小学6年生、少年野球の最後の夏の大会が終わりました。昨日開催された市民体育祭の試合は残念ながら一回戦敗退に終わりました。これで6年生は小学生最後の夏が早くも終わってしまいました。一日でも多く試合をさせてあげたい気持ちは、どのチームの指導者も同じ事でしょう。しかしながら野球は勝負事、勝者がいれば敗者もいます。勝者の数にくらべて敗者の数の方が圧倒的に多いのは当たり前、昨日行われた一回戦では参加チームの半分が消えた事になります。肩を落として悔しい思いにをしている子供達は、我がチーム以外にも沢山いた事でしょう。しかし君たちはまだ小学生・・・・これから先の人生は何度でも挑戦できます。さあ、顔を上げてまた挑戦を始めましょう、次のステージが待つています。昨日で終わりではありません、次のスタートです。
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野球悔しい敗退昨日行われた三多摩大会の予選リーグの最終戦、残念ながらあと一歩及ばず予選敗退となりました。連休中は、休みも遊びに行く事もなく、ただただこの日のために練習に明け暮れた毎日でした。しかしそれは相手のチームも同じ事・・・・・敗者がいれば必ず勝者がいます。そしてそこにいるのは同年代の小学生と仕事休みも全て少年野球の時間に費やしてきた指導者達。皆思う事は一緒でしょう・・・・負けた者はまた次の目標を見つけて進むしかありません。必ず歓喜に沸く日がある事を信じてまた頑張りましょう。暑い中、最後まで応援をして頂いたご父兄の皆様、応援メッセージを送ってくださったアトムズファンの皆様、本当にありがとうございました。次は笑顔のご報告が出来るように頑張ります。
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野球悔しい惨敗昨日の公式戦(今年初)は残念ながら一回戦敗退に終わりました。 初回のツーアウトまではいつもの試合展開で滑り出したのですが、ツーアウトからミスを挟み2失点、そこからは相手のペースで試合が進み、その後一度も流れを変える事が出来ず、まったく自分たちの野球をさせてもらえませんでした。本当に悔しい一日になりました。 しかし今シーズン始まったばかりです、春季大会もすぐに始まります。昨日の負けを糧にして新たなスタートをきりましょう。6年生は最後の年です・・・一日でも長く、一試合でも多く勝ち残り、頂上を目指す戦いの日々を経験させてあげたいものです・・ 沢山の応援ありがとうございました。
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野球夏季大会準決勝戦 敗退昨日、行われた夏季大会準決勝戦は大差で敗退してしまいました。ここのところ順調に勝ち続けてきたものの、ここに来て、圧倒的な力の差を見せつけられて敗れてしまいました。悔しくて涙する子供達も何人かいました。勝ち進んでいる時はこのような光景はなく、ノリノリなんですが、大差をつけられたり、敗北濃厚になると心が折れてしまいます。野球はやはり技術だけではありません、力の強さと心の強が必要です。今日の敗戦が成長の糧になる事を信じてリベンジの準備をしましょう。君たちは何度でも挑戦する事が出来るんだ。


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