先週末の土曜日から三多摩大会が始まりました。参加は107チームです。その頂点を目指して予選リーグのスタートです。22のブロックに分けて(我々はPブロック)各ブロックは5チームの編成で総当たりのリーグ戦です。各ブロックの上位2チームのみが決勝トーナメントに進めます。まずは44/107を目指して頑張りましょう。初戦はpブロックの中でも強豪と思われたチームに8対1で勝利。素晴らしいスタートです。次回は今週末の土曜日、立川のチームです、次にも頑張りましょう。
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野球続・はじまりのサイダース 2(奮闘編)今週末に2年ぶりの市民大会トーナメントが開催されるので、前回にひき続きサイダース特集です。 三ツ矢サイダースの名前の由来は皆さん既におわかりの様に、アサヒ飲料の三ツ矢サイダーから来ています。しかしながら飲料のサイダーのスペルはCIDERですがユニホームのロゴはSIDERです。CとSの違いがありますが、一説によるとスペル間違いという話もありますが、私はSIDERはアウトサイダ―のSIDERと説明を加えています。野球好きの少年達が大人になり野球を続ける場所を探しながら・・・・・アマュアの高校野球や大学野球または実業団では敷居が高すぎて、自分たちのレベルでは少しばかり後ずさりしてしまう世界・・・・そんな中でも野球大好で、野球エリートにはなれないけど、野球を続けたいアウトサイダー達の集まりが 「MITSUYA SIDSES」 だと思っています。 そして発足から1年後の2012年、いよいよ市内の公式戦に(市民大会トーナメント)にエントリーします。 続きは次回に
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野球28年目の少年野球少年野球に携わり28年が経つた。 かって少年野球児だった息子達も既に社会人となり、自身の子供もいないのに、なぜそんなに長い間続けていられるのだろうか・・・・ そんな質問をされる事もよくあります。 それは「野球が好きだから」「子供が好きだから」そんな言葉だけではくくれないでしょう・・・ 日本全国には少年野球に関わる沢山の指導者の方がいらっしゃる事と思います、それぞれに野球に思いを寄せて、指導者の人数分だけ想い入れがある事と思います・・・ 『私の想い出から』 野球チームにはレギュラーと呼ばれる主力の選手達とその中に入れない控えの選手達がいます。 いつもベンチからグランドに声援を送っている選手・・・ しかしそんな子供達にも数少ない出番の中で、ヒットを打ったりホームランを打ったり、時には守備で超ファインプレーをしてチームのピンチを救ったりする奇跡を起こす事があります。 満面の笑みでベンチに戻って来る彼とハイタッチをしハグまでした時には涙が出そうになります。 その感動がいつでも忘れられなくて、そんな場面を勝手にイメージしながら日々子供達と練習をしていると、28年が過ぎていました。 奇しくも今週末には、私の息子達が所属する社会人野球チーム(三ツ矢サイダース)がエントリーしている市内の大会が始まります。 このチームも皆選手は優勝経験もなく、少年野球時代は控えのベンチだった子供が多く、控えのベンチから奇跡を起こした子供達ばかりです。 私自身も背番号30をつけてベンチに入りします。28年目の少年野球はまだまだ続きそうです・・・ 続く・・・
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野球WBC準々決勝いよいよ今夜はWBC準々決勝戦、日本対イタリア戦ですね・・・楽しみです。侍JAPANには何とか勝ち上がって貰いたいものです。大谷選手、ダルビッシュ選手、ヌートバー選手の姿はWBC戦でしか見れません。ましてや同じチームデプレーするのは二度と見れないかもしれません。皆で応援して一日でも長く試合をしてもらいたいです。ヌートバー選手においては、日本のグラウンドに立つのは今日が最後です、私たちの目に焼き付き残るような有終の美を飾る活躍をしてもらいものです。 アマチュア野球人として、野球の魅力が少しでも日本の子供達に伝わる大会になる事を願うばかりです。


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