ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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野球シニア野球大会先週は夏日が来たかと思えば、昨日今日と冷たい雨が降り続き、暖房をつけて過ごすようです。コロナの話題も日々ニュースの片隅に追いやられて来て、少しずつではありますがコロナ前の生活に近いものが戻りつつあります。今年はシニアの野球大会も5月のゴールデンウィーク明けに開催される事が決定しました‥‥嬉しい限りです。3年ぶりの大会になります。50歳以上~上限無しです。市内の少年野球チームの指導者を集めて1チームを作り参加します。過去においては70歳以上の緒先輩方も参加して頂いていました。この3年間で亡くなられた先輩もいます。子供達の野球と違い、ひとつひとつの大会で参加出来る先輩方の顔ぶれが変わって行きます。先輩方を含めて皆で一緒にプレー出来る幸せを感じながら、3年ぶりの機会を満喫しようと思います。
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いじめた方がやめればいいんですよね
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