梅雨も明けて夏本番・・・日中の気温は毎日30℃~40℃。ここ数日の東京は軒並み35℃を越えています。本当に暑い日が続きますねー。昭和の時代の夏の最高気温は30℃、平均気温は23~24℃だそうです。平成の時代に30℃を越える夜は「熱帯夜」などと言う言葉もありました。昭和の時代に生まれた私などは扇風機だけで過ごすことが出来た夏の記憶があります。あの頃の子供達の夏休みは皆、外で過ごして真黒に日焼けしていたものです。今の様にスマホもパソコンもゲームもなく、宿題を終えると外で遊びまくる一日でした。今は熱中症やコロナ感染で危険な外出・・・随分時代は変わりました。今年は梅雨明けが早かったので夏が長くなりそうです。今日も午後から少年野球の練習があるので外出します。自分の体調と子供達の体調には充分気を付けなければいけません・・・・これからこの子供達が大人になる頃にはどんな世の中になって行くのか想いを馳せながらそろそろ支度をします・・・
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日記電動歯ブラシ・・・「ルルルルル ルルルルル ルルルルル・・・・」 会社の電話器のナンバーディスプレイに覚えのない電話番号が表示される。それもまだ朝8時30分だ。多分、間違い電話の類であろう・・ 「はい○○です」 「もしもし○○さんですか」 「はい、そうですが」かなり年配の女性の方だ。 「一度しか使用していない電動歯ブラシが動かなくなってしまいまして・・・」 「はぁー」 「どちらにおかけでしょうか」 「○○さんですよねー」 「はい、そうなんですけども・・・・」 「新品の歯ブラシが動かないんです」 「あのー、私共の会社では商品の販売はしていませんので、何かの間違いではないでしょうかー」 「104にかけて相談したところ、こちらの○○さんの電話番号を教えて頂きまして・・・」 「いやいやいや、先程も申し上げた通り、私共の会社はそのような商品は扱っていないんですよー」 「歯ブラシはダメなんですかー」 「歯ブラシがだめなんじゃなくて・・・・」 これはやっかいな話しになるなぁーと思いながら、無下に電話を切る事の出来ない性分の自分がいる・・・私の会社は㈱三ツ矢電器研究所と言う名前で電話番号登録され、ネット上にもそう記載されている。仕事内容はLEDを使用したイルミネーションの企画やプランまたはイベントの企画運営などの仕事に携っている。電動歯ブラシなど販売していないのだ、まったくもってお門違いの問い合わせだ。 しかしこの年配の女性・・・(たぶん70~80歳台の方だと思われる)落ち着きのある話し方で理屈がしっかりしている。気の毒になってしまう。 しかし104の電話番号案内は随分と大雑把な対応だと思い、呆れてします。これで料金をとっているのだからひどいもんである。 「あのですねー、その歯ブラシを購入された販売店に問い合わせするか、メーカーさんに聞くのがいいと思いますよ・・・」 「お宅ではダメなんですか?」 「いやいや、そういうんじゃなくて・・・」 禅問答のような話が続いてしまう。聞けばご本人で購入されたものではなく、頂いたもののようだ。 どこかの電気屋さんに相談する様にでも104番で指示されたのであろう事が想像できる。その上で「電気」或いは「電器」と名前の付く近所の会社を教えたのかもしれない・・・まったくいい加減なものである。 長々と問答の末に最後は諦めて頂きましたが、彼女の問題は解決出来ずじまいです 「わかりました、有難うございました・・・」 「お力になれずすみません・・・」なぜ謝るんだと思いながら、電話を切る自分がいました・・・
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日記世にも奇妙な・・・・ 第一夜それは十数年前のお話しです。 季節は夏、小学校に入る前の長男を連れて女房の実家に家族で帰省した時の事です。女房と長男は既に帰省しており、私は仕事の都合で数日遅れで東京を達つ事になっていました。 当時の私はバイクが好きで、何処に行くのもツリーングを兼ねたバイク移動をよくしていました。その時も250ccのバイクで14~15時間かけて向かう予定を立てました。 女房の実家は岩手県の山間部に位置する小さな町で、青森県と秋田県をまたぐ十和田湖に近いところにあります。 本来は、夕方には岩手に到着する予定でしたが、お盆休みの東北自動車道は想像以上の大渋滞・・・・予定時間を随分とオーバーしての走行でした。 やっとの事で高速を降り一般道に入り間もなく十和田湖に入ると、どうやら道を間違えている事に気付きます・・・・当時はカーナビなどありません、道路地図を頼りに走って来たのですが、国道を外れどこかの県道に迷い込んだようです。 外灯もなく真暗い山道です。アップルの地図によるとこのまま2~3キロ進めば国道に出る事になっているので、それを信じてまたバイクにまたがり車を進める・・・・ 夏だというのに夜気は冷たく不安がつのるが、ただただ走る事一時間。おかしい何か変だ・・・この道はさっき来た道の様な気がする。ただし今更戻る選択肢はない。 こんな暗い山の中、民家の明かりもなく、ましてや人が歩いている筈もない。何かが突然目の前に現れたらどうしようか この暗闇の中でバイクを止めて地図を再確認する勇気がない。とにかく止まらず走り続けていたいという気持ちだけが頭の中を占めている・・・ ・・・・続く・・・・・・
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日記『来生たかお』コンサート昨日は『来生たかお』のコンサートに行ってきました。最近では「来生たかお」を知るひとも少ないと思いますが、1980年代にシンガーソングライターとして活躍した人です。中森明菜や薬師丸ひろ子、大滝純子など女性アーテイストへの楽曲提供を沢山しています。現在72歳ということですが、歌声は昔と変わらなく大変感動し、久しぶりのパフォーマンスを目にして沢山の刺激を貰いました。生のコンサートはいいですね~。アーテイストやクリエイターの生のパホ―マンスには素敵な感動を体験でき、私達の明日の活力になります。歳を重ねても頑張っている姿に元気をもらい感謝です。


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