作日から今日にかけてテレビでは同じ報道が繰り返されています。日本の元首相が暗殺された事件が流されています。私自身はこの報道についてその背景や所感をここで述べるつもりはありませんが、あまりに衝撃過ぎる出来事で驚きを隠す事が出来ません。犯人がプロの殺し屋でもなく、私達と同じ社会に暮らす隣人の手により元首相が殺された事は日本中の誰しも衝撃を受けます。まさか日本でもこんな事が白昼堂々と起こるとは思ってもいません・・・・昔、秋葉原であった通り魔殺人の犯人像と重なります。こんな事が繰り返されて、今、私たちの周りにいる子供達が大人になった時、いったいどんな世の中になるのでしょうか・・・亡くなられた元首相に 合掌。
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日記コンプライアンス作今ではコンプライアンスやハラスメントと言う、人と人との関わり方、あるいは組織とのコミュニケーションにおける倫理観やモラルなどと騒がれることが多いようです。 昭和生まれで自称体育会系左翼の私などは、言葉を発するにも気を付けなければいけない事だらけです。 そんな事を考えていると、人と人との距離を今まで以上にとってしまいがちです・・・ 「何とも不便な世の中」とかたずけられないのも良くわかります。 これらの規範やルールが組織や個人を守る事につながるのも事実でしょう。 しかしながら、賢い人達は、人との距離を一定程度とって付き合うのが無難と考え、深入りしない付き合い方を考える者もいるでしょう・・・ 何だか難しい時代です・・
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日記隣のお客・・・先日、ファミレスで食事をしている時の事です。 次の予定まで少し時間が空いたので、早めの昼食を兼ねて時間を潰そうと思いファミレスに入りました。レジ前でウエイトレスの方に『お好きな席へどうぞ」と勧められる。ランチの時間より少し早かったので店内はわりと空いていました。一人だったので4人掛けのテーブルは気が引けて、奥の二人掛けのテーブルに腰を下ろしました。 タブレットで注文をして、ポケットから文庫本を取り出し広げると、通路を挟んで左斜め後ろの席から大きな声が聞こえてきました。軽く振り向くと40~50歳台の二人組の女性の方です。一瞬目が合うとややトーンダウンしましたが、すぐに大きな笑い声が戻ってきます。 「まいったなぁ~」と思いつつ、今度は振り向く事をやめました。後ろにも男性のお客がひとり座っているのだが、気にならないのだろうか・・・ 食事が運ばれて来たので食べ始めていると、今度は携帯電話が鳴り、さきほどより大きな声で会話が始まり出します・・・・公衆マナーと言うものを知らないのだろうか・・・・せっかくの食事を止めて注意しに行こうかとも思いましたが、そんなことで食事を中断するのも悔しいし、そんなクレ―ムを言いに行く自分の器の小ささにも癪に障るので、「自分は全然平気」と言う体で食事を続けます・・・ 確か彼女達のテーブルにはドリンクのグラスが幾つかありました。多分、数時間フリードリンクで粘っているのでしょう。セールスか勧誘の仕事の合間に同僚と立ち寄っているのではないかと推測されます。 いまだ止まない大きな会話の声にだんだんと腹が立つてきました、しかし、見ず知らずの人に文句を言う勇気がなかなか出ません、そして文句を言った後の後味の悪さも気にしてしまいます・・・・「ああ、なにやってるんだ自分・・・」そんな風に思い悩んでしまう自分がよけいに不甲斐なく思います。 すると後ろの席に座っていた男性が立ち上がりました。「おお、いいぞ」と内心喜んでいると、男性は何事もなかったかの様に彼女たちの前を通りすぎ、出口に向かって行きました。 次の瞬間、私は立ち上がっていました。 右手に荷物、左手には伝票を持ちレジに向かう自分が居ました。会計を済まし店を出ると、「何やってんだ・・・情けない・・」と自問自答。 ああ、今日の食事は何を食べたのか?味さえ覚えていません。
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その他立春日曜日に立春になったかと思えば雪が降り、東京も何年かぶりの雪化粧・・・まさに三寒四温。 ここ数日は日陰に雪が残るもののだいぶ温かくなりました。 私共も昨年から続いたイルミネーションの仕事も終わりを迎えています。 さて次はイースター、桜装飾、入学式など春イベントが待つています。 季節外れのイルミネーションの撤去もあとふたつ・・・これが終わると、私達はやっと2024年のスタートです。


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