今日の試合も負けてしましました。いつもの事ながら、試合後に監督を囲んで反省会が行われました。最近この反省会で違和感を覚えることがあります。子供達が発する言葉を聞いていると学校の教室に居るような空気を感じるのです。『よかった事、悪かった事』・・・・どの子も大人に響く模範解答的な答えが飛び交います。これは我々大人の責任です・・・失敗には必ず原因があると思います。誰しもミスをしようとしてプレーをしている者はいないはずです。誰もが大人の問いかけに答える回答の準備で頭の中がフル回転していて、自分達(大人も含めて)の中にある原因に目が向いていないのかもしれません・・・チームワークだったり、一人ひとりのコミュニケーションや相手に対する思いやりだとかに起因する事が多々あるような気がします。目の前に起こっている事象だけにとらわれていると、見落してしまいそうなお互いの関係性の問題も多々あります。私を含めた大人達、頑張れ!!!!このホームルーム的空気から抜け出して勝負にも人間的にも強くなれ!
recommend
おすすめ記事-
野球はじまりのサイダース今週は日曜日に社会人野球の大会(トーナメント)がはじまりますので、我がサイダースのお話を連載していきます。サイダース(正式には三ツ矢サイダース)は今から10年前に発足した社会人草野球チームです。私と共に少年野球をしていた我が家の息子達が(現在は皆社会人)、少年野球を卒業後に立ち上げたチームです。小学校を卒業後は地元の中学の野球部あるいはクラブチームで野球を続け、高校野球まで続けた者もいます。しかしその後は野球をアマチュアで続ける場所がなく、「ならば自分達でチームを立ち上げよ」という事になり弱小野球チームが生まれました。当然?私も混ぜて貰いました。最初の頃は人数もなかなか集まらない中、市内の大会に参加してみました。試合の時に提出するメンバー表には「三ツ矢」という苗字が4人も並びます。こうして息子達と同じユニホームを着て試合に臨める事は今でも子供達に感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそんな息子達を誇りに思います。しかしこんな弱小チーム、さてさてどうなる事やら・・・・・・・・感動のサイダース奮闘編は次回に続く。
-
野球WBC準々決勝いよいよ今夜はWBC準々決勝戦、日本対イタリア戦ですね・・・楽しみです。侍JAPANには何とか勝ち上がって貰いたいものです。大谷選手、ダルビッシュ選手、ヌートバー選手の姿はWBC戦でしか見れません。ましてや同じチームデプレーするのは二度と見れないかもしれません。皆で応援して一日でも長く試合をしてもらいたいです。ヌートバー選手においては、日本のグラウンドに立つのは今日が最後です、私たちの目に焼き付き残るような有終の美を飾る活躍をしてもらいものです。 アマチュア野球人として、野球の魅力が少しでも日本の子供達に伝わる大会になる事を願うばかりです。
-
野球決勝戦昨日の準決勝戦は14対4でコールド勝ち。きょうはこれから決勝戦です。みんな頑張って・・・ 沢山の応援の方が集まって頂きたいものです。応援の力は勝敗を左右する力に変わります。 皆さん今日も応援よろしくお願いいたします。


comment
コメントを残す