一旦落ち着いたかと思えば、ここに来てコロナの感染拡大が猛威をふるっています。東京都の感染者数は今日も4万に近くを数えます。この数宇はコロナ禍の3年間の中でも最大でしょう。都内のPCR無料検査所もPCRや抗体検査のキットが不足しているところもあり、帰省や身近な人で感染が確認された人でないと検査して頂けない所も出ているそうです。以前はPCR検査を受けると商品券がもらえると言う話も出ていたのに・・・・・どういう事でしょうか・・・昨年までは不要不急の外出自粛や飲食店の営業自粛などに規制がありましたが、今回はなさそうですね。これは規制の必要がないのではなく、これ以上に経済を止められないのでしょう・・・同感です。しかし普通の日常が続く限り感染も止まることもないような気がします。あとはワクチン接種と個々の感染対策意識に頼るのみ。ちょっと怖いですね。
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日記夏の終わり本日は夏の市民大会の準決勝戦。 あと一つ勝てば決勝・・・・・ しかしそのあと一つが届きませんでした。 最終回の守り・・・あとアウト3っで勝利と言うところで逆転サヨナラ負けです。 あと一歩が遠く4対5の敗戦。試合後に涙する子供が沢山いました。 まだ野球を始めたばかりの子供が多いこのチームですが、その悔しさがわかっているのでしょう。きっとその悔しさは次に繋がると確信しています。 この猛暑の夏休の間、今日の一戦を目標に頑張って来た事への悔しさもある事でしょう・・・ しかし、これで終わったわけではありませ。まだ君達の野球は始まったばかりです。 夏の大会はこれで全て終わりましたが、次のステージがまたすぐに始ます。しっかり練習してリベンジの準備です。 今夜は外で花火の上がる音が聞こえます。夏の終わりの花火でしょうか、残暑も続きますが、そろそろ秋の気配を感じる夜です。
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日記太宰 治今日は(6月13日)太宰治の命日です。皆さんは太宰治をご存じですか。太宰は日本の小説家ですが、小説などに興味のない方でも一度は耳にした事のある名前だと思います。作品には「走れメロス」「斜陽」「人間失格」「グッドバイ」・・・などなど沢山あります。私生活では薬物中毒、左翼活動、そして自殺未遂、結婚などを何度も繰り返して、乱れた私生活と評されながらも、多くのファンがいまだに存在します。彼の事を研究する人々も沢山います。学生時代に文学部に所属して日本文学などを専攻する人には麻疹の様に一度ははまる道ですね。特に若い世代の女性ファンも多い事も、他の純文学作家と異なります。私自身はそんなにも詳しくはないのですが、ネガティブなシチュエ―ションが不思議と感情移入されるかもしれません。ともあれ沢山の人に影響を与えて39歳でこの世を去る事になった太宰を思い出した日でした。
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日記地球の自転突然ですが、皆さん地球の自転速度とはどれくらいかご存じですか・・ 地球は24時間で1周するのでその時速は1700kmだそうです。 驚きですよね・・・1700kmとは赤道付近の時速であり、緯度により多少変わるので、日本のような緯度が高いところでは1300~1400km位だそうです。 それでもこの速さは音速より早い事になります。 こんな早いスピードのものの上に乗って生活している私達はなぜ飛ばされないかと言うと、まわりの空気も一緒に動いているからだそうです。 300kmで走る新幹線の中で立っているのと同じことですね。 しかし地球の自転が急にブレーキがかかり止まってしまったら、人間は1300kmのスピードで宇宙にす飛んでしまいます・・・ こんな不思議なバランスの中で生活している人間は奇跡の中の奇跡としか言いようがありません。 今ある時間の尊さと、宇宙の奇跡には感動さられる今日この頃です・・・


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