一昨日は中秋の名月でしたね、私のところでは雲が多くて見る事は出来ませんでした・・・皆さんのところではいかがでしたか?ここ数日は台風の接近もあり雲の多い日が続き、空を見上げても真っ暗な夜空が拡がるばかりです・・・少し残念です。昨日、少年野球の子供から「昨日は十五夜だよ?見た・・・」と聞かれました。いやーそんな事を聞いてくる子がいるんだなぁーと思ってしまいます。以前に「昨日は春一番が吹いたんだよ・・・」と言っていた子もいました。これはご家庭でご両親が教えるのでしょうか・・・こういうセリフを吐く子供に出会うと何だかホッコリします。巷ではコロナの感染拡大やら、戦争や領土の侵略など騒がしい中、いつの時代も季節だけは穏やかに移り変わっている事を知らされます。中秋は秋の真ん中です、早いもので「夏は終わりましたよと」知らせが届きました。昼間は30℃を越える夏の暑さが残りますが、こんな話を子供の口から聞かされて、このような感性も持ちあわせた子供達が沢山いれば、彼らが大人になる時代は今より少しは希望が持てますね・・
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日記残暑お見舞い申し上げます猛暑の日が続きますが、皆さまお変わりありませんでしょうか。 年々日本の夏は暑くなって来ています。来年の夏、あるいは五年後十年後の夏はどうなる事でしょう・・・・ 最近では、家に居る時はほぼエアコンはつけてぱなし状態です。もし故障でもしたら大変な事になります。 七月生まれの私は本来、夏が好きです。子供の頃の夏休みはほとんど家を飛び出し外で遊んでいました。ところが最近ではどうでしょう・・・一時間もエアコン無しの所で日中過ごすことは考えられません。今はこの猛暑の夏が早く過ぎて欲しいと思うようになりました。 コロナ明けの巷では、花火大会やら盆踊り大会などと、夏の風情が戻って来ていますが、皆様におかれましてはじゅうぶんにお身体にお気を付け下さい。 この猛暑の中でも沢山の閲覧して頂いている方には感謝の思いです。
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日記今日より若い日は無い連休明けの終末は雨・・・・ お陰で少年野球の夏季大会は翌週以降に延期。 合宿でのモチベーションをそのままに大会に持ち込む予定が、この雨で出鼻をくじかれてしまいました。 おまけに年に一度のシニア野球の大会まで中止・・・・また来年まで持ち越しで残念です。 子供達の場合は、一週間あるいは一年先送りになったとしても、その成長は期待できると思いますが、 我々シニア世代は、来年になると成長どころか老化が進み体力も落ちて、今年出来た事が来年には出来なくなっています。 多分、今年のメンバーで全員が集まる事さえままならぬ状況です。 悲しいものです。 今日より若い明日は無いという事です・・・ これはシニアだけではありません若い人にとっても今が一番若い時間です。 今日より若い未来は無いのが人生。 さあ、今日も一日若々しく行きましょ
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日記結婚式の司会 その3式の当日、早めに式場に到着した私は更衣室で礼服に着替えをすまし、一度披露宴会場の下見をして式場担当者と軽く打ち合わせをすると、次に子供達の待つ控室に向かう事にした。 途中トイレにより、出口にある大きな姿見に映る自分の礼服姿を見て身支度を再度確認・・・普段見慣れない自分の姿に落ち着きを無くしてしまう・・・ 子供達の待つ控室は大きな宴会場を用意して頂いている・・・ドアの前に立っと、中から賑やかな声が聞こえてくる。 少しいやな予感がする・・・ ドアを開けて中に入ると、一斉に視線がこちらに向いてくるのがわかる。 子供の数は40~50人程、そして付き添いのお母さん方も10人以上いらっしゃる・・・子供達とお母さん方はみんな小奇麗な格好をしている。 見覚えのあるお母さんが近づいてきて挨拶をすると、子供達に私の事を紹介してくれた。私も子供達にお礼を言って今日の段取りを説明するも、誰も聞いていない・・・どころか興奮気味である・・・ これ、大丈夫か?そんな不安が沸いて来てしまう。 時間もあるので、個別に子供達と談笑すると、きょう何をするかは事前に話しを聞いて理解しているようだ。誰もが昨晩から今日の披露宴に参加する事をすごく楽しみにしているそうだ、それは遠足に行くや学芸会に出る気分であろう事がわかる。後は会場に入るキッカケを間違えずにいれば大丈夫だ。 しかしそれが一番の心配の種である。それはお母さん方と会場スタッフの方に協力をお願いした。 中に入った後、代表の子供達数人が新郎新婦にお祝いの言葉を掛けて花束を渡す・・・ 私とお母さんが新郎新婦役になり一度練習をしてみると、何がおかしいのか私達二人を見て大笑いしだした。 「漫才みたい」そう言うと、また大盛り上がりする子供達。 多分、私の蝶ネクタイ姿を見て連想しているのだと気が付き、私自身気にしているところだったので少し凹むが、時間も迫ってきたので何とかリハーサルをやりきる事にしたが、学校の先生は大変だとつくづく思う。 このヤンチャナ子供達に大役を任せた事に不安が残るがもう戻ることは出来ない、あとは祈るばかり・・・ 続く


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