小学6年生、少年野球の最後の夏の大会が終わりました。昨日開催された市民体育祭の試合は残念ながら一回戦敗退に終わりました。これで6年生は小学生最後の夏が早くも終わってしまいました。一日でも多く試合をさせてあげたい気持ちは、どのチームの指導者も同じ事でしょう。しかしながら野球は勝負事、勝者がいれば敗者もいます。勝者の数にくらべて敗者の数の方が圧倒的に多いのは当たり前、昨日行われた一回戦では参加チームの半分が消えた事になります。肩を落として悔しい思いにをしている子供達は、我がチーム以外にも沢山いた事でしょう。しかし君たちはまだ小学生・・・・これから先の人生は何度でも挑戦できます。さあ、顔を上げてまた挑戦を始めましょう、次のステージが待つています。昨日で終わりではありません、次のスタートです。
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野球チームワークと挨拶私が指導者として所属する、現在の少年野球チームに入ったのは今から20年以上前の事です。 長男を連れて見学に行った時の事、チームの子供達が大きな声で見ず知らずの私達親子に挨拶をしてくるではないですか。 『こんにちは』ユニホームを着た子供達は元気よく声を掛けてきました。 まるで昔からの知り合いの様に・・・それも実に自然体で・・・ 私はしどろもどろになりながら、『こんにちは』と慌てて返します・・・ 自分の子供が大人になった時に、私の様なしどろもどろになって挨拶をするようなカッコ悪い大人にならない様に・・・と思い、そこでこのチームに入団する事に決めました。 挨拶はコミュニケーションの始まりです。 挨拶はチームワークです、チームワークは挨拶からです・・・そんなこと思いつつ今日も子供達の待つグラウンドに向かいます。
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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野球続・サイダース奮戦記 いざ決戦へ 5いよいよ明日は大会当日です。出場40チームの先陣を切って、大会第一日目の第一試合です。コロナ禍で大会が中止になり、2年間待った試合です。もちろん野球は勝負事なので敗者、勝者があります。勝ち残って一日でも多くこの大会に居座りたいのは山々ですが、勝負は時の運、思い切り楽しむ事に撤してみましょう。対戦相手は過去に決勝戦で対戦して負けてしまった相手です、相手に不足なし。野球の神様が与えてくれたカードでしょう・・・・ 幸い明日は天気もいいようです。新調したライトグリーンのユニホームが秋晴れのグラウンドに映える事を夢見て、今日は早く休みます。 明日は笑顔で結果方向が出来るように、応援よろしくお願いします。


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