早いもので年が明けて一週間が過ぎてしまいましたね。学校やお仕事も始まっている方もいらっしゃる事でしょう。松の内は~1月7日までと言われていますね。昨日は七草粥を食する習慣が日本にはありますが、皆様はいかがでしょうか、私共の家では父親が生きていた頃に何度か食卓に並んでいた記憶があります。昔の人は、正月料理にもたれたお腹ににやさしいお粥を、松の内が明けた時に食べていたんですね~、凄く健康の事を考えたたんですね。七草とは春の七草ですが、皆さん幾つ言えますか、私はセリ、ナズナ、ハコベ・・・・・くらいです。正月休みが明けて日常が戻ってきますが、世の中は、コロナが今まで以上に猛威を振るっています。お身体に気を付けてください。さあ2022年の始動です。
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その他最後の円陣(卒団式)本日、我が少年野球チームの卒団式が行われました。 このメンバーがアトムズのユニホームを着てグラウンドに立つのも今日までです・・・ 人数が少ない中、6年間よく頑張り最後まやり切りました。 そして6年間、ご父兄の皆様の協力とご理解に感謝です。 最後の円陣は全員で組みエールを送りお別れです。 寂しいものです・・・・去って行く後ろ姿に「またグラウンドに遊びに来てね」と声を掛けます・・・ 今年も残すところあとわずか。 2025年から新チームとしての活動がまた始まります。 それぞれの明日に向かって頑張りましょう。
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その他結婚式のスピーチ その2『その日の私たちは、後楽園球場のレフトスタンドの最前列に陣取っていました・・・・ 長嶋茂雄の引退試合はダブルヘッターで昼と夜の2試合が予定され2試合目の後に引退セレモニーが行われる事になっています。』 これ、結婚式のお祝いスピーチと全然違うじゃん、と思いながO君の話をハラハラしながら聞いているのですが、O君は堂々と話を続けていきます。 『一試合目が終わったところで、急遽、長嶋がファンの皆さんにご挨拶をすると言うことで、ベンチから出てグラウンドを歩き出しました・・・・最初はベンチ前から一塁側へ歩きながら笑顔で手を振って歩いています・・・・当然、スタンドのフアンは大喜びで大歓声です・・・』 私は懐かしい気持ちと、アホだった青春時代を思い出し、恥ずかしくなり顔を上げられずうつむいたままで彼の話に耳を傾けています。 『そして長嶋茂雄の歩は、私達が待つ外野席のレフトスタンドに近づ来ます・・・・ そして、待ってましたとばかりに新郎の声が飛びます「長嶋~ありがとう~」それを機に「長嶋コール」が上がります。 そしてそこで奇跡が起こりました。 なんと長嶋茂雄は歩を止め、立ち止まりポケットからタオルを出し涙を拭いでいるではありませんか・・・これ奇跡です。 後に雑誌の週間ベースボールにこのシーンが掲載され、「長嶋、レフトスタンドの横断幕の前で足を止めて涙を拭う」と言うコメント付きで、涙を流す長嶋と私達が移り込んだ写真が掲載されました。』 O君の話でアホだった青春時代を思い出し・・・そしてあの引退試合の感動が蘇ります・・・ そしてO君の話は続きます・・ 『そんな奇跡を起こす男がこの新郎なんです。』 『そして今日、彼の隣に座る素敵な新婦のRさんと式を挙げる事・・・また、奇跡を起こしました。これも彼のなせる奇跡の業だと思います。』 『ご結婚おめでとうございます』 そう言うとO君はマイクから一歩下がりお辞儀をしてその場を去りました。 その後ろ姿に会場からは拍手が送られています。 私は、不覚にも涙を流してしまいました。「これは彼の話に感動をした訳ではありません。長嶋の引退する姿を鮮明に思い出し涙したのだと」そう言い聞かせて顔を上げると席に戻るO君と目が合い、会釈して、心の中お礼を述べました「しょうもない話をありがとう」 完 その5年後にO君も結婚式を挙げる事になり、その司会を私が勤め大失敗をやらかします・・・・また、その話はいずれ・・・・
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その他就職試験 最終選考台本を劇団に提出して、ホールで待たされること30分・・・ スタッフの方に誘導されて何人かの審査員の先生と子供を含む何名かの人が入って来られた。 その中には先ほど渡された宣材写真の役者さん4名も入っている。組によって役者さんも違うようだ。 手には台本らしきものを持っている。 スタッフの方の説明によると、「これから審査員の先生方の前で皆さんの書いた台本で役者さんに演技演出を付けて下さい、各自持ち時間は20分程度。完成を目指しますが、完成しなくても問題ありません。皆さんの指導方法を見させてて頂くのが目的です」との事・・・ 私の順番はちょうど真ん中の3番目。 最初の組を見学しながら、自分の作戦を考える・・・ いずれの組も4人の設定を家族や兄弟の話で本が書かれているようだ・・・みな緊張している。 そして私の番が来た。最初に役者さん達に自己紹介をして稽古に入る。 まずは最初の5~8分間は台本の説明をし役柄を伝え、次に座ったまま台本を持ち読み合わせをする。 読み合わせの段階で少しイメージを伝え、直しを(ダメ出し)入れていよいよ立ち稽古に入る。 残り10分・・・多分、全部は作れないと思いサビ(クライマックス)のところだけを形にする事にした。 台本を持ちながらの稽古なのだが、驚いた事に子供達は台本を手放している。 全て自分の台詞が入っているのだ。子供ながらプロ意識を持って稽古に臨んでいる事に圧倒させられる。 大学時代の演劇部の稽古とはまったく違う空気間を感じ、これがプロの世界だと思い知らされた。 汗だくの20分が終わり本当にいいい経験をさせて頂いたと思う。 あれから一年後の春・・・ 劇団の就職審査の会場で、私は演出部として審査員側の席に座っていた。 あの時の自分を遠い目で見るように思い出しなら、自分より年下の若者達が汗をかきながら一所懸命に動きまわる姿を目で追っていた。 完・・・・


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