もし、人の人生を一冊の本にするならば、本人を主人公として何人かの主要人物が登場することと思います。ある人との出会いで人生が変わったり、岐路にたった時に出会った人が大きな影響を与えたくれたりとか、人との出会いが人生のストーリーを大きく書き加えてくれます。私の場合、子供達もすでに成人し、中には結婚した者もいるので・・・・本に例えると、すでに登場人物も出そろい、後は主人公がそれまでの出会った人達と作り上げて来たストリーをいかに完結させていくかの段階です。とはいうものの日々新たな出会いもあり、これまでに出会った主要人物以上の役者が現れ人生の本に書き変えられる可能性もあるかもしれません、そういう意味では人生は終わりのない小説になりますね。皆さんはいかがなものですか?振り返ってみて、あなたの人生に影響を与えた登場人物は何人いますか・・・そんな事を思う今日この頃です。
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日記ちょっと気になるラーメン屋の店員昨夜、仕事終わりに仲間とラーメン屋さんに寄りました。入り口で食券を買うと、「奥から座って」とカウンターの中から店員の声が飛んできます。言われるままに奥の席に着くと、「お好みはー?」(麺の固さ、油の量、味の濃さ)『全部、普通で』・・・・・「サービスライスはつける?」『あ、お願いします』、何だか丁寧語で返事を返してしまう・・・・・やけに上から目線の言葉使い・・あなたは誰、私の知り合いですか、それとも友達ですか、そんな風に思ってしまう・・・その後、様子を見ていると、どの客にも同じ対応する。声を掛けられた人は皆、丁寧語で『お願いします』と返しています。それを見ていて、わかるわかるとついつい頷いてしまう。何だかへんな気持ちになり店を出る。お陰でラーメンの味など覚えていない。そこそこ人気のお店なのに残念な気持ちです・・・言葉使いはつくづく大事な事だと思ってしまいました。言葉の使い様で相手の気持ちをいくらでも変えてしまうと思う。コミュニケーションは料理の味さえも変えてしまう事を改めて感じさせられた夜でした。
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日記何もない一日今年の梅雨入りは例年より早いと言われていましたが、関東地方はいまだ梅雨入りしていません。一昨日も台風一過の晴天に恵まれる初夏を思わす天気。地元の小学校では延期になっていた運動会も無事に開催された模様。 昨日は自宅にて仕事の電話を何本かしてそれ以外は何もなく家で過ごす一日・・・・各地で大雨を降らした低気圧の通過を待って仕事も停滞気味・・・ 今日の空を見上げれば鉛色の雲がまた拡がっています。「いよいよ梅雨入りか」と思わす天気です・・ 梅雨入りから梅雨明けは一年の折り返しの季節、「早いな~」と感じながら、そのままになっていたカレンダ―の5月のページを破り、6月の真新しいページを眺める。今月はどんなひと月になるのだろうと思う、そんな今日一日です。
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日記明けない梅雨今日も東京は35℃越えの猛暑の夏日・・・・ 既に「梅雨」は何処かへ行ってしまったのではないかと思わせる天気です。 それでもテレビの天気予報では、「関東の梅雨明け」はまだ先との事。 朝のテレビニュースでは熱中症や、暑さ対策の話ばかりです。 「東京の気温は36度、体温と同じです」と話しています。 この外気の暑さは体温と同じ・・・と言うのが僕にはよくわからない・・・ 体の中はこんなに暑いのだろうか 外を歩いていると気を失いそうなこの暑さ。 この猛暑が体の中でも同じに続いているという事なのだろうか、それでは、とっくに倒れていてもおかしくない・・・どういう事だ・・ どなたか教えて頂きたいものです。 そんなことを頭の中で考えているうちに、今年は雨の少ない梅雨が、明日にでも明けるのではないだろうか・・・


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