気が付くと夏が終わり、季節は秋の気配です。世の中はまだまだコロナ禍が続く中、季節だけは確実に移り変わっていました。近所の栗林に目をやると例年通り大きな栗が収穫まじかの装いです。
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その他注意喚起あす8月31日はスーパームーンとブルームーンが重なりブルーの月が見れるそうです。 しかしこの日を境に月が地球に近づくと月の引力により断層に影響が出やすいという学説があるそうです。統計的にはスーパームーンの1~2週間の地震発生は20%・・・・ この確率は高いか低いかはわかりませんが、地震の多い日本に住んでいる私達はいつ地震が来てもいいように備えをしておく事ですね・・・
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その他結婚式のスピーチ その2『その日の私たちは、後楽園球場のレフトスタンドの最前列に陣取っていました・・・・ 長嶋茂雄の引退試合はダブルヘッターで昼と夜の2試合が予定され2試合目の後に引退セレモニーが行われる事になっています。』 これ、結婚式のお祝いスピーチと全然違うじゃん、と思いながO君の話をハラハラしながら聞いているのですが、O君は堂々と話を続けていきます。 『一試合目が終わったところで、急遽、長嶋がファンの皆さんにご挨拶をすると言うことで、ベンチから出てグラウンドを歩き出しました・・・・最初はベンチ前から一塁側へ歩きながら笑顔で手を振って歩いています・・・・当然、スタンドのフアンは大喜びで大歓声です・・・』 私は懐かしい気持ちと、アホだった青春時代を思い出し、恥ずかしくなり顔を上げられずうつむいたままで彼の話に耳を傾けています。 『そして長嶋茂雄の歩は、私達が待つ外野席のレフトスタンドに近づ来ます・・・・ そして、待ってましたとばかりに新郎の声が飛びます「長嶋~ありがとう~」それを機に「長嶋コール」が上がります。 そしてそこで奇跡が起こりました。 なんと長嶋茂雄は歩を止め、立ち止まりポケットからタオルを出し涙を拭いでいるではありませんか・・・これ奇跡です。 後に雑誌の週間ベースボールにこのシーンが掲載され、「長嶋、レフトスタンドの横断幕の前で足を止めて涙を拭う」と言うコメント付きで、涙を流す長嶋と私達が移り込んだ写真が掲載されました。』 O君の話でアホだった青春時代を思い出し・・・そしてあの引退試合の感動が蘇ります・・・ そしてO君の話は続きます・・ 『そんな奇跡を起こす男がこの新郎なんです。』 『そして今日、彼の隣に座る素敵な新婦のRさんと式を挙げる事・・・また、奇跡を起こしました。これも彼のなせる奇跡の業だと思います。』 『ご結婚おめでとうございます』 そう言うとO君はマイクから一歩下がりお辞儀をしてその場を去りました。 その後ろ姿に会場からは拍手が送られています。 私は、不覚にも涙を流してしまいました。「これは彼の話に感動をした訳ではありません。長嶋の引退する姿を鮮明に思い出し涙したのだと」そう言い聞かせて顔を上げると席に戻るO君と目が合い、会釈して、心の中お礼を述べました「しょうもない話をありがとう」 完 その5年後にO君も結婚式を挙げる事になり、その司会を私が勤め大失敗をやらかします・・・・また、その話はいずれ・・・・
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その他必見 夏の甲子園ベスト8全国高校野球 甲子園はいよいよ明日からベスト8の戦いが始まります。 僕が一推しの試合は第三試合の県立岐阜商業戦です・・・ ここのチームの横山選手のプレーには何度見ても感動させられます。 彼は左手にハンディキャツプを持ちながらもレギュラーの座を勝ち取り、甲子園でもフル出場しチームのベスト8進出に大貢献しています。 彼は生まれながら左手の指がないハンディを持ちながらも見事なプレーで球場を沸かせます。 外野を守る彼は、右手にグローブをはめて右手でボールを捕球し、その後すぐに左脇にグローブを挟み、ボールをとり出し送球します。 見事なほどに素早いプレーです。 打撃では左バッターとしてバッターボックスに入りバットを右手で持ち左手はその上に添えて構えます。 それでも3割の打率を残しています・・・・・ いったいこれまで、どれくらいの努力をして来た事でしょうか・・・・ 本当に感動と勇気をもらいました。 一試合一試合が、彼のプレーを見るのが最後と思って応援しています。 明日は強豪横浜高校戦です。なかなか高いハードルですが、一日でも多くプレーする姿を見せてもらいたいものです。


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