で溢れかえっている墓の掃除をするお爺さんしかいませんでした。 昨日の夜、YouTubeでその様子を見ていたら墓の前で手を合わすのに、長い列が出来ていたので、何だか不思議に思えます。 ただ、沢山のお供えがその様子を伺えさえられます・・・ 太宰は若い時に、左翼運動に関わり、その後挫折を経験し、薬物に手を出したり自殺未遂を何度も繰り返しながら作家活動を送る人生でした。 その最後は愛人の山崎富栄と赤い紐で体を繋ぎ玉川上水に身を投げました・・・ 「富栄と一緒の墓に入る」と生前言っていたのですが、二人の遺体はそれぞれの家族が引取り、その願いは叶いませんでした。 私が学生の頃に付き合っていた彼女は、大の太宰フアンで卒論も太宰治を書いていたようで、『桜桃忌』には太宰の墓参りにも行ってたようです。 今思いだす当時の会話があります。 「あなたは何処か太宰に似てるところがあるよね」 「ああ、『人間失格』(太宰の著書)ってことでしょ」・・・・ 人間には失格とか合格と言うのがあるのだろうか・・・ そんなバカみたいな事を思っいた自分が、今は可笑しく思いだします・・・ あの子は今も「桜桃忌」には太宰の墓を訪れいるのだろうか・・・
早いもので年が明けて一週間が過ぎてしまいましたね。学校やお仕事も始まっている方もいらっしゃる事でしょう。松の内は~1月7日までと言われていますね。昨日は七草粥を食する習慣が日本にはありますが、皆様はいかがでしょうか、私共の家では父親が生きていた頃に何度か食卓に並んでいた記憶があります。昔の人は、正月料理にもたれたお腹ににやさしいお粥を、松の内が明けた時に食べていたんですね~、凄く健康の事を考えたたんですね。七草とは春の七草ですが、皆さん幾つ言えますか、私はセリ、ナズナ、ハコベ・・・・・くらいです。正月休みが明けて日常が戻ってきますが、世の中は、コロナが今まで以上に猛威を振るっています。お身体に気を付けてください。さあ2022年の始動です。
一昨日、車を運転中に遭遇した出来事です。 片道2車線の一般道路の追い越し車線側を走っていた時の事です。 前の車のブレーキランプが点灯して、ウインカーも出さずに左にハンドルを切りました。 私の車との車間距離は50mほどあり余裕はあったのですが、「何か落下物でもあったのかなぁ~」と思い、私も減速しました。 前の車が左車線に移動すると、追い越し車線の右側(中央分離帯の横に)白い人影らしきもの・・・・ この間1~2秒の出来事・・・ そして私の車もその横を40~50㎞のスピードで通過。 すると、腰の曲がったお爺さんがカートを押しながら歩いているではないですか。 「これ、ヤバイでしょう・・・」 「これ、早く保護しないと轢かれてしまう・・・・」 とりあえず車を300~400m走らせて、そばにあったファミレスの駐車場に車を入れました。 歩道を歩いて先ほどの場所まで戻る事にします・・・・あのペースだとそんなに歩いてはいないはず・・・と思い逆走しながら歩く事2~3分。 いっこうに姿が見えません・・・・ 先ほどのすれ違った場所まで来ても発見できません。 このお話しにはオチはないのですが、多分、どなたかが保護してくれたのだと思います。 こんな事が、日常に起こるなんて思ってもいませんでした。 私の母も認知症を患い今は介護施設にお世話になっていますが、過去に道に迷い警察から連絡を頂いた事もありました。 あの頃の事をふと思い出しました。 「ああ、近いうちにまた面会に行ってこよう」・・・・そんな事を思う出来事でした。
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