早いもので、今週末の日曜日はアトムズの6年生の卒団式になります。またひとつお別れの時を迎える事になります。6年間という時間は短いのか長いのかは人それぞれですが、私は振り返る時間はいつも短く感じます。多分、スタートラインに立って見るゴールは遠くにあって、ゴールした後に振り返るスタートラインは近くに見える様なものなのかもしれません。しかし、スタートした時にゴールまで全力で足りきる事との大切さを感じて欲しいものです。何事もやりきる事の大切さを覚えていて欲しいものです。きっと彼等も6年間の時間のなかで、目標に向かって色々と挫折したり修正したりの日々だったと思います。しかし最後の一日まで足り続けた事は立派です。誇りと自信を持って、胸を張り卒団して行って下さい。
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野球初戦敗退昨日行われた。6年生最後の秋季大会は初戦敗退の結果に終わりました。 本当に口惜しくも悲しい結末です。こんなにも早く終わってしまうとは思っていませんでした。 ショックですが、終わってしまったものは始めに戻すことは出来ません・・・次に繋げましょう。 小学校での野球は終わっても、子供達の人生はまだ入り口です。 将来につながる糧になる事を期待しています。負けた事から学ぶものは勝った事より沢山あるはずです。 私達も子供達も、そしてこれまで応援して下さったご家族のみなさんも、未来にまた素晴らしい成果に出会えるように、今日の悔しさを忘れずまた明日から前を向いて歩きましょう。 応援席からお母さんお父さんが子供達に送られた声援は今でも耳の奥に残っています。 長きにわたり、少年野球の活動に御理解、ご協力を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。 心から、有難うございました。
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野球反省会今日の試合も負けてしましました。いつもの事ながら、試合後に監督を囲んで反省会が行われました。最近この反省会で違和感を覚えることがあります。子供達が発する言葉を聞いていると学校の教室に居るような空気を感じるのです。『よかった事、悪かった事』・・・・どの子も大人に響く模範解答的な答えが飛び交います。これは我々大人の責任です・・・失敗には必ず原因があると思います。誰しもミスをしようとしてプレーをしている者はいないはずです。誰もが大人の問いかけに答える回答の準備で頭の中がフル回転していて、自分達(大人も含めて)の中にある原因に目が向いていないのかもしれません・・・チームワークだったり、一人ひとりのコミュニケーションや相手に対する思いやりだとかに起因する事が多々あるような気がします。目の前に起こっている事象だけにとらわれていると、見落してしまいそうなお互いの関係性の問題も多々あります。私を含めた大人達、頑張れ!!!!このホームルーム的空気から抜け出して勝負にも人間的にも強くなれ!
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野球アトムズ創立40周年に寄せて『たまには早起きして、子供の野球でも見に行ってあげたら。よその家のお父さんは皆グローブを持って来ているよ』これは今から25年前の日曜日の朝の我が家での出来事でした…女房が私に放ったこの一言が全ての始まりになるとは、この時には思いもしませんでした。まったくと言っていい程、野球など関心のない女房が、当時3年生だった息子を連れてアトムズに入団させたのです。今考えれば想像すら出来ない事です。そしてくだんの一言は、私の重い腰を上げさせ、小学校のグラウンドに足を運ばせるには充分な言葉でした。私も小中と野球はかじっていたものの、この年になってまさか少年野球に関わる事など夢にも思っていませんでした。あれから25年、アトムズと共に過ごして来た仲間の皆さん、アトムズと共に出会って来た子供達、今はみんな私の大事な宝物です。これから大人になって行く子供達!「夢々忘れたもうな、人の人生はいつどこで、何を介して変わるかわからないものだ」最後にアトムズの長い歴史の道程を築き上げて来た緒先輩方と後輩諸君、そして女房には感謝の気持ちです。 PS 巷ではいまだコロナの感染拡大の嵐が吹き荒れる中、2月の40周年行事も延期、野球の活動も中止を余儀なくされました。それでも野球へのモチベーションを保ちながら今を過ごしていくしかありません。きっと近い未来にまたグラウンドで皆の笑顔にすぐ出会える日が来ます。それまで元気でがんばれ。


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