梅雨も明けて夏本番・・・日中の気温は毎日30℃~40℃。ここ数日の東京は軒並み35℃を越えています。本当に暑い日が続きますねー。昭和の時代の夏の最高気温は30℃、平均気温は23~24℃だそうです。平成の時代に30℃を越える夜は「熱帯夜」などと言う言葉もありました。昭和の時代に生まれた私などは扇風機だけで過ごすことが出来た夏の記憶があります。あの頃の子供達の夏休みは皆、外で過ごして真黒に日焼けしていたものです。今の様にスマホもパソコンもゲームもなく、宿題を終えると外で遊びまくる一日でした。今は熱中症やコロナ感染で危険な外出・・・随分時代は変わりました。今年は梅雨明けが早かったので夏が長くなりそうです。今日も午後から少年野球の練習があるので外出します。自分の体調と子供達の体調には充分気を付けなければいけません・・・・これからこの子供達が大人になる頃にはどんな世の中になって行くのか想いを馳せながらそろそろ支度をします・・・
recommend
おすすめ記事-
日記やっと晴れました。ここ数日はぐずついた天気が続き、春の日差しは何処えやら・・・・ しかし今日は昨夜からの雨も上がり、絵に描いたような春の日差しの射す日曜日・・・・こんな日はもちろん朝からユニホームに着替え自転車をこぎ、小学校のグラウンドに向かいます。学校に向かう通学路にはチームのユニホームを着て自転車をこぐ子供達が続々と現れ、グラウンドを目指しています・・・・ 私の後ろから,立ちこぎをして抜いて行く子供達が「おはようございます」と声を掛けて来る・・・私はその背中にむかって「おはよう~」と声を掛ける。遠ざかる子供達を目で追いながら、自転車のスピードは上がらないままゆっくりと朝のこの時間を満喫している・・・少しだけ幸せな時間だ。 雨上がりの日曜日、まだ朝8時半前の風景です・・・
-
日記行列の先には・・・・以前にも一度こちらのブログにも書かせていただいたのですが、街中で見かける行列は、いつも私の好奇心をMAXにさせてくれます。 昨日もJR有楽町駅で見かけた長蛇の列・・・・気になって素通り出来ません。先頭には何があるのか興味津々です。新規オープンの飲食店や話題の新商品の発売、あるいは前日にTVで放送されたお店等々・・・大発見もあれば、電車の遅延によるバスの振り替えの順番待ちや、定期券の購入を求める新入生の列などハズレも多々あります。皆さんは如何ですか?「うん、うん」と頷いて頂ける方もいるかもしれませんね。兎にも角にも街中の行列は私の好奇心を満たすに十分な出来事です。ちなみに昨日の行列の先はトリュフのベーカリーがありました。 さあ今日もまた次の行列の先を探してみたいと思います。
-
日記電動歯ブラシ・・・「ルルルルル ルルルルル ルルルルル・・・・」 会社の電話器のナンバーディスプレイに覚えのない電話番号が表示される。それもまだ朝8時30分だ。多分、間違い電話の類であろう・・ 「はい○○です」 「もしもし○○さんですか」 「はい、そうですが」かなり年配の女性の方だ。 「一度しか使用していない電動歯ブラシが動かなくなってしまいまして・・・」 「はぁー」 「どちらにおかけでしょうか」 「○○さんですよねー」 「はい、そうなんですけども・・・・」 「新品の歯ブラシが動かないんです」 「あのー、私共の会社では商品の販売はしていませんので、何かの間違いではないでしょうかー」 「104にかけて相談したところ、こちらの○○さんの電話番号を教えて頂きまして・・・」 「いやいやいや、先程も申し上げた通り、私共の会社はそのような商品は扱っていないんですよー」 「歯ブラシはダメなんですかー」 「歯ブラシがだめなんじゃなくて・・・・」 これはやっかいな話しになるなぁーと思いながら、無下に電話を切る事の出来ない性分の自分がいる・・・私の会社は㈱三ツ矢電器研究所と言う名前で電話番号登録され、ネット上にもそう記載されている。仕事内容はLEDを使用したイルミネーションの企画やプランまたはイベントの企画運営などの仕事に携っている。電動歯ブラシなど販売していないのだ、まったくもってお門違いの問い合わせだ。 しかしこの年配の女性・・・(たぶん70~80歳台の方だと思われる)落ち着きのある話し方で理屈がしっかりしている。気の毒になってしまう。 しかし104の電話番号案内は随分と大雑把な対応だと思い、呆れてします。これで料金をとっているのだからひどいもんである。 「あのですねー、その歯ブラシを購入された販売店に問い合わせするか、メーカーさんに聞くのがいいと思いますよ・・・」 「お宅ではダメなんですか?」 「いやいや、そういうんじゃなくて・・・」 禅問答のような話が続いてしまう。聞けばご本人で購入されたものではなく、頂いたもののようだ。 どこかの電気屋さんに相談する様にでも104番で指示されたのであろう事が想像できる。その上で「電気」或いは「電器」と名前の付く近所の会社を教えたのかもしれない・・・まったくいい加減なものである。 長々と問答の末に最後は諦めて頂きましたが、彼女の問題は解決出来ずじまいです 「わかりました、有難うございました・・・」 「お力になれずすみません・・・」なぜ謝るんだと思いながら、電話を切る自分がいました・・・


comment
コメントを残す