昨日の試合はあと一歩及ばず引き分けに終わりました。ここ六年間で一度も勝った事の無いチームとの対戦、これまでまったく歯のたたなかった相手とリーグ戦最後の対戦です・・・最終回までリードするもののそこからの追い上げに遭いました。あと二つのアウトを取れば初勝利のはずが・・・・選手もベンチも応援席も息をのんだ瞬間・・・まさかのフェンス越えのホームランで同点。これで勝は無くなったもののあと二つのアウトをとれば引き分けに終わります・・・いつもなら同点に追いつかれた時点で気落ちしてサヨナラ負けになるものの、昨日は違いました、最後はライト前に飛んだ強烈な逆転のヒット性の当たり、セカンドのJYOが飛び込んでのダイビングキャッチ。これでゲームセット。大きな拍手と歓声が上がるった瞬間でした。勝つ事はできませんでしたが、このチームに対して負け以外の結果を残せました。再来週からは六年生の最後の秋季大会が始まります、今日の試合が皆の自信につながり最後の大会を有終の美で飾りたいものです。
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野球チームワークと挨拶私が指導者として所属する、現在の少年野球チームに入ったのは今から20年以上前の事です。 長男を連れて見学に行った時の事、チームの子供達が大きな声で見ず知らずの私達親子に挨拶をしてくるではないですか。 『こんにちは』ユニホームを着た子供達は元気よく声を掛けてきました。 まるで昔からの知り合いの様に・・・それも実に自然体で・・・ 私はしどろもどろになりながら、『こんにちは』と慌てて返します・・・ 自分の子供が大人になった時に、私の様なしどろもどろになって挨拶をするようなカッコ悪い大人にならない様に・・・と思い、そこでこのチームに入団する事に決めました。 挨拶はコミュニケーションの始まりです。 挨拶はチームワークです、チームワークは挨拶からです・・・そんなこと思いつつ今日も子供達の待つグラウンドに向かいます。
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日記2月最後の週末2月のカレンダーもいよいよ終わりです。今日はポカポカの陽が射す週末になりました。世の中まだまだコロナ禍と叫ばれていますが、徐々に規制緩和の風潮も出てきています。今日は子供達も久々に広いグラウンドでポカポカ陽気の中、野球を楽しめました。市外のチームの方達から声を掛けて頂きとても良いグラウンドでプレーする事が出来ました。ありがたい事です・・感謝感謝です。3月になるといよいよ春本番、球音も響き卒業式だの入学式だのイベントが増えてきますね。今年はどうなるでしょうか・・・・・・私たちのグラウンドにも早く子供達の声が戻ってくるといいのですが・・・それまでもうひと頑張り。
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野球少年野球との出会い 3いざグラウンドに足を踏み入れると、そこは知らない方ばかり・・・ 校門から入る私に視線が集まるのを感じる・・・ なんともアウェーな雰囲気を感じていると、見覚えのあるご近所の方がユニホーム姿でこちらにやってくる。 ご近所のFさんだ。何度か話をした事がある。 「ようこそ、どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入りましょう・・・監督にご紹介しますよ」 私は言われるままFさんについて行き、監督にご挨拶をする事になりました。 その様子を眺めている嫁と息子の視線を感じオロオロしていると、 「お父さんもぜひ一緒にやりませんか、グローブもありますよ」 「え、いやいや」と言うのが精一杯・・・自分のグローブの入った袋を持つ手に力が入る。 それを見逃さない監督の一言 「あれ、マイグローブお持ちですか」 「え、まあ、嫁が持って行け・・・と言ってたもんで・・・」 あくまで、自分の意志はそこにない事をアピールするやな奴です・・・・ 実に、この期に及んで強情際の悪い男でる。 そしてグローブに手を通し、いざグラウンドに踏み入ると、遠い昔の記憶が蘇ってきます。 あれから30年・・・野球を続けた三人の息子達も今は社会人となりグラウンドから姿を消しましたが、私といえば、少年野球の指導者として残り続け団の副代表までやらして頂いています。 この30年間の中でも色々大変な事もありましたが、少年野球の魅力に魅せられて人生の半分近くを少年達と過ごして来ました。 今でも、学校の校門近くで遠巻きに見ている親御さんを見かけると、近づいて声を掛けさせて頂いています・・・・ 「どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入って下さい・・・・・」 終わり・・・


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