昨日、久しぶりにイースターの装飾の様子を見に行ってきました。
なんとウサギが一人いなくなっていました。どこを捜してもいません。
逃げ出したのでしょうか。見つけた方は連絡ください。


昨日、久しぶりにイースターの装飾の様子を見に行ってきました。
なんとウサギが一人いなくなっていました。どこを捜してもいません。
逃げ出したのでしょうか。見つけた方は連絡ください。


先週末の土曜日に、地元の小学校の学校公開日に、大谷選手から贈って頂いたグローブが公開展示されたそうです。 このようなタイミングで沢山のご父兄の方に紹介された事は有意義なものだと思いますが・・・・ これで終わりでしょうか・・・・? ちょっと心配になります。 大谷選手からのメッセージにもあるように「野球やろうぜ・・・」のコンセプトを忘れてほしくないです。 子供達がこのグローブを使いキャッチボールが出来るような環境をぜひ作って貰いたいものです。 私達、少年野球クラブチームは幾らでもお手伝いします。 この声が届く事を信じています・・・
一昨日、車を運転中に遭遇した出来事です。 片道2車線の一般道路の追い越し車線側を走っていた時の事です。 前の車のブレーキランプが点灯して、ウインカーも出さずに左にハンドルを切りました。 私の車との車間距離は50mほどあり余裕はあったのですが、「何か落下物でもあったのかなぁ~」と思い、私も減速しました。 前の車が左車線に移動すると、追い越し車線の右側(中央分離帯の横に)白い人影らしきもの・・・・ この間1~2秒の出来事・・・ そして私の車もその横を40~50㎞のスピードで通過。 すると、腰の曲がったお爺さんがカートを押しながら歩いているではないですか。 「これ、ヤバイでしょう・・・」 「これ、早く保護しないと轢かれてしまう・・・・」 とりあえず車を300~400m走らせて、そばにあったファミレスの駐車場に車を入れました。 歩道を歩いて先ほどの場所まで戻る事にします・・・・あのペースだとそんなに歩いてはいないはず・・・と思い逆走しながら歩く事2~3分。 いっこうに姿が見えません・・・・ 先ほどのすれ違った場所まで来ても発見できません。 このお話しにはオチはないのですが、多分、どなたかが保護してくれたのだと思います。 こんな事が、日常に起こるなんて思ってもいませんでした。 私の母も認知症を患い今は介護施設にお世話になっていますが、過去に道に迷い警察から連絡を頂いた事もありました。 あの頃の事をふと思い出しました。 「ああ、近いうちにまた面会に行ってこよう」・・・・そんな事を思う出来事でした。
『その日の私たちは、後楽園球場のレフトスタンドの最前列に陣取っていました・・・・ 長嶋茂雄の引退試合はダブルヘッターで昼と夜の2試合が予定され2試合目の後に引退セレモニーが行われる事になっています。』 これ、結婚式のお祝いスピーチと全然違うじゃん、と思いながO君の話をハラハラしながら聞いているのですが、O君は堂々と話を続けていきます。 『一試合目が終わったところで、急遽、長嶋がファンの皆さんにご挨拶をすると言うことで、ベンチから出てグラウンドを歩き出しました・・・・最初はベンチ前から一塁側へ歩きながら笑顔で手を振って歩いています・・・・当然、スタンドのフアンは大喜びで大歓声です・・・』 私は懐かしい気持ちと、アホだった青春時代を思い出し、恥ずかしくなり顔を上げられずうつむいたままで彼の話に耳を傾けています。 『そして長嶋茂雄の歩は、私達が待つ外野席のレフトスタンドに近づ来ます・・・・ そして、待ってましたとばかりに新郎の声が飛びます「長嶋~ありがとう~」それを機に「長嶋コール」が上がります。 そしてそこで奇跡が起こりました。 なんと長嶋茂雄は歩を止め、立ち止まりポケットからタオルを出し涙を拭いでいるではありませんか・・・これ奇跡です。 後に雑誌の週間ベースボールにこのシーンが掲載され、「長嶋、レフトスタンドの横断幕の前で足を止めて涙を拭う」と言うコメント付きで、涙を流す長嶋と私達が移り込んだ写真が掲載されました。』 O君の話でアホだった青春時代を思い出し・・・そしてあの引退試合の感動が蘇ります・・・ そしてO君の話は続きます・・ 『そんな奇跡を起こす男がこの新郎なんです。』 『そして今日、彼の隣に座る素敵な新婦のRさんと式を挙げる事・・・また、奇跡を起こしました。これも彼のなせる奇跡の業だと思います。』 『ご結婚おめでとうございます』 そう言うとO君はマイクから一歩下がりお辞儀をしてその場を去りました。 その後ろ姿に会場からは拍手が送られています。 私は、不覚にも涙を流してしまいました。「これは彼の話に感動をした訳ではありません。長嶋の引退する姿を鮮明に思い出し涙したのだと」そう言い聞かせて顔を上げると席に戻るO君と目が合い、会釈して、心の中お礼を述べました「しょうもない話をありがとう」 完 その5年後にO君も結婚式を挙げる事になり、その司会を私が勤め大失敗をやらかします・・・・また、その話はいずれ・・・・
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