昨日行われた三多摩大会の予選リーグの最終戦、残念ながらあと一歩及ばず予選敗退となりました。連休中は、休みも遊びに行く事もなく、ただただこの日のために練習に明け暮れた毎日でした。しかしそれは相手のチームも同じ事・・・・・敗者がいれば必ず勝者がいます。そしてそこにいるのは同年代の小学生と仕事休みも全て少年野球の時間に費やしてきた指導者達。皆思う事は一緒でしょう・・・・負けた者はまた次の目標を見つけて進むしかありません。必ず歓喜に沸く日がある事を信じてまた頑張りましょう。暑い中、最後まで応援をして頂いたご父兄の皆様、応援メッセージを送ってくださったアトムズファンの皆様、本当にありがとうございました。次は笑顔のご報告が出来るように頑張ります。
recommend
おすすめ記事-
野球今週末は決戦今週末からいよいよ大会が始まります。六年生は少年野球最後の年、これまでの3年間はコロナ禍で大会の中止や活動の自粛を強いられ、なかなか満足のいく活動が出来なかった学年ですが、今年は3年ぶりに元気な声がグラウンドに戻って来そうです。とは言うものの既に最終学年・・・出来る事はあと一年です・・・私達指導者も彼等と野球が出来るのもあと一年、思い残すことなく過したいものです。 これまで子供達の挑戦する姿にはどれだけ勇気と夢をみせてもらった事か、普段はヤンチャで腹の立つ事もある子供達ですが、彼等のプレーには沢山の元気を貰ってきました・・・長きに渡り少年野球を続けてこれた理由はそんなとこにあるのかもしれません。 明日もまた、そんな彼等の力が最大限に発揮出来るような空気を作って上げたいものです。少年野球に魅せられた大人達の夢も皆と一緒です・・・
-
野球「野球やろうぜ」・・大谷選手のグローブ大谷翔平選手から送らたグローブが、私達の少年野球チームが活動する小学校にも届けられて来ました。 さてさて、この送られて来たグローブ。誰がどうやって使って行くのでしょうか・・・ 大谷選手も送った後の事はノープランです。一言「野球やろうぜ」のメッセージを添えられています。 ここから先は、現場の私達や学校関係者の大人たちが知恵をしぼるところです・・・ 「野球やろうぜ」がどれだけ子供に響くかは、現場の大人達がどれだけ野球に対する思い入れが深いかにかかっています。 これは日本の野球の未来にもかかっています。 「さあ、みんな野球やろうぜ・・・・」
-
野球最近の少年野球でよく見るシーンがあります。試合が終わってグランド挨拶後に帽子を取り手を振りながら子供達なりに声を掛け合いながらお別れするシーンです。これは大人が指導したわけでもなく、自然に子供達がやっています・・・先ほどまで敵味方に分かれて闘志を燃やしていた空気ががらりと変わった瞬間・・・・見ていてホッコリする光景です。負けた方も勝った方も、ミスをした子も活躍できた子も、緊張がとけた素の子供達がそこに居ます。お互いの姿が見えなくなるまで一所懸命に手を振る姿に感動さえ覚えます・・・・さあ明日も頑張ろうー


comment
コメントを残す