めっきり春らしくなってきました。
いよいよ明日から春の公式戦のトーナメントが始まります。いい試合が出来るよう頑張りましょう。「いい試合」とは、野球やサッカーあるいはオリンピックなどで見ていて楽しいとかスリリングな試合かなと思います。それはあくまで見る側の視点で、私達にとっていい試合とは、これまで練習して来た事の成果が思う存分発揮出来きた試合の事です。試合は練習して来た事の発表の場です。さあ、思う存分楽しんで来ましょう。
めっきり春らしくなってきました。
いよいよ明日から春の公式戦のトーナメントが始まります。いい試合が出来るよう頑張りましょう。「いい試合」とは、野球やサッカーあるいはオリンピックなどで見ていて楽しいとかスリリングな試合かなと思います。それはあくまで見る側の視点で、私達にとっていい試合とは、これまで練習して来た事の成果が思う存分発揮出来きた試合の事です。試合は練習して来た事の発表の場です。さあ、思う存分楽しんで来ましょう。
やけに暑い日があったり、急に冷え込んだりしていましたが、ここのところめっきり寒くなりましたね。今日も少年野球⚾の練習がいつもの土曜日と変わらずありました。緊急事態宣言も解除され思い切り練習をして来ました。秋風の吹く中、ほとんどの子が半袖で練習をしています・・・・・元気なものです。「なぜ子供は寒くないのだろう・・・・」そんなことを考えながら、子供達から沢山のオーラを頂きながら、負けずに上着を脱いでガンバリました。仕事の方も繁忙期を迎え忙しい毎日ですが、やはり休みの日の子供達との野球は私にとって欠かせない時間だと痛感します。コロナ禍が少しずつ落ち着きだして、改めて考える事の多い日々です。
ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
昨日、行われた夏季大会準決勝戦は大差で敗退してしまいました。ここのところ順調に勝ち続けてきたものの、ここに来て、圧倒的な力の差を見せつけられて敗れてしまいました。悔しくて涙する子供達も何人かいました。勝ち進んでいる時はこのような光景はなく、ノリノリなんですが、大差をつけられたり、敗北濃厚になると心が折れてしまいます。野球はやはり技術だけではありません、力の強さと心の強が必要です。今日の敗戦が成長の糧になる事を信じてリベンジの準備をしましょう。君たちは何度でも挑戦する事が出来るんだ。
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