おはようございます。今日も朝から気温がぐんぐん上がりつつあります。昼には30℃を越える猛暑日になりそうですね。東京では相変わらずコロナの感染拡大がおさまらず、私共のまわりでも感染者が増えて来ています。最近ではコロナ禍もなれつつある巷ですが、確実に私たちの生活の中に入り込んですぐ隣に来ていることを実感します。子供達の夏休みも始まり、海だ山だのキャンプだのとウキウキする季節です。皆さんも充分にお気を付けてお過ごしください。さあ、今日からまた新しい一週間がはじまります。今週も素敵な一週間になりますように・・・・・
recommend
おすすめ記事-
日記2025年の終末予言先日、『2025年の7月予言』なるものの記事を載せたところ、かなりの閲覧があったものでその続きを書きかます。 巷のネット界隈では2025年7月5日の大災難とやらが大騒ぎになっているようです。 全て予言上のことで、具体的な根拠はいまだありません・・・ ただこれだけ賑やかになるという事は、都市伝説的な物が好きな方が多いという事と、現在の世界状況が何かときな臭い様相を呈している事・・・ とりわけ終わりの見えないロシアとウクライナの対立は世界を巻き込んだ東西の対立に舵をきりそうな気配もあります・・・ そしてそろそろ来ると言われている南海トラフ地震などの話題が頻繁に私達の周りに溢れ出しています・・・ それらがそろってこの話題に拍車をかけているように思えます。 またこのような話題を記事やYouTubeなどが取り上げればあげるほど再生回数が伸びることにより段々と膨らんで来ているのではないでしょうか。 私自身も、「そう言えば○○・・・だよな~」 などと巷の噂の材料を集めている自分に気が付きます。 情報とは怖いものです、その情報の根拠や出所が具体的になくとも、同じ事を何度も繰り返し聞かされると真実に思えて来ることもあります。 これから先、だんだんと7月が近づくと便乗した話題や商売も増えるかもしれません・・・振り回される事無く、穏かな2025年を過ごしていける事を願うばかりです・・・ ただただ、「備えあれば憂いなし」と言う言葉があるように、出来る範囲の身の回りの準備はしておきたいものですね。
-
日記拝啓 李麗仙 様一昨日の6月22日は、元状況劇場の李麗仙さんの命日でした。新宿花園神社境内で行われた新宿梁山泊による「下谷万年町物語」を観劇してきました。この作品は1980年代に上演されたもので、初演は李麗仙、渡辺謙の主演でした。時を隔てて若い世代に受け継がれての上演です・・・感慨深いもにがあり、とてもよかったです。李さんの息子の大鶴義丹さんもでていましたね。きっと李さんもどこかで見ていた事でしょう。素敵な作品を残して頂いた事に感謝すると共に、改めてご冥福をお祈りいたします。
-
日記母の日・・・ほんの小さな出来事先日、母の入所する介護施設に面会に行ってきました。コロナ禍も多少落ち着き、今年に入ってから面会が可能になったため月に一度ほど訪問するようにしています。 母は認知症のため、私が誰だか認識することがあまりできません。私自身も特に理解してもらおうとも思っていませんが、面会中の会話の中で彼女自身で思い出して来ることもあります・・・そんな時には『息子の〇〇だよ』と教えてあげます・・・・それまで無表情に私の話を聞いていた母ですが、その名前を聞いて、彼女の目がかすかにうるんでいくのが分かります。車椅子に乗り体も自由に動かせなくなりつつある毎日・・・笑う事もなく無表情になって来ていると介護士の方から聞いています。しかしどこかで母の心に響く事があるのかもしれません・・・ 今日は母の日用に持ってきたお花を膝の上に乗せてあげると、そのお花をジーっと眺めていました。帰り際にエレベーター前まで介護士の方に車いすを押して頂きながら見送りに来てくれました。「また来るね」と言って手を振ると小さく手を振り返してくれました・・・私は少し安心して自分の口元が緩みます・・・・・


comment
コメントを残す