残念ながら最終回に逆転サヨナラ負けでした。しかし今日の敗戦は涙はありません大健闘です。皆よく頑張りました。緊張感の中、いつもと変わらない力、あるいはそれ以上のプレーが出来たのではないでしょうか・・・・・・この経験は必ず次に繋がると思います。今日は応援に駆けつけてくれた先輩達を含めて応援団は50人位いたでしょう。この大声援の中で今日試合をした経験は君達の大切な宝物です。準優勝おめでとう。
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野球反省会今日の試合も負けてしましました。いつもの事ながら、試合後に監督を囲んで反省会が行われました。最近この反省会で違和感を覚えることがあります。子供達が発する言葉を聞いていると学校の教室に居るような空気を感じるのです。『よかった事、悪かった事』・・・・どの子も大人に響く模範解答的な答えが飛び交います。これは我々大人の責任です・・・失敗には必ず原因があると思います。誰しもミスをしようとしてプレーをしている者はいないはずです。誰もが大人の問いかけに答える回答の準備で頭の中がフル回転していて、自分達(大人も含めて)の中にある原因に目が向いていないのかもしれません・・・チームワークだったり、一人ひとりのコミュニケーションや相手に対する思いやりだとかに起因する事が多々あるような気がします。目の前に起こっている事象だけにとらわれていると、見落してしまいそうなお互いの関係性の問題も多々あります。私を含めた大人達、頑張れ!!!!このホームルーム的空気から抜け出して勝負にも人間的にも強くなれ!
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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日記久しぶりの再会で昨日の夜は、久しぶりにOBの諸君が勢ぞろいです。全員とはいかないものの、ここ1~3年前の子供達が随分集ってくれました。‥‥‥ついこの前までは子供だったのに、何だか大人の顔つきに変わり、礼儀正しくなってました。子供の成長の速さには驚かされます。体も大きくなり、力もつき足も速くなり、少し成長した自分を後輩や指導者に見せてくれました。多分本人たちも、いいところを見せようと頑張ってた事でしょう。そしてそんな場所を作って上げる事はとても大切な事なのかもしれません‥‥‥ナイターのカクテル光線が芝生を鮮やかに照らす中、ベンチに座り子供等の歓声を聞きながら、恒例にはなりましたが、出来る限り今あるこの時間と場所を続けたいと感じました。


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