昨夜、仕事終わりに仲間とラーメン屋さんに寄りました。入り口で食券を買うと、「奥から座って」とカウンターの中から店員の声が飛んできます。言われるままに奥の席に着くと、「お好みはー?」(麺の固さ、油の量、味の濃さ)『全部、普通で』・・・・・「サービスライスはつける?」『あ、お願いします』、何だか丁寧語で返事を返してしまう・・・・・やけに上から目線の言葉使い・・あなたは誰、私の知り合いですか、それとも友達ですか、そんな風に思ってしまう・・・その後、様子を見ていると、どの客にも同じ対応する。声を掛けられた人は皆、丁寧語で『お願いします』と返しています。それを見ていて、わかるわかるとついつい頷いてしまう。何だかへんな気持ちになり店を出る。お陰でラーメンの味など覚えていない。そこそこ人気のお店なのに残念な気持ちです・・・言葉使いはつくづく大事な事だと思ってしまいました。言葉の使い様で相手の気持ちをいくらでも変えてしまうと思う。コミュニケーションは料理の味さえも変えてしまう事を改めて感じさせられた夜でした。
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日記夏の勲章 ~インスタグラムから今日は久しぶりに電車で新宿へ・・・普段は車移動が多いので、電車に乗ることは滅多にありません。電車の吊り革につかまり周りを見渡すと、他に比べて自分の腕が日焼けして誰よりも真黒なのに気が付きます。昔は仕事先で「ミツヤさん随分日焼けしましたねー、どちらに行かれたんですか」「いやいや、土日に子供達と野球をやってまして・・・・」と、少し恥ずかしかったんですが、今では『ミツヤの土日タブー』が浸透して、土日に私に仕事をふることは誰もしません。会社で言えば、身内の冠婚葬祭休みか、コロナの休みと同じです。この季節は子供達と同じに、あるいはそれ以上に真黒に焼けています。この真黒な日焼けは私の『夏の勲章』です・・・・
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日記卒業おめでとう一昨日、地元の小学校9校で卒業式が無事に執り行われました。 インスタグラムでも紹介させていただいたのですが、JR東小金井の駅行内には卒業生に向けた温かいメッセージボードが飾られていました。本当にホッコリする光景でした。 ここ小金井には小学校、中学校、高校、専門学校、大学と沢山あり、多くの学生さんが利用する駅です。卒業式や入学式にはこうして駅の社員の方が手作りのメッセージボードを用意してくださいます。 また受験シーズンには受験生に向けたエールを発信して下さいます。 私は何度かこの光景を目にした事があります。その度に足を止めて見入ってしまいます。 私自身、卒業や入学、また受験などとは遠いところにいますが、この春先に出会うメッセージにはいつもホッコリした感動を頂いています。 東小金井駅の社員の皆さん有難うございます。


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