昨日は平塚の七夕祭りの最終日でした。残念ながら今年は行けませんでしたが、3年ぶりの開催だったそうです。コロナの影響で露店の出店はなく、県外からの来場者は自粛が呼びかけられていました。経済効果の活性化も必要な中で苦肉の開催だった事でしょう。来年はぜひ従来通りの開催が行われるといいのですが・・・日本国内ではここ数日、参議院選挙や元首相の死亡事件など大きなニュースが伝えられ、また世界に目を向けるとウクライナ紛争の先行きも見えない日々が続いています。コロナのニュースは何処か忘れたように扱われていますが、東京では毎日増加の傾向で今なお感染拡大の様相を続けています。今年の夏は各地で花火大会も開催される予定です。ぜひ足を運びたいものですが、どうなる事やら、日本の夏は何処に行ってしまうのでしょうか・・・・
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日記マスクを外して・・・最近では集合写真や記念写真を撮る時に、「皆さんマスクを外しましょう、笑顔を作ってー」とシャッターを押す前に声が掛かります。作今のコロナ禍の為、日常のマスク着用が定着したためか、せめて写真を撮る時は笑顔を見せましょう・・・という配慮です。時代は変わったなぁーと感じます。しかしながら今の子供達が大人になり今日の記念写真を見た時に、マスク姿の顔がズラーっと並んでいる写真が一枚くらいあってもいいのではないでしょうか。何十年後かに振り返り、そんな時代もあったなーと思うのかもしれません・・その時代の子供達が「お父さん、なぜ皆んなマスクしているの」と言う問いに今の時代を説く事になるでしょう。そんな特別な日常を記憶に残しておきたいものです・・・
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日記昨日、警視庁の特殊詐欺対策課のコールセンターを名乗る方から、私の住む地域での詐欺事件が多発しているので注意喚起の電話を頂きました。 実は、前日にも同じ電話を頂いた事を話すと、「そんなことはありませ」と言います。でも現実に私がその方とお話ししている旨を伝えると、「調べますのでお待ちください・・・・」との事。 数分後に・・「やはり、それはないです・・・」と回答が返ってきました。 「いやいや、待って下さい、私 お話ししていますから~」 前回のお話しでは市役所の職員、あるいは銀行員、警察官を名乗り銀行のATMを利用しての詐欺との事です。 「要は注意喚起のお話しはわかりました、気を付けます」と伝ええると、 「そちらの電話番号は何番ですか?あなた様のご住所とお名前を確認させてください」 「おいおい、それ個人情報だろ・・・」「警察官を名乗る詐欺もあると言う事ならば、私もあなったのお名前と所属、電話番号を教えて欲しい」と伝える。 警視庁であっても、いかんせ電話だけで顔も見えない相手にべらべら個人情報を喋るわけにはいかない事を伝え電話番号等々を聞きました。 とりあえず所轄の警察に電話を入れて実在するコールセンターからのお知らせかどうか確認させてもらう旨を伝えて電話を切る。 その後の確認で間違えなく警視庁からの注意喚起である事が分かりましたが、 皆さんどう思います。最近の詐欺は手が込んで来ています。もう少し配慮と工夫が欲しいと感じたのは私だけでしょうか
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日記走るひと少し昔の話ですが、朝の駅に向かう通学通勤路、はたまたバス停に向かう道を、猛ダッシュする人をよく見かけました。最近はあまり見かけなくなったと思いませんか?ひと昔前に比べて、電車やバスのダイヤなどが増え、通勤スタイルに余裕が出来た事なども影響するのでしょう。都内では朝の通勤通学時は3分~5分おきに次の電車がホームに入って来ます。この一本を逃してもさして問題なく目的地に到着できます。最近ではオンライン業務あるいは授業なども手伝って出社時間や登校時間の縛りが希薄になっている事もあるのかもしれません。私の住む街にはJRと私鉄の駅があります。JRの方は何年か前に高架線工事が行われ、踏切もなくなり線路は全て高架になりました。かたや私鉄の駅は、単線で上りと下りの電車は駅で時間待ちして交互発車するローカル色のある路線です。朝のダイヤも15分間隔でのんびりしています。つい先日も、ホームに電車が近ずき遮断機の警報がなりだすと、改札口めざして猛ダッシュする人の姿がありました・・・・こんな景色は大好きです。思わず『頑張れ』と声を掛けたくなります。彼が今の電車に間に合ったかどうか気になり、電車が去ったあとのホームに目をやると、誰もいないホームが・・・遠のく電車に向かって『行ってらしゃい、お気をつけて』・・・・


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