梅雨も明けて夏本番・・・日中の気温は毎日30℃~40℃。ここ数日の東京は軒並み35℃を越えています。本当に暑い日が続きますねー。昭和の時代の夏の最高気温は30℃、平均気温は23~24℃だそうです。平成の時代に30℃を越える夜は「熱帯夜」などと言う言葉もありました。昭和の時代に生まれた私などは扇風機だけで過ごすことが出来た夏の記憶があります。あの頃の子供達の夏休みは皆、外で過ごして真黒に日焼けしていたものです。今の様にスマホもパソコンもゲームもなく、宿題を終えると外で遊びまくる一日でした。今は熱中症やコロナ感染で危険な外出・・・随分時代は変わりました。今年は梅雨明けが早かったので夏が長くなりそうです。今日も午後から少年野球の練習があるので外出します。自分の体調と子供達の体調には充分気を付けなければいけません・・・・これからこの子供達が大人になる頃にはどんな世の中になって行くのか想いを馳せながらそろそろ支度をします・・・
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日記【ヤバイ】お話しそれは、だいぶ昔の話になりますが、私が友人と花火大会に行った時の事です。 会場近くの駅に着いた時には、既に花火大会の始まりの時間が少し過ぎていました。 会場に向かう道すがら、正面に上がる花火の大輪を見上げながら、会場に向かう人の流れの中を歩いていると、私の後ろを歩く浴衣姿の女の子達の一人が悲鳴に近い大声を上げます。 『ヤバイ』 私はその声に思わず首をすくめてしまいました。 続けて、女の子達は『ヤバイ』『ヤバイ』の連呼・・・ 一瞬、危険を感じて周りを見渡すが、変わった様子は特になし・・・ 正面では花火の打ち上げの大きな音と共にその大輪が開く。 またもや『ヤバイ』『ヤバイ』の大歓声・・・ どうやら『凄いきれい・・・』を『ヤバイ』と言っているのだと気が付く。 何とも若い子達の言葉遣いは意味不明だと感じたものでした・・・ 最近では私自身も『ヤバイ』・・・などと日常の会話で使つている事も多々あります。 不思議なものですね~ 今の子たちは『ヤバイ』ではなく『ヤバ』、美味し不味いを『ウマイ』ではなく『ウマ』『マズ』などと言い。「イ』が省略されています。 そんな子たちに出会うと、遠い昔に出かけたあの夏の「花火大会」の事を今でも思い出します
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日記夏休みの自由研究残暑が続きますね・・・・・・子供達の夏休みもあと一日、早いものです。さて宿題は終ったのでしょうか?緊急事態宣言が続き感染者数も相変わらずで、2月期のスタートが遅れるのではないかと、勝手に決め込み今頃あわてている子はいませんか。私も小学生の頃は夏休みの宿題に頭を抱えるタイプでした。特に自由研究のたぐいは大変苦労をした覚えがあります。最近聞いたはなしですが、自由研究の課題について素晴らしいテーマをか考えた子供のお話を、ここで紹介したいと思います。テーマは「自由研究を夏休み最後の日まで手をつけずにいた時の、親の反応と、自分の気持ち」日記風に書いたもので、日々親の小言が増えて来て最後に爆発するのではないかと思われる内容で、実に緊張感があります。素晴らしい感性だと思います。すっかり感動してしまいシェアしたくなりました。みなさんいかがですか。8月のカレンダーが終わり近くになり、そろそろ9月のページをめくる頃、遠い昔の子供の頃を思い出します。
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その他お盆いよいよ、世の中はお盆休みに入りますね・・・皆様はお変わりありませんか。私共はここ数週間は今年のイルミネーションのプレゼンの準備で走り回る日々です。ほとんどのクライアントが地方なもので、車で西から東へと走り回り、戻っては企画書の製作に明け暮れています。東北道~中央~東名高速道を走り移動していますが、10日頃から車の量が増えだし渋滞に巻き込まれてうんざりです。これから2~3日は自宅作業になるので少しホットしています。そうは言ってもコロナもまだまだ感染拡大が収まらず不安な毎日ですが、皆様も移動にはお気を付けてお過ごし下さいませ。


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