先週末の土曜日から三多摩大会が始まりました。参加は107チームです。その頂点を目指して予選リーグのスタートです。22のブロックに分けて(我々はPブロック)各ブロックは5チームの編成で総当たりのリーグ戦です。各ブロックの上位2チームのみが決勝トーナメントに進めます。まずは44/107を目指して頑張りましょう。初戦はpブロックの中でも強豪と思われたチームに8対1で勝利。素晴らしいスタートです。次回は今週末の土曜日、立川のチームです、次にも頑張りましょう。
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野球送別会昨日キャプテンのK君の送別試合と送別会を行いました。試合は16対0で勝利することが出来ました。試合後、チームメイトと指導者でK君とお父さんの胴上げをさせて頂き、夜には送別会も開かれ、最後には子供達が円陣を組みエールを送り締めさせて頂きました。素敵な一日を送る事が出来ました。この一年、コロナ禍にあり、活動自粛もあったりして、子供達にとっても大変つらい一年でした。そんな中でも、自主練習を続け大会では決勝戦まで駒を進める事が出来ました。キャプテンを中心によく頑張ってくれました。そんな仲間とお別れするのは寂しいですが、一緒に過ごせた時間はかけがえのない宝物です。有難う・・・・・きっと皆の宝物の引き出しに入ると思います。これも、これまで各ご家庭の父母の皆さんのご理解とご協力があっての事だと思います。チームに関わる皆さんに感謝です。有難うございました。また、前をむいて頑張りましょう。そしてK君がんばれ、また何処かでお会いできる時を楽しみにしています。
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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野球チームワークと挨拶私が指導者として所属する、現在の少年野球チームに入ったのは今から20年以上前の事です。 長男を連れて見学に行った時の事、チームの子供達が大きな声で見ず知らずの私達親子に挨拶をしてくるではないですか。 『こんにちは』ユニホームを着た子供達は元気よく声を掛けてきました。 まるで昔からの知り合いの様に・・・それも実に自然体で・・・ 私はしどろもどろになりながら、『こんにちは』と慌てて返します・・・ 自分の子供が大人になった時に、私の様なしどろもどろになって挨拶をするようなカッコ悪い大人にならない様に・・・と思い、そこでこのチームに入団する事に決めました。 挨拶はコミュニケーションの始まりです。 挨拶はチームワークです、チームワークは挨拶からです・・・そんなこと思いつつ今日も子供達の待つグラウンドに向かいます。


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