昨日の三多摩大会の予選リーグ第二戦は残念ながら1対4で負けてしまいました。現在の所1勝1敗です。まだあと二試合残っているので残り試合全勝すれば、決勝トーナメント進出の可能性はあります。決勝トーナメントに出場できるのは参加107チームの内44チームです、なかなかの狭き門です。勝負はこれからです。昨日も後半で追い上げられると、焦りとプレッヂャーの中でミスが出て自滅してしまいました。子供達も一球一球の重さを感じてプレーしている上でのことでしょう‥‥子供達なりに自我を持って闘っているのだなぁーと思い成長を感じます。まだまだこの大会は数週間続きます、試合の戦況もさることながら、子供達がこの大会で少しだけ大人になって行く姿を報告できればと思い、投稿していこうと思います。
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野球明日は決勝戦台風一過の土曜日、今日の気温は30℃もあり、夏が戻って来たような一日でした。 東京の緊急事態宣言も解除されて、延び延びになっていた夏の防犯大会の決勝戦が明日開催されます。最後の一試合です。相手はこれまでに何度か対戦して、まったく歯が立たなかったチームです。とは言うものの、少年野球はいつ何が起こるかわかりません。強い強いと言っても、同じ小学生です。思い切り楽しんで来ましょう・・・・・・・・どんな試合でもチャンスは必ずあります。さあ、がんばるぞー。 明日の今頃は、いい報告が出来るといいのですが・・・・
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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野球すっかり寒くなってきましたやけに暑い日があったり、急に冷え込んだりしていましたが、ここのところめっきり寒くなりましたね。今日も少年野球⚾の練習がいつもの土曜日と変わらずありました。緊急事態宣言も解除され思い切り練習をして来ました。秋風の吹く中、ほとんどの子が半袖で練習をしています・・・・・元気なものです。「なぜ子供は寒くないのだろう・・・・」そんなことを考えながら、子供達から沢山のオーラを頂きながら、負けずに上着を脱いでガンバリました。仕事の方も繁忙期を迎え忙しい毎日ですが、やはり休みの日の子供達との野球は私にとって欠かせない時間だと痛感します。コロナ禍が少しずつ落ち着きだして、改めて考える事の多い日々です。


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