先日の日曜日に「みなと祭」の最終日を迎え何とか無事に閉会する事が出来ました。コロナ禍の延期を受けて4年ぶりの開催は新しい場所での再スタートとなり、慣れない準備も多々ありましたが、何とか無事に終える事が出来ました。ご協力頂いたスタッフの皆さん、ご来場いただいた沢山のお客様・・・有難うございました。
今週は残務作業と持ち帰った部材のかたずけに追われる日々になりそうです。また落ち着いたところで、次の課題に取り組んでいこうと思います。
先日の日曜日に「みなと祭」の最終日を迎え何とか無事に閉会する事が出来ました。コロナ禍の延期を受けて4年ぶりの開催は新しい場所での再スタートとなり、慣れない準備も多々ありましたが、何とか無事に終える事が出来ました。ご協力頂いたスタッフの皆さん、ご来場いただいた沢山のお客様・・・有難うございました。
今週は残務作業と持ち帰った部材のかたずけに追われる日々になりそうです。また落ち着いたところで、次の課題に取り組んでいこうと思います。
昨日、東京国際フォーラムにて某大学の入学式の仕事に行ってきました。式の演出及び進行、デイスプレイです。10年前位から携わって来た仕事なんですが、ここ数年はコロナの影響で色々と制約がかけられてきました。客席はソーシャルディスタンス、親御さんの参加は不可。ただし式の模様はオンラインで視聴可。コロナ前は在学生の吹奏楽部や和太鼓のサークルの生演奏などもありましたが、今は映像にて参加。開演前のフラシュモブなどのパフォ―マンス演出もありません。式全体のライブ感は少々半減しましたが、新入生の皆さんにとってはそれなりの思い出のページが作れた事と思います。昨年、一昨年には入学式さえ行えない状況で、一生に一度の入学式、卒業式を経験できなかった学生さんも沢山いる事でしょう。こうして少しずつ世の中がコロナ前に戻りつつある事を嬉しく思います。そしてこの入学式の準備に携わった関係者の皆様の創意工夫と努力には頭が下がる思いです。そしてホールスタッフの皆様のプロフェショナルな仕事には感謝感謝です。ありがとうございました。
早いもので12月・・・師走です。 私共もようやくクリスマスイルミネーションの施工を九割がた終わり、12月25日~31日にかけて撤去から新年の飾り変えに移ります。 ひと昔前までは12月25日に全て撤去していたイルミネーションも作今では新年まで持ち越す所も増えてきました。遅いところでは2月のバレンタインの前までイルミネーションを付けたままの所もあります。 これは流行りが変わったのではなく、業者の都合からこのようになったものがほとんどです。 年々、年末のイルミネーションの規模が大きくなりその件数も増えて業者の数が追いつかないのが現状です。 そんな訳で、点灯日程もハロウイン後の11月1日やら12月1日からとか大分ばらけてきました。 それでも12月25日の撤去は全体の7~8割あります。 この日の夜は、沢山の施工会社が翌朝まで5~6件もの現場を掛け持ちしながら足りまわります。 イルミネーションスポットの多い都内では、夜通しツリーやイルミ部材を載せたトラックとすれ違います。 その中に私共も混ざり車を走らせます。 私達にとって師走とは「師が走りまわる」と書いてトラックが走り回る季節です。
今日は今年初の(第一弾)クリスマスイルミネーションのプレゼンに行ってきました。既にデザイン画は送付済みですが、本日はそれについての口頭プレゼンになります。一社の持ち時間は15分、質疑応答は5分です。タイムキーパー付きで残り時間1分になると教えて頂けます。会議室前の廊下には順番待ちの椅子が用意されそこで待機する事10分・・・・前の組の方が出て来ました。何やら台車を押しながらスーツ姿の男性が3人退出して来ました、多分プレゼンに使用するデモ機材を持ち込んでいたのでしょう・・・口数少なくエレベーターの方に消えて行きました。僕らは2人、デモ機材などはまったくありません、喋りだけで勝負するつもりです。中から進行役の方が現れて中に入るよう勧められます。所定の位置につき見渡すと8人の審査員らしき男性が座り待ち構えています。緊張が走ります・・・・さあ、ここからスタートです。社名を伝え、会社の紹介と実積なを軽く説明します。相手の表情を見ると、ほとんど無表情・・・空気が堅い「まずいなぁ~」と心の声・・・なんともアウエーな空気・・「まずいまずい」・・少々笑いを取ろうと面白い事を言う・・沈黙・・スベッタかも・・少し間をおいて笑い・・よしよし・・・あっと言う間の20分、結果は後日です。20分ではとてもとても話しきれないプレゼン。最後に創作に掛けるへ熱量だけはそこに置いて来たつもりです。
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