小学6年生、少年野球の最後の夏の大会が終わりました。昨日開催された市民体育祭の試合は残念ながら一回戦敗退に終わりました。これで6年生は小学生最後の夏が早くも終わってしまいました。一日でも多く試合をさせてあげたい気持ちは、どのチームの指導者も同じ事でしょう。しかしながら野球は勝負事、勝者がいれば敗者もいます。勝者の数にくらべて敗者の数の方が圧倒的に多いのは当たり前、昨日行われた一回戦では参加チームの半分が消えた事になります。肩を落として悔しい思いにをしている子供達は、我がチーム以外にも沢山いた事でしょう。しかし君たちはまだ小学生・・・・これから先の人生は何度でも挑戦できます。さあ、顔を上げてまた挑戦を始めましょう、次のステージが待つています。昨日で終わりではありません、次のスタートです。
recommend
おすすめ記事-
野球アトムズの卒団生のみなさんへ6年生の皆さん、卒団おめでとうございます。 早いもので、気が付けばいよいよ卒団式の日やってが来ていました。コロナ禍と呼ばれた時代を過ごして来た世代の卒団生は、今年で2回目になります。 今では合宿やアトムズの恒例行事さえ知らない子供達が増えて来ています。そんな中で、普段とは違う活動時間、グラウンド使用制限 などを強いられながらも、最後には常勝のチームを作りあげられた事に対して、選手のみなさん、指導者のみなさん、そしてAチームに関わる 全ての皆さんの努力と創意工夫、御理解、ご協力に最大級の拍手を送りたいと思います。 どんな時代においても最後まで「やりとげる」ことの大切さを改めて教えて頂きました。 最後に、これまでの感謝の気持ちを込めて、卒団おめでとう。
-
野球夏季大会決勝戦昨日の夏季大会決勝戦のアトムズCチームは残念ながら8対9のサヨナラ負けに終わりました。 春夏連覇はなりませんでした。 最終回の守りまでは8対6とリードするものの、最後は満塁の走者を置いてセンターオーバーのサヨナラヒツト、9点目のランナーがホームベースを踏んで、ゲームセット・・・・なんとも劇的な幕切れ。 試合を終えてグラウンドを出て来る子供達は声をあげ号泣しています。その光景は見ている私達大人も胸が熱くなる思いでした。 まだ彼等の野球は始まったばかりです・・今日の悔しさが明日の成長への栄養になる事を信じて、また共に頑張りましょう。 そして、いつもながら応援に駆けつけて下さる御父母のみなさん、そして先輩後輩のアトムズの諸君、OBの皆さん、皆の応援の声はアトムズの誇りです。 またいつか子供達の最高の笑顔に出会える事を信じて私達も頑張りましよう。
-
野球MLB開幕戦MLB開幕戦で日本中の野球ファンが沸いた東京シリーズから一夜明けて、 今は「つわものどもの夢の後・・」といった感じでしょうか・・・あの興奮の時間から静かな日常が戻ってきました。 当日の東京ドームでは鳴り物による普段の応援はなく、観客はグラウンドに立つ選手たちのプレーに固唾をのんで見入る様が印象的でした。 おかげで打球音や、投手が一球投げるごとの声が聞こえてきました。 まるでウインブルドンのテニスの試合を見る様です・・・ 大勢の観客も、選手がサーブを打つ時には静まり返り、静寂の中でラケットから弾かれたボールが乾いた音を立てて飛んでいくその様子と、渾身の力で打ち返した時の選手の声は、野球の投手が投じた時に叫ぶ雄たけびがまさに同じ様に感じました。 実にエキサイティングな瞬間です。 東京ドームでの普段の大歓声も野球の醍醐味ですが、今回の開幕戦も見どころ満載でした。 ああ、野球はやっぱり面白い。


comment
コメントを残す