東京都では緊急事態宣言発令中につき、都内の公園(東京都管理)では一部立ち入り禁止になっているとニュースなどで聞きていましたが、ここ小金井公園ではそのような事もなく5月3~4日と、子供たちと3時間程度の運動をする事が出来ました。5月の小金井公園は広大な敷地の中に緑も多く、気持ちのいい環境の中で汗を流すことが出来ました。外出自粛の影響か、近隣の方が朝早くから沢山いらっしゃいました。緊急事態宣言中は何処もグランドが使用できず、練習場所を求めてジプシー生活ですが、明日もここで軽い練習をやる予定です。



東京都では緊急事態宣言発令中につき、都内の公園(東京都管理)では一部立ち入り禁止になっているとニュースなどで聞きていましたが、ここ小金井公園ではそのような事もなく5月3~4日と、子供たちと3時間程度の運動をする事が出来ました。5月の小金井公園は広大な敷地の中に緑も多く、気持ちのいい環境の中で汗を流すことが出来ました。外出自粛の影響か、近隣の方が朝早くから沢山いらっしゃいました。緊急事態宣言中は何処もグランドが使用できず、練習場所を求めてジプシー生活ですが、明日もここで軽い練習をやる予定です。



いよいよ市民大会トーナメントを明後日に控え、前回の続きです。 2014年、チーム4年目にして予想外の快進撃を続け決勝戦まで来たサイダース。対戦相手はレットソックス。そしてそのチームのバッテリー(投手と捕手)は少年野球時代の私の教え子‥‥‥なんと世の中狭いものでしょうか。そしてその投手の好投により、サイダースはまったく手も足も出ません。わずか1本のヒットで大敗をしてしまいました。勢いとツキだけでは優勝出来ない事をまざまざと教えられました。がしかしサイダースの名をその後、各方面に知らしめることになりました。そして翌2015年にも2度目のファイナリストとして決勝戦まで来ましたが、やはり優勝の壁は高く、前年に続き準優勝に終わります。その後は大会での成績は振るわずですが、市内の認知度だけは残すことが出来ています。そして今から2年前、世界中を巻き込むコロナの時代に入り、少年野球も社会人野球も自粛ムードの中、大会は全て中止。迎えた2021年の秋、やっとの事で漕ぎつけたこの大会。一回戦の対戦相手は2014年に決勝戦で対戦し大敗したレットソックスです。あまりにハードルの高い一回戦です。しかし何よりもこの大会が開催される喜びの方が勝ってしまいます。相手が誰であろうと、当日はおもいきり楽しもうと思います。 あすは大会前夜です・・・・・・・続き 最終回へ
私が指導者として所属する、現在の少年野球チームに入ったのは今から20年以上前の事です。 長男を連れて見学に行った時の事、チームの子供達が大きな声で見ず知らずの私達親子に挨拶をしてくるではないですか。 『こんにちは』ユニホームを着た子供達は元気よく声を掛けてきました。 まるで昔からの知り合いの様に・・・それも実に自然体で・・・ 私はしどろもどろになりながら、『こんにちは』と慌てて返します・・・ 自分の子供が大人になった時に、私の様なしどろもどろになって挨拶をするようなカッコ悪い大人にならない様に・・・と思い、そこでこのチームに入団する事に決めました。 挨拶はコミュニケーションの始まりです。 挨拶はチームワークです、チームワークは挨拶からです・・・そんなこと思いつつ今日も子供達の待つグラウンドに向かいます。
昨日の決勝戦は逆転の末にみごと優勝する事が出来ました。 前半は3対0とリードするものの中盤で6対5と逆転されますが、最終回にまた逆転・・・最後の回は追い上げられるものの何とか逃げ切り優勝出来ました。 試合後に子供達に話を聞くと、みな「緊張した」と話していました。 とても素晴らしい時を経験できたと思います。 自分一人の為にあんなに大声援を受けバッターボックスに立つ経験は、彼等の短い人生の中ではなかった事でしょう・・・本当に素晴らしい一日でした。 優勝おめでとう
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