昨日は私の誕生日でした。もう誕生日など特別な日ではない歳なのですが、周りから「おめでとう」と声を掛けられると、それなりに嬉しく思ってしまいます。これまで好きなように生きて来た自分を私なりに振り返ると羨ましく思います。人の価値観は自分を誰かと比較したり、あるいは過去の自分と比較してみたりして、羨んだり憎んだりの繰り返しです。未来に向けての展望は自分の中にある欲望と野心が創り出す幻影にも思えます。いずれにしろ未来には今より若い自分はいない事を思い、一日一日を大切にして、また一年を健康で過ごしたいものです。
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日記夏休み海の日も終わり、子供達の夏休がいよいよ始まりました。 とは言うものの連日の猛暑日。 外は危険な暑さの日々です。 私の子供の頃の夏休と言えば、毎日、プールへ通ったり、家族と海や山へと出かけ、お盆には田舎へ帰省したりの夏休でした・・・ お陰で夏休みの宿題はたまりに溜まり8月の末には大慌てをしていた記憶があります。 しかし今ではどうでしょう・・・外は30℃を越える外気温が当たり前のようになり、熱中症の注意喚起が日々叫ばれています。 夏は外で真黒になって遊ぶなど、とても考えられない時代になりました。 今の子供達はなんとも可哀そうに思えてしまいます。 外を遊び場にする子供達の姿が消えて、今日も暑い熱い一日が始まります・・・
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日記世にも奇妙な・・・・・最終回暗い山道でバイクのへットライトの明かりの中に浮かび上がった男性はどんどんその距離を縮めてきます。すれ違いざまに一瞬、目が合った様な気がするが、スロットルを全開にして遠ざかる。バックミラ―の中を覗いてみるが真暗な闇の中にその姿を確認する事はできません。 それから走る事・・・数分、目の前に外灯の明かりが見えてきました。その遠く先には町明かりも見えて来た・・・ やっとの事でこの迷路のような山道から抜け出たようだ。 あの老人の様な男性が迷路の出口に導いてくれたのか?あるいは、世に言う「幽霊」なのか?それは今になっても分かりません。 いまだに暗い夜道を車で走っていると、あの時の事を思い出します・・・ 今から20年以上前に私が経験した、世にも不思議な出来事です。
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日記ソロキャンプ17日~18日にかけてソロキャンプに出掛けてきました。キャンプ歴は30年以上あるのですが一人のキャンプは初めてです。テントは幾つか持っているのですが、どれも大人数用でソロキャンプテントはありません。そこで一番小さい3人用を積み込んで行く事にしました。 目的のキャンプ場まで自宅のある小金井からは車で約1時間30分。これまで何度も行った事のあるキャンプ場ですが今回ひとりで向かうのは初です。五日市街道を経由し、あきる野市に向い大岳山の中腹にある大岳キャンプ場を目指します。ここはシーズンでも混雑することは少なく、穴場のキャンプ場でお勧めです。比較的に移動時間が少くてすむので一泊には滞在時間が長く取れてありがたい場所です。 途中のスーパーで食材を買い込み、昼には到着しました。受付は少し離れたところにある大岳鍾乳洞で兼ねています。実際キャンプ場には管理棟はなく管理の人もいません。ただし炊事場とトイレは設置されていますが携帯は通じません・・・・ 到着すると案の定貸し切り状態・・・3人用テントを一人で建てるのには少し時間がかかりましたが、無事に設営完了。テント脇で焚火をはじめ食材をつまみだす・・・・だだダラダラと焚火を見つめて時間を過ごすだけのキャンプです。自分のペースでただただ時を過ごす・・・・日が沈むと真暗です。周りに人里や町の明かりもないので雲の間から星がよく見えます。 野生動物もいる所なので、少し自然の中の緊張感もあり非日常感が楽しめます(過去に鹿の親子と出くわした事があります)。というか完全に自然の中と一体化した気分です。 本当に楽しい時間を満喫できました。最近では季節を問わずソロキャンプが流行り、一人用のキャンプ道具が沢山あります・・・自分で経験してみるとこうして流行っている事が頷けます。キャンプ用品店では昔にはなかった冬場キャンプの一人用道具なども充実しています。 今度は雪や雨の日に挑戦したいものです。皆さんも機会あれば是非経験してみて下さい。非日常の未知との遭遇ができます・・・・ 最後に、翌朝の気温は6℃で防寒をしていないとかなり寒いです。 追伸、問い合わせがあったので私がよく行くキャンプ用品店は町田のワイルドワンとかその並びにある大型のキャンプ用品中古店です。


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