朝夕は随分冷え込んできました。冬の足音がすぐそこに近ずいて来たようです。仕事の方はクリスマスイルミネーションに向けての事前準備の佳境です。さてさて野球の方はといえば、ここのところすっかりご無沙汰していますが、6年生の子供達にとっては卒団まであと一ヶ月、早いものです・・・・今は最後の大会に臨んでいる事と思われます。彼等の雄姿を見届けたいところですが、どうやら難しそうです。決勝まで行けば間に合うかもしれません。なんとか頑張ってもらいたいものです・・・
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日記春一番我が少年野球チームからも、またまたコロナの陽性者が出ました。これで3人目になります。よって今週末の活動は中止。大会も延期になりました。東京都では感染者数が減少しているという事ですが、私共の周りではどんどん増えて来ています。私の母親の入所するホームでも昨日8名の感染者が出たと連絡がありました。コロナの気配はすぐ隣に感じます。最近ではウクライナへのロシアの侵攻のニュースやらで世界中がざわついています。対岸の火事どころの騒ぎではなくなって来ていますね。先日、東京では春一番が吹き、桜の季節が訪れようとしていますが、今年の花見もお預けになりそうです。季節だけは道をそれる事もなく確実にやって来ています・・・・・私たちの生活にやわらかな春の陽が射して穏かな日々が戻って来る事を願うばかりです。
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日記マスクを外して・・・最近では集合写真や記念写真を撮る時に、「皆さんマスクを外しましょう、笑顔を作ってー」とシャッターを押す前に声が掛かります。作今のコロナ禍の為、日常のマスク着用が定着したためか、せめて写真を撮る時は笑顔を見せましょう・・・という配慮です。時代は変わったなぁーと感じます。しかしながら今の子供達が大人になり今日の記念写真を見た時に、マスク姿の顔がズラーっと並んでいる写真が一枚くらいあってもいいのではないでしょうか。何十年後かに振り返り、そんな時代もあったなーと思うのかもしれません・・その時代の子供達が「お父さん、なぜ皆んなマスクしているの」と言う問いに今の時代を説く事になるでしょう。そんな特別な日常を記憶に残しておきたいものです・・・
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日記歳を重ねて先日、学生時代の先輩の葬儀に行ってきました。 ここ数年、知り合いの葬儀が続いており、自分もそれなりの年齢になって来た事を思い知らされます。 職場や地域のコミュニティでも自分より年上の数が少なくなって来ていて、周りは年下ばかりで先輩扱いされる事が増えて来ています。 昔、師匠が生きていた頃によく聞かされていた話を思い出します・・・ 「自分より年下が多くなると、自分の意見が通りやすくなり、自分が偉くなったと勘違いしてくる。幾つになっても師匠や先生を持っている事が大事・・」 当時、その師匠も六十歳くらいだったと思います。 その時も、お茶や華道を習い、自分より年上の八十歳位のお婆さんの先生に手を叩かれたりしていた話を聞かされた覚えがあります。 私自身も年齢を重ねた今、先生の話を今更ながら思い出しています。


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