夏も終わり見上げる空は高くなり、雲の形も変わって来たような気がします。9月に入ってから週末は雨天が続き少年野球の活動もお休み続きです。昨日は秋分の日だったので小雨の中、お彼岸のの墓参りに行ってきました。「お彼岸の日」というのは毎年違うそうですね・・・ご存じでしたか?(国で決めるみたいです)幸い雨に濡れる事もなく墓参りから帰ってくることが出来ましたが、今日は台風接近につき大雨、ここのところの連休はすべて雨です。連休最終日の明日は久しぶりに秋の日差しが戻って来るようです。試合も組まれているので楽しみです・・・子供達が元気に楽しんでくれることを望んでいます・・
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日記世にも奇妙な・・・・ 第一夜それは十数年前のお話しです。 季節は夏、小学校に入る前の長男を連れて女房の実家に家族で帰省した時の事です。女房と長男は既に帰省しており、私は仕事の都合で数日遅れで東京を達つ事になっていました。 当時の私はバイクが好きで、何処に行くのもツリーングを兼ねたバイク移動をよくしていました。その時も250ccのバイクで14~15時間かけて向かう予定を立てました。 女房の実家は岩手県の山間部に位置する小さな町で、青森県と秋田県をまたぐ十和田湖に近いところにあります。 本来は、夕方には岩手に到着する予定でしたが、お盆休みの東北自動車道は想像以上の大渋滞・・・・予定時間を随分とオーバーしての走行でした。 やっとの事で高速を降り一般道に入り間もなく十和田湖に入ると、どうやら道を間違えている事に気付きます・・・・当時はカーナビなどありません、道路地図を頼りに走って来たのですが、国道を外れどこかの県道に迷い込んだようです。 外灯もなく真暗い山道です。アップルの地図によるとこのまま2~3キロ進めば国道に出る事になっているので、それを信じてまたバイクにまたがり車を進める・・・・ 夏だというのに夜気は冷たく不安がつのるが、ただただ走る事一時間。おかしい何か変だ・・・この道はさっき来た道の様な気がする。ただし今更戻る選択肢はない。 こんな暗い山の中、民家の明かりもなく、ましてや人が歩いている筈もない。何かが突然目の前に現れたらどうしようか この暗闇の中でバイクを止めて地図を再確認する勇気がない。とにかく止まらず走り続けていたいという気持ちだけが頭の中を占めている・・・ ・・・・続く・・・・・・
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日記あのお店はいずこに・・・・今年に入り、地元の駅前に新しいラーメン屋さんがオープンしました。 私の知る限りではこれで3度、ラーメン屋さんが変わっています・・・どうした事でしょう・・・私の会社も地元の商店会の会員になっているのですが、ここ東小金井の商店街はなかなかお店が定着しにくいと聞きます・・そう言えば確かにお店の入れ替わりが多いです。飲食店から居酒屋など随分と新規開店~閉店を繰り返しています。 最近ではここ東小金井の地価が上がって来たようです。当然家賃も上がりお店の経営にも随分と影響している事でしょう。新規開店時は何度か通っていた記憶もありましたが、ここ一年は行く事もなくなっていたなぁ~と思っていると消えてしまっている事が多々あります。 家賃が高ければ、商品の値上げをしたり、材料の質を変えたり、従業員を減らしたり工夫をする事と思います。しかしお客側にしてみればマイナスのサービスになってしまいます。 本当に経営というのはむずかしいですねー 夢を持ってご自分の店を持ったあのマスターや、人懐っこいオーナーは今どこにいるのでしょうか・・・また新たな人生をスタートさせている事を願うばかりです。
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仕事クリスマスイルミのプレゼン試案中~ let’s walk up. 上を向いて歩こう ~連休明けのクリスマスのプレゼンテーションが迫ってきました。駅前の常設の円形躯体物に始まり、駅前広場から約200~300m範囲となっております。過去の資料(他社)も見せて頂きましたが、かなりのボリュームです。連休中は野球のスケジュールも沢山重なりメチャクチャ忙しいお休みになりそうです。今だコロナ禍のクリスマス、最近では多少慣れてきて感染対策意識も薄れる中、東京では感染が収まらず日々5000人程度の数字が並べられています。連休明のリバウンドも懸念されています・・・・・そんな中でのプレゼンコンセプトは(現段階で考えている最中ですが・・・)『let's walk up.~上を向いて歩こう』 小型のプロジェクションマッピングを使用しての提案を考えています。絵は後日・・・・・アイデアありましたら募集中です let's walk up.~上を向いて歩こう そこは家路を急ぐ人達、ふっと空を見上げると、そこには満天の星が煌めく冬の星座が目に飛び込んできます。 都会の子供達は見た事のない冬の星座、そして少年だった頃の大人達の原風景。 この街に野外プラネタリウムが出現します。家路を急ぐ足を少しだけ止めて見上げてみてみませんか。 そしてまた明日から上を向いて歩こう。


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