子供達は夏休みの真っ只中、感染拡大、熱中症、宿題・・・・どこ吹く風とばかりに真黒になって走りまわっています。子供は本当にいいですねー、彼等にはいつも元気と勇気と危なさをもらいます。目の前の事だけに夢中になれたあの頃を思い出させてくれます。今は遠い遠い記憶の中にある少年時代の夏休みに思いを馳せて、令和の時代の子供達の後を追いかけて、今日もグラウンドに足を運んでいます。
recommend
おすすめ記事-
日記「てんや」は天丼やさんです今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。
-
日記あの店は何処へ先日、友人と渋谷に出かけた時の事です。昔、よく足を運んだ中華料理屋に行こうと思い探していると、私の知る街並みがまったく変わってしまい,いっこうに見つかりません。確かこの辺なんだろうなぁ~と思い歩きますが・・・結局、見つかりません。 思い返せば、こんな事がよくあります・・ また、車を運転中に渋滞に巻き込まれ、抜け道を使う為に脇道に入ると、以前に使用した事のある道がまったく変わってしまいナビからも消えてしまっています。 最近では街並みの変化するスピードが速いせいか、私共のちょっと昔の記憶はまったく役に立ちません。よく知る地元の商店街も、2~3年前にオープンしたばかりのラーメン屋が無くなり、すでに別のお店が出来ています。 こちらの商店街はここ数年でどれだけの店が様変わりした事か・・・老舗という言葉は街中から消えてしまっています。 私の記憶も一時に留まっていると、時の流れに飲み込まれて役に立たないものになって来ています。 歳のせいかそんな事を考えさせられる今日この頃です。
-
日記16日間の魔法がとけました一年延期になった東京オリンピックがやっとの事で開催されたかとに思っていたら、早いものでもう閉会してしまいました。私はテレビ観戦に明け暮れる日々を送っていたのですが、無観客開催という事で、テレビの視聴率は35%を超える競技が軒並みあったそうです。皆さんの中にもテレビの前で釘付けになった方も沢山いた事でしょう。お陰でおうち時間も増えたかと思えば、コロ感染者は増える一方です‥‥‥いったいどうなっていることやら。テレビのニュースから五輪の話題が消えると、コロナの話題がほとんどの局で取り上げられ騒がれています。日本中を沸かせた五輪の16日間はまるで世界が魔法にかかっていかのようですね・・・・・・・・また現実の中でコロナと向いあう日常がやって来ました。早くこの長いトンネルの先が見えてくる日が来ることを事を願うばかりです。


comment
コメントを残す