早いもので10月です。私共はクリスマス~年末に向けて仕事の繁忙期に入ります。いつもこの時期になると不安な気持ちでいっぱいです・・・こんなに出来るの?とプレッシャーと戦いながらの日々は胃に穴があきそう。7,8月の暑い時期に真冬のプランを考え、徐々にその時期がカウントダウンに入りました。冬にまいた種は春に花を咲かせると言いますが、私たちは夏にまいた種を冬に咲かせようとしています・・・・・ああ、うまく咲くといいのですが・・当分、野球もお休みすることになります・・・少しの間、会えないけどみんなも頑張って。
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日記大晦日今日は12月31日、2024年の大晦日です。 今夜は新春の装飾施工があり夕刻より仕事です。2024年最後の仕事でこれが私共の仕事納めになります。 ところで先日ファミレスに入ると、隣の席に小学校低学年位の男の子とお父さんとみられる男性、そしておじいちゃんの3人が座りました。 小さい声でお父さんがメニューの相談をしています。 その後、向かい合う三人は沈黙が続きます・・・・ 料理が届き三人で食事が始まるものの、やはり会話は無し・・・ 食事が終っても会話はなく沈黙が続きます・・・ スマホをいじるでもなく、ただ向い会って静かに座っています・・・ 「なんなんだろう、この人たち」そんな風に思い横目で見てしまいました。 「この暗い雰囲気はなんなんだ・・・」 まるで最後の晩餐・・・ この年の瀬に何かあったのだろうかと心配になってしまいます。 私は自分の席のレシートを掴み席を立ちました。 多少、後ろ髪をひかれますがレジに向い支払いを終えてファミレスを後にしました。 色々とあった一年ですが、来年はどんな年になる事やら・・・笑顔で明る一年を過ごせる事を祈るばかりです。 皆さん良いお年をお迎えください。
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日記昭和生まれの4っの奇跡(その2の続き)大学生生活もいよいよ大詰め、工学部では卒業研究(卒研)と卒論の製作に入ります。 僕はN教授のゼミに入り卒論を作る事になりました・・・・ N教授はバリバリの工学博士でポンコツ大学生の僕にとっては異次元の人。 N教授の喋る言葉は日本語でありながらも何を言っているのかさっぱりわかりません。言葉の端々に出て来る専門用語は初めて聞く言葉ばかり、まさに外国人との会話。通訳なしでは到底理解できません・・・とはいうものの、これはゼミの中で僕一人でしょう・・・ マルクス・レーニンの資本論にはじまりスタニフラススキの演劇論を読破してきた自負をもつてしても先生の本は難解でさっぱりわかりません。 そんな訳を先生にはなすと、教授の研究の助手(雑用係)に任命されました。 こんな落ちこぼれ学生に手を差しのべてくれる先生の熱意に何とか答えようとする日々がそこから始まるのでした。 そして夏休みの事です・・・ 軽井沢にある先生の別荘に呼ばれました。 先生の夏休みのお供だと思い出掛けると、既に一日早く到着している先生は、普段大学で見る姿とはまた違うラフな雰囲気です。 お酒も入り上機嫌で迎えてくれる先生は、まるで友達の様に接してくれます。 そしてその夜、今夜ここにあるお酒を、自分と一緒に朝まで飲み干したら卒業させてくれると言い出しました・・・ 「え・・・・?」 ハテナマークの顔になっているであろう僕の顔をみて 「どうする・・・」 「いやいやいや、先生、断る理由などどこにもありません」 続く・・・・・・
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日記9月になり新学期に入りました早いもので、9月です。私の中にある一年の時計は一学期、ニ学期、三学期で刻まれるのが学生時代から変わりません・・・皆さんはいかがですか?特に理由を考えた事もないのですが、自分の子供達や少年野球の子供達との付き合いの中でそんな一年の単位が染みついたのかもしれません。今は息子達も皆社会人になりました。そして自分も、やがて少年年野球を離れた時に、一年の時計が変わる生活になるのかなあぁ~と思ったりします。ともあれ世の中は9月に入り2021年の夏も終わりかけています。コロナ禍の時代は時間の経過さえも麻痺させてしまいます。昨日、仕事で富士山の山名湖に行ってきました。雨のせいもあると思いますが、普段なら観光客で賑やかな湖畔も今は静まりかえっていました。この長いトンネルの先にはどんな時間が待っているのでしょうか?新学期‥‥‥‥期待しましょう。


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