いよいよ、世の中はお盆休みに入りますね・・・皆様はお変わりありませんか。私共はここ数週間は今年のイルミネーションのプレゼンの準備で走り回る日々です。ほとんどのクライアントが地方なもので、車で西から東へと走り回り、戻っては企画書の製作に明け暮れています。東北道~中央~東名高速道を走り移動していますが、10日頃から車の量が増えだし渋滞に巻き込まれてうんざりです。これから2~3日は自宅作業になるので少しホットしています。そうは言ってもコロナもまだまだ感染拡大が収まらず不安な毎日ですが、皆様も移動にはお気を付けてお過ごし下さいませ。
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日記友達100人できた?最近、街中で少年野球の卒団生(OB)によく出会う事かあります。 下校中の中年生です。顔を合わすと必ず「こんにちは」と元気なあいさつが飛んできます。とても清々しい気分にさせてもらえます。 しかしながら少し気になる事があります・・・ 3人ないし4人で楽しそうにおしゃべりをしながら下校しているのですが、メンバーはいつも小学校時代の野球チームの仲間。時には多少メンツが変わるのですがやはり小学校時のチームメートです。 こんなことが何度もあります。 中学に入り半年あるいは一年の子供達・・・・他の学校からも沢山の子供が同じ中学に来ている事と思います。この子たちは野球チーム以外の友達は居ないのかと思ってしまいました・・・・ 大きなお世話かと思いますが、次に会った時に聞いてみようかと思います・・・「君たち、友達100人できた?」
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日記世にも奇妙な・・・・第二夜いつたいどれくらいの時間を走り続けているのだろうか。バイクのエンジン音に混ざり風の音が「ヒューヒュー」とヘルメット越しに聞こえてくる。目の前の道は外灯ひとつない真暗な山道。もしバイクのヘットライトが消える事でも起きれば、右も左も見えない闇の中に取り残されてしまう?燃料は大丈夫だろうか?・・・不安と言うよりも恐怖心が沸いてくる。 スピードを落として足るバイクのへットライトの先に黒い人影の様なものが浮かび上がる・・・・ こんな暗い道を、明かりを持たずして人が歩いている筈などない。 「幽霊なのか・・・・?」そんな事が頭をよぎるが、バイクはその距離をどんどん狭めていく。 はっきりと見えてきたのは、男性である。髪の毛が腰まであり、両方の手に荷物を持っている。東京でいえば「浮浪者かホームレス」である。足もあり、しっかり歩いて近ずいて来る・・・・もう目と鼻の先の距離だ 続く・・・・・
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日記昭和の生まれの 4っの奇跡(その2)大学の構内を歩けば、新入生獲得に走るサークルや部活動の勧誘活動が盛んに行われています。 その中に混ざり学生運動のセクトの情宣活動もちらほらと見うけられます・・・ 僕に近ずき声を掛けて来た二人の女性は演劇部(別名演劇研究会、通称劇研)だそうです。 男子校出身の僕には、二人の女性にナンパされた気分になり、下心ありありでついて行くアホな男になり、いとも簡単に入部する事になって行くのです。 当時の大学の演劇研究会といえば、どちらかと言えば左翼傾向のサークルであり、ここのサークルも左に傾向したサークルでした。 僕の大いなる勘違いから入部した演劇の世界ですが、それでも段々と演劇にはまり出しで行きます。 先の二人の女性との出会いが後の人生に大きな影響を与える事になるとは、ここでは夢にも思っていませんでした。 そして念願の彼女も出来て、演劇と学生運動に明け暮れる毎日を送り授業などそっちのけの日々・・・おまけに留年と休学。 ただこの時期、本だけは沢山読んでいまし、生涯で一番本を読んでいた時期かもしれません。 分厚い演劇論やマルクス、レーニンの資本論など読む事が不思議と苦ではありませんでした。そんな中で、活字を読むことや書くことが苦にならないという自分を見つける事になります。 しかしそんな学生生活を送っていて4年生になり卒業など出来る訳がありません・・・ そんなポンコツな学生の前に神様が現れ奇跡が起こるとは、その時は想像も出来ませんでした 続く・・・・・・


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