昨日行われた夏季大会の準決勝戦は残念ながら負けてしまいました。
何とか最後まで頑張ったものも、相手のチームの力が一枚も二枚も上でした・・・
しかし沢山の声援を受けてプレーが出来たのは久しぶりの事です。
後輩達のチームは練習をお休みにして応援に駆けつけてくれました。ずっーと声を上げて皆で応援していてくれましたね。ベンチにいる僕らにもしっかり届いていましたよ・・・・・本当にありがとう。
次は君たちの番です。がんばって~次は応援に行くからね。
昨日行われた夏季大会の準決勝戦は残念ながら負けてしまいました。
何とか最後まで頑張ったものも、相手のチームの力が一枚も二枚も上でした・・・
しかし沢山の声援を受けてプレーが出来たのは久しぶりの事です。
後輩達のチームは練習をお休みにして応援に駆けつけてくれました。ずっーと声を上げて皆で応援していてくれましたね。ベンチにいる僕らにもしっかり届いていましたよ・・・・・本当にありがとう。
次は君たちの番です。がんばって~次は応援に行くからね。
いざグラウンドに足を踏み入れると、そこは知らない方ばかり・・・ 校門から入る私に視線が集まるのを感じる・・・ なんともアウェーな雰囲気を感じていると、見覚えのあるご近所の方がユニホーム姿でこちらにやってくる。 ご近所のFさんだ。何度か話をした事がある。 「ようこそ、どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入りましょう・・・監督にご紹介しますよ」 私は言われるままFさんについて行き、監督にご挨拶をする事になりました。 その様子を眺めている嫁と息子の視線を感じオロオロしていると、 「お父さんもぜひ一緒にやりませんか、グローブもありますよ」 「え、いやいや」と言うのが精一杯・・・自分のグローブの入った袋を持つ手に力が入る。 それを見逃さない監督の一言 「あれ、マイグローブお持ちですか」 「え、まあ、嫁が持って行け・・・と言ってたもんで・・・」 あくまで、自分の意志はそこにない事をアピールするやな奴です・・・・ 実に、この期に及んで強情際の悪い男でる。 そしてグローブに手を通し、いざグラウンドに踏み入ると、遠い昔の記憶が蘇ってきます。 あれから30年・・・野球を続けた三人の息子達も今は社会人となりグラウンドから姿を消しましたが、私といえば、少年野球の指導者として残り続け団の副代表までやらして頂いています。 この30年間の中でも色々大変な事もありましたが、少年野球の魅力に魅せられて人生の半分近くを少年達と過ごして来ました。 今でも、学校の校門近くで遠巻きに見ている親御さんを見かけると、近づいて声を掛けさせて頂いています・・・・ 「どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入って下さい・・・・・」 終わり・・・
今日は府中市民球場にて、サイダースの練習試合が行われました。この球場は過去に2回ほど使用した事がありますが、実にいい球場ですね。練習試合とは言え、審判の方もついていただきまるで公式戦気分です。やっぱり野球は楽しい。皆も楽しめた事と思います。息子達がこうして野球を続けていてくれる事に感謝の気持ちです。早くコロナなくなり、今年は市民大会が開催されるといいのですが・・・・
『六年生の皆さん、卒団おめでとうございます』という書き出しの文書は、もう何回書いた事だろうか・・ 早いもので今年もそんな季節になりました さてさて前置きばかりながくなりましたが、今年の六年生もまた、コロナ禍の影響を受けた学年でした。大会の延期や合宿の中止、グラウンドの使用さえ出来ない日々を過ごした事もありました。 しかしながら最後の卒団の日まで野球をやり切った事は大変に立派な事だと思います。六年生が四 人しかいないAチームでしたが、どんな試合も全力でプレーしてくれた姿は忘れません。 そんな君たちの姿がもう見れないのだと思うと、淋しいです。アトムズでの野球は卒団で終わりますが、君たちにとっては新しいスタートです。 今までに出来なかった事、やり残した事があっても、何度でも新たなスタートをきる事が出来ます。それが君達です。 これからは一緒のグラウンドに立つ事は出来ませんが、ずーっと応援してます。頑張って下さい・・・そして沢山ありがとう。
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