明日は子供達(小4年)の野球の試合です。コロナの影響で一年間ぶりの大会です。一回戦ですが何とか勝ちたいものですね。ひとつでも多くの試合が出来るように、がんばって勝ち進みましょう。夕方からは大人の(草野球)チームの活動も再開です(こちらも一年ぶり)嬉しいですね。明日は忙しい一日になります。

4月26日は何事もなく日付が変わりました。 やっぱりはずれた・・・ 結局なんだったんでしょうか・・・ ネット界隈の大騒ぎは静まりかえっていますが、このような騒動では誰が得をして誰が損をするのでしょうか? 防災用品の売上は多少のびる事でしょう。現にわが家でも非常時に備えた便利用品なども今年になって揃えたりしていました。 しかしこれは霊感商法のたぐいとあまり変わらない様な気もします・・・人の不安を煽り不要なものまで揃え購入させてしまているようにも思えます。 都市伝説的な話はエンタメ性もあり、私たちの興味を誘うには十分なものだと思います。 現に私もこの話題を取り上げた文書を掲載すると訪問者数が異常に伸びます・・・ 不思議なものですね~ 何はともあれ何事もなく、いつもの今日を迎えられた事は何よりです。 今日は日曜日、さあ、これから子供達の野球の練習に出かけてきます。
前回のブログ投稿とインスタ投稿でアトムズ活動自粛のお知らせを出したら、沢山のメーッセージやご連絡をいただいて感動しました。ブログの方にもお礼を書かせていただきます。アトムズの昔の仲間や仕事関係の方も直接連絡頂きました。ある意味SNSの世界は凄くて怖い。でも沢山の人が応援してくださつているんだなぁ~と思い感謝です。 ありがとうございます。
台本を劇団に提出して、ホールで待たされること30分・・・ スタッフの方に誘導されて何人かの審査員の先生と子供を含む何名かの人が入って来られた。 その中には先ほど渡された宣材写真の役者さん4名も入っている。組によって役者さんも違うようだ。 手には台本らしきものを持っている。 スタッフの方の説明によると、「これから審査員の先生方の前で皆さんの書いた台本で役者さんに演技演出を付けて下さい、各自持ち時間は20分程度。完成を目指しますが、完成しなくても問題ありません。皆さんの指導方法を見させてて頂くのが目的です」との事・・・ 私の順番はちょうど真ん中の3番目。 最初の組を見学しながら、自分の作戦を考える・・・ いずれの組も4人の設定を家族や兄弟の話で本が書かれているようだ・・・みな緊張している。 そして私の番が来た。最初に役者さん達に自己紹介をして稽古に入る。 まずは最初の5~8分間は台本の説明をし役柄を伝え、次に座ったまま台本を持ち読み合わせをする。 読み合わせの段階で少しイメージを伝え、直しを(ダメ出し)入れていよいよ立ち稽古に入る。 残り10分・・・多分、全部は作れないと思いサビ(クライマックス)のところだけを形にする事にした。 台本を持ちながらの稽古なのだが、驚いた事に子供達は台本を手放している。 全て自分の台詞が入っているのだ。子供ながらプロ意識を持って稽古に臨んでいる事に圧倒させられる。 大学時代の演劇部の稽古とはまったく違う空気間を感じ、これがプロの世界だと思い知らされた。 汗だくの20分が終わり本当にいいい経験をさせて頂いたと思う。 あれから一年後の春・・・ 劇団の就職審査の会場で、私は演出部として審査員側の席に座っていた。 あの時の自分を遠い目で見るように思い出しなら、自分より年下の若者達が汗をかきながら一所懸命に動きまわる姿を目で追っていた。 完・・・・
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