今日は最後のイルミネーションの撤去を行いました。2021年の秋から冬にかけて点灯が始まり、その多くはクリスマスあるいは年明けに消灯しますが、中には翌年の1月以降も点灯する所もあります。クライアント様によってそれぞれですが、遅くとも2月上旬には全て撤去されています。私共の撤去はこれが最終になります。今年もトラブルの心配もなく無事に終える事が出来ました。そして撤去作業時には道行く人にいつも感謝の言葉をかけて頂き、ありがたいものです。今日これで全てのイルミの灯が消えた事になります。やっと私たちの長い長いクリスマスも無事終える事が出来ました。さて2022年はどんなクリスマスになるのでしょうか・・・・
recommend
おすすめ記事-
仕事師走早いもので12月・・・師走です。 私共もようやくクリスマスイルミネーションの施工を九割がた終わり、12月25日~31日にかけて撤去から新年の飾り変えに移ります。 ひと昔前までは12月25日に全て撤去していたイルミネーションも作今では新年まで持ち越す所も増えてきました。遅いところでは2月のバレンタインの前までイルミネーションを付けたままの所もあります。 これは流行りが変わったのではなく、業者の都合からこのようになったものがほとんどです。 年々、年末のイルミネーションの規模が大きくなりその件数も増えて業者の数が追いつかないのが現状です。 そんな訳で、点灯日程もハロウイン後の11月1日やら12月1日からとか大分ばらけてきました。 それでも12月25日の撤去は全体の7~8割あります。 この日の夜は、沢山の施工会社が翌朝まで5~6件もの現場を掛け持ちしながら足りまわります。 イルミネーションスポットの多い都内では、夜通しツリーやイルミ部材を載せたトラックとすれ違います。 その中に私共も混ざり車を走らせます。 私達にとって師走とは「師が走りまわる」と書いてトラックが走り回る季節です。
-
仕事第74回東京みなと祭本日より4年ぶりの「みなと祭」が開催されました。もともとは晴海埠頭で半世紀以上開催されていたイベントですが、東京オリンピックの開催時に晴海埠頭に選手村が建設される事を受けて中断とになり、加えてコロナ禍の影響もあり、4年間のブランクを余儀なくされて、やっとのことで本日の開催にこぎつけた次第です。 会場も晴海埠頭からお台場の青海に移り、新しく建設された東京国際クルーズターミナルと言う所での開催です。会場設営の後半にあたる金曜から本日の午前中まで雨天が続き難産のスタートでしたが、午後からは晴れ間ものぞき客足も伸びてやれやれの初日でした。 2日間の開催につき、あすは最終日になりますが、どうやら天気もよさそうです・・・・かなりの人でも予想されます。無事に終わる事を祈ります。 またエピソードは次回にでも・・・・
-
仕事いよいよ点灯式朝夕がすっかり冷え込んできまし。コロナ禍も落ち着きはじめ、世の中各所でイルミネーションの点灯あるいは準備が進められる中、昨日アウトレットモールの点灯前の最終点検に行って来ました。点灯はあす12日の16時30分からです。本日もタイマーのセットで出動です。今年はようやく街中にイルミネーションが戻って来た感があります。まだまだ気の抜けない状況はありますが、少なからず街中に灯るイルミネーションとともに、皆さんの心の中にHAPPYな明かりがともればいいですね・・・・・


comment
コメントを残す