残念ながら最終回に逆転サヨナラ負けでした。しかし今日の敗戦は涙はありません大健闘です。皆よく頑張りました。緊張感の中、いつもと変わらない力、あるいはそれ以上のプレーが出来たのではないでしょうか・・・・・・この経験は必ず次に繋がると思います。今日は応援に駆けつけてくれた先輩達を含めて応援団は50人位いたでしょう。この大声援の中で今日試合をした経験は君達の大切な宝物です。準優勝おめでとう。
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野球送別会昨日キャプテンのK君の送別試合と送別会を行いました。試合は16対0で勝利することが出来ました。試合後、チームメイトと指導者でK君とお父さんの胴上げをさせて頂き、夜には送別会も開かれ、最後には子供達が円陣を組みエールを送り締めさせて頂きました。素敵な一日を送る事が出来ました。この一年、コロナ禍にあり、活動自粛もあったりして、子供達にとっても大変つらい一年でした。そんな中でも、自主練習を続け大会では決勝戦まで駒を進める事が出来ました。キャプテンを中心によく頑張ってくれました。そんな仲間とお別れするのは寂しいですが、一緒に過ごせた時間はかけがえのない宝物です。有難う・・・・・きっと皆の宝物の引き出しに入ると思います。これも、これまで各ご家庭の父母の皆さんのご理解とご協力があっての事だと思います。チームに関わる皆さんに感謝です。有難うございました。また、前をむいて頑張りましょう。そしてK君がんばれ、また何処かでお会いできる時を楽しみにしています。
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野球アトムズの卒団生のみなさんへ6年生の皆さん、卒団おめでとうございます。 早いもので、気が付けばいよいよ卒団式の日やってが来ていました。コロナ禍と呼ばれた時代を過ごして来た世代の卒団生は、今年で2回目になります。 今では合宿やアトムズの恒例行事さえ知らない子供達が増えて来ています。そんな中で、普段とは違う活動時間、グラウンド使用制限 などを強いられながらも、最後には常勝のチームを作りあげられた事に対して、選手のみなさん、指導者のみなさん、そしてAチームに関わる 全ての皆さんの努力と創意工夫、御理解、ご協力に最大級の拍手を送りたいと思います。 どんな時代においても最後まで「やりとげる」ことの大切さを改めて教えて頂きました。 最後に、これまでの感謝の気持ちを込めて、卒団おめでとう。
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野球続・サイダース奮闘編 3前日に続き、サイダースのここまでの道中を掲載させて頂きます。 発足1年目の2012年、サイダースは市内の大会にエントリーします。ユニホームも揃えて始めての公式戦に臨みました。メンバーは少年野球のOB、そして友人らをかき集めて揃えたチームです。華々しく「サイダース」の名前を市内に知らしめるデビュー戦です。が、そんな志高く臨んだものの結果はあっさり一回戦負け、現実は厳しいいものです。そして2014年再び参加するものの、またしても一回戦負け。しかしそんな事に挫けるような者は誰一人として居ないのがサイダースです。それからは大胆にも優勝を目指し毎年この大会に出場することになります。翌2014年の大会の一回戦、これまた敗色濃い中、最終回の最後の攻撃。ここでなんとなんとサヨナラ逆転ホームランで4対3で公式戦初勝利です。三年目にして始めて公式戦の一回戦突破になりました。勢いに乗ったチームは二回戦~三回戦とあれよあれよと勝ち進み、ついに決勝戦まで来てしまいました。まるでドラマの様な大進撃です。そして対戦相手はレットソックス・・・・・・はたしその行方は如何に・・・・という事で、また明日。


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