今年も残すところ半月となり、いよいよ2021年カウントダウンです。世の中が慌ただしくなり、わりと好きな季節です。仕事もプライベートも忙しくなりクライマックスを迎える感じがいいですね。僕は一年で一番ドラマチックな季節だと思っています。明後日は少年野球の卒団式があり、25日~31日にかけては、イルミの撤去から正月の装飾の入れ替え作業が目白押しです。その間、正月準備もあり大忙しですね。今年は暗いニュースも多かったですが、2022年は良い夢見見せて貰いましょう。
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日記北京オリンピツク連日、日本選手勢の活躍で盛り上っていたオリンピツクも間もなく閉会式を迎えます。今回の五輪は選手たちの活躍するフィールドの外側で何かとざわつく事が多かったですね。そんな中で、昨日行われたカーリング日本女子の活躍は、私を夢中にさせてくれました。技術は勿論の事、そのメンタルの強さと言うか競技を楽しんでいる姿勢が素晴らしい・・・・・五輪といえば、金メダル奪取のために国をあげて、あるいは国家ぐるみの選手育成、派遣なども囁かれる中で、日本のカーリング女子選手達はピンチの中でも伸び伸びとチームワークを発揮しているではないですか。本当に清々しいスポーツマンシップに思えます。強豪相手のチームにも素晴らしい戦いぶりです。ホントに少年野球の子供達にも伝えたいチームワークと競技に携わる『心持』だと思います。明日はいよいよ決勝戦。楽しみです・・・・相当に強い相手だと思いますが、『心のアドバンテージ』を兼ね備えた日本チームは大活躍してくれる事でしょう。
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日記背筋も凍るミステリー 冷凍庫殺人事件先日のヒガコサマーフェスティバルでは沢山の来場者がお見えになり大成功に終わりました。 しかし、その陰でとんでもない殺人未遂事件が起きました。 私達は物販店にて、ビール、ラムネ、ジュースなどを販売するお手伝いです。 お祭り開催中の3~4時間で2000本を販売するほどの大盛況ぶり。 この仕事を運営するにあたり、それぞれの役割分担があります。 テントの前に置かれたドブズケ(ドリンクを入れたプール)から飲み物を出して売る販売員スタッフ。 ドリンクを随時補給するスタッフ。大量の氷を補給するスタッフ。 これらの仕事を8人でこなしていました。 その中で氷補給部隊のソータ君、 彼はテント横に待機している冷凍車から随時氷の塊を出して来て、テント裏で細かく砕き、8台のドブズケに入れてまわる仕事をしていました。 そこで、彼が氷の補給の為、冷凍車の氷を取りに車の荷台の扉を開けて中に入り、氷の塊を手にしたその時・・・ 開けっぱなしにしている扉が音もなしに閉まっていくではないではないですか。 焦るソータは扉をおしますが、冷凍庫の扉は中からは開きません。中の室温はマイナス10℃・・・・ 死を覚悟したソータは携帯電話を取り出し電話をかけますが通じません・・・ それから1、2分後・・・ 突然、扉が開きます「おい、何してるんだ。死んじゃうぞ」スタッフの不思議がる声・・・ こうして救世主の登場で、無事にソータは救出されたのでありました。 犯人は風の仕業か、あるいは殺人鬼か、それは今でもわかりません。 暑い暑い真夏の夜の背筋も凍る、いやソータも凍るミステリーでした・・・・完
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日記桜の季節も終わって・・2日間降り続いた雨も上がり、やっと晴れ間が戻って来ました。 外に出ると、桜はほとんど葉桜・・・年に一度のサクラの季節も一週間ほどで終わってしまいました。 作今では老木の桜も増えて、倒木の事例も多く、あちらこちらで剪定さて奇妙なシルエットになった桜の木を見かけますが、 それでもこの季節になると見事な景色を見せてくれます。 巷では大地震による災害の注意喚起も聞かれますが、この季節だけはそんな話を吹き飛ばしてくれていました。 さあ、また明日から新しいスタートです。 来年はどんな景色が見れるでしょうか・・・・・


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