最近、私共の少年野球チームの中で子供達の揉め事や確執などの話を耳にします・・私達大人には頭の痛い話です。子供は大人程に環境適応能力や社会の中でのバランス感覚がないもので、トラブルなどに発展してしまうのではないでしょうか。学校での「いじめ」や「不登校」などの話は日常茶飯事です。しかしながら大人のわたしたちの世界でも同じような事は沢山あります、時には大喧嘩になったり、暴力沙汰になり刑事事件になる事もあります。もう少し相手の気持ちを思いやりそれぞれの個性を尊重することが出来ればいいのですが・・・社会では意見の異なる人あるいは言語の違う人、肌の色も違い国民性も違う人と・・・・自分と同じ顔をした人が一人としていない様に同じ考え性格の人はいないと思います。人の顔の数だけが性格があるのだと思います。あいてを思いやる気持ちと相手の心の傷がわかる人間になってもらいたいものです。
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日記終戦記念日今日は8月15日、78回目の終戦記念日です。 78年前に、日本が戦争をしていた事など、戦後生まれの私達には想像もつきません。過去の戦争では私達の子供と同じ世代の若者、あるいはもっと若い少年達も沢山亡くなっています。 平和の時代に生まれて来た私達にはとても考えられない事ですが、今も世界のどこかで戦争が起きて沢山の人が亡くなっています。 この平和な時代が必ずしも約束されたものではない事は充分承知していますが、考えると恐ろしくなります・・・ またいつか世界が戦火に巻き込まれる事のない事を願うばかりです・・ 今日は台風が日本列島に上陸中で、各地で被害が出ているニュースが朝からテレビで流れています。被害に遭われた地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。そして早く台風が通り過ぎてまた穏かな時間が戻って来ますように・・・ 8月15日・・・・過去の戦火で亡くなられた方々に黙禱・・・・
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日記蘇る昔の出来事・・・ショピングモールにて外国の方が私の隣で店員さんと何やらやり取りをしています・・・その様子は多分商品についての質問をしているのでしょう・・・ この光景を見て、私は過去に思い出す事件があります。 それは数年前、秋葉原のラーメン屋さんでの出来事。 私は注文したつけ麺をズルズルと音を立てすすっていると、隣に座る中年の外国のカップルの方・・・こちらを睨みつけるような目つきで視線を送ってきます。 あまりに厳しい視線を感じ、その後の私は音を立てない様に麺をゆっくり噛みしめながら食した記憶があります。 「普段は無神経なほど周りの事を気にしない」と、家族からも言われているのですが、この時ばかりは何故か凹んでしまいました。 それ以来、外国の方がお店などで隣に座られると、あの視線を思い出してしまうのです。
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日記第105回全国高等学校野球選手権大会今年の夏の甲子園も、各地方での予選大会が佳境に入っています。 インスタグラムでも毎日その様子を拝見させていただいています。高校3年の夏を終えて悔し涙をながす者、あるいは3年間野球をやりきった涙もある事でしょう・・・・ 日々その勝敗が報道される中、どれだけ沢山の高校球児が毎日涙を流しグラウンド去って行っている事でしょう・・・その光景は、私の息子の最後の試合の時と重なってきます・・・私の息子は特に強豪校でもなく普通の都立高校の弱小チームでしたが、最後は2回戦まで勝ち上がり、3回戦敗退でした。 それでも試合が終わり球場の外に出て来て、皆が泣いている姿に胸が熱くなる思いでした。 ひとつの事を3年間やり続けることはなかなか大変な事です、ましてや野球部の3年間は、楽しい事よりつらい事の方が多かった事でしょう・・今、3年間の全てを出し切りグラウンドを去って行く選手たちに、何度でも拍手を送りたいです。 この経験は、君たちが成長して大人になるための大事な栄養になると信じています。


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