朝のテレビから流れる今日の天気予報は、「危険な暑さの猛暑日」と言う注意喚起のいつもと同じニュースです。
しかしながら暦は9月の秋分の日を迎え、巷はシルバーウイークの企画などが囁かれています。
私達と言えば、ハロウインの装飾施工が佳境に入っています。
やれやれ今年も秋から冬にかけての仕事準備がスタートです。
まだまだ終わらない夏日の中、秋冬を遠くに眺めながら今日も仕事に出かけます。
朝のテレビから流れる今日の天気予報は、「危険な暑さの猛暑日」と言う注意喚起のいつもと同じニュースです。
しかしながら暦は9月の秋分の日を迎え、巷はシルバーウイークの企画などが囁かれています。
私達と言えば、ハロウインの装飾施工が佳境に入っています。
やれやれ今年も秋から冬にかけての仕事準備がスタートです。
まだまだ終わらない夏日の中、秋冬を遠くに眺めながら今日も仕事に出かけます。
昨夜の出来事です。夜の八時頃、地元のイルミネーションの装飾を脚立に登って行っていると、下の方から「・・・・ありうございます」と声が聞こえました。振り返り下をみると、小学校5~6年生位の女の子が二人‥‥ハロウインの仮装なのか頭に大きな猫の耳の付いたカチューシャを付けています。きっとハロウインのイベントに参加した帰りなんでしょう・・・私達「え・・・」と声を出してしまいました。すると、もう一度『毎年、ありがとうございます』と、その見知らぬ女の子は両手を自分の膝の上につけてお辞儀をしてくるではないですか。わたしたちは驚いてしまいました。一瞬おくれて脚立から降りて「・・・ありがとう」。女の子たちはに笑顔で去って行きました・・・なんだか温かいものを感じて嬉しくなりました・・横に居たソウタ君が「やりがいがありましたね・・」との弁。去って行く女の子の背中にもう一度「ありがとう」。
小金井商店街のメイン会場になる「とちの木公園」のツリーの施工に入りました。ここ数年のコロナ禍で沈黙していた商店街も今年はイルミ装飾箇所も増えて、少し元気が出て来たようです。以前の様にイルミ点灯の瞬間に歓声があがるのを願わずにはいられません。11月1日には各箇所点灯になりますが、今年は何処かで何かのサプライズをしようとスタッフ一同、考えております。何をするか事前に発表しますが(明日か明後日頃)、それまでお楽しみに。
昨日は地元のイルミネーション工事。 地元の東小金井では駅前の4箇所にイルミネーション設置します。毎年の事ではありますが、知らない方から励ましの声をよく掛けられます・・・ありがたい事です。 私達の仕事は作業ではなく創造という表現だと思って働いています。毎年毎年少しでも去年とは違う工夫を絞り出して作っているつもりです・・・ しかしながらこれも仕事です赤字を出しては本末転倒。 「ビジネスとして成立しなければ意味がない」と身内からの声も上がります・・・・もっともです。 ボランティアや趣味では生活していけません。 そんな狭間で今日も働いています。 これから年末にかけては至る所でイルミネーションが見られる事でしょう。そんな裏では沢山のスタッフの方が創意工夫の中、長い時間をかけて辿り着いた作品が沢山あります・・・そんなことを思い出しながらイルミネーションを見上げてみて下さい。
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