早いもので、今週末の日曜日はアトムズの6年生の卒団式になります。またひとつお別れの時を迎える事になります。6年間という時間は短いのか長いのかは人それぞれですが、私は振り返る時間はいつも短く感じます。多分、スタートラインに立って見るゴールは遠くにあって、ゴールした後に振り返るスタートラインは近くに見える様なものなのかもしれません。しかし、スタートした時にゴールまで全力で足りきる事との大切さを感じて欲しいものです。何事もやりきる事の大切さを覚えていて欲しいものです。きっと彼等も6年間の時間のなかで、目標に向かって色々と挫折したり修正したりの日々だったと思います。しかし最後の一日まで足り続けた事は立派です。誇りと自信を持って、胸を張り卒団して行って下さい。
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野球卒団して行くみんなへ『六年生の皆さん、卒団おめでとうございます』という書き出しの文書は、もう何回書いた事だろうか・・ 早いもので今年もそんな季節になりました さてさて前置きばかりながくなりましたが、今年の六年生もまた、コロナ禍の影響を受けた学年でした。大会の延期や合宿の中止、グラウンドの使用さえ出来ない日々を過ごした事もありました。 しかしながら最後の卒団の日まで野球をやり切った事は大変に立派な事だと思います。六年生が四 人しかいないAチームでしたが、どんな試合も全力でプレーしてくれた姿は忘れません。 そんな君たちの姿がもう見れないのだと思うと、淋しいです。アトムズでの野球は卒団で終わりますが、君たちにとっては新しいスタートです。 今までに出来なかった事、やり残した事があっても、何度でも新たなスタートをきる事が出来ます。それが君達です。 これからは一緒のグラウンドに立つ事は出来ませんが、ずーっと応援してます。頑張って下さい・・・そして沢山ありがとう。
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野球最後の夏小学6年生、少年野球の最後の夏の大会が終わりました。昨日開催された市民体育祭の試合は残念ながら一回戦敗退に終わりました。これで6年生は小学生最後の夏が早くも終わってしまいました。一日でも多く試合をさせてあげたい気持ちは、どのチームの指導者も同じ事でしょう。しかしながら野球は勝負事、勝者がいれば敗者もいます。勝者の数にくらべて敗者の数の方が圧倒的に多いのは当たり前、昨日行われた一回戦では参加チームの半分が消えた事になります。肩を落として悔しい思いにをしている子供達は、我がチーム以外にも沢山いた事でしょう。しかし君たちはまだ小学生・・・・これから先の人生は何度でも挑戦できます。さあ、顔を上げてまた挑戦を始めましょう、次のステージが待つています。昨日で終わりではありません、次のスタートです。
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野球送別会昨日キャプテンのK君の送別試合と送別会を行いました。試合は16対0で勝利することが出来ました。試合後、チームメイトと指導者でK君とお父さんの胴上げをさせて頂き、夜には送別会も開かれ、最後には子供達が円陣を組みエールを送り締めさせて頂きました。素敵な一日を送る事が出来ました。この一年、コロナ禍にあり、活動自粛もあったりして、子供達にとっても大変つらい一年でした。そんな中でも、自主練習を続け大会では決勝戦まで駒を進める事が出来ました。キャプテンを中心によく頑張ってくれました。そんな仲間とお別れするのは寂しいですが、一緒に過ごせた時間はかけがえのない宝物です。有難う・・・・・きっと皆の宝物の引き出しに入ると思います。これも、これまで各ご家庭の父母の皆さんのご理解とご協力があっての事だと思います。チームに関わる皆さんに感謝です。有難うございました。また、前をむいて頑張りましょう。そしてK君がんばれ、また何処かでお会いできる時を楽しみにしています。


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