駅前に建てる6mツリーが大分出来上がりました。骨組みはほぼ完成です。後はイルミネーションを取付台座を組めばメドが立ちます。木工工事、電気工事、装飾工事・・いろいろな人の手が入って作り上げています。楽しみでもあり不安やプレッシャー多々あります。一日一日の作業のなかで姿が整ってくることを楽しみながら、時間と戦う日々です。さああと一息、みんな頑張りましょうー

駅前に建てる6mツリーが大分出来上がりました。骨組みはほぼ完成です。後はイルミネーションを取付台座を組めばメドが立ちます。木工工事、電気工事、装飾工事・・いろいろな人の手が入って作り上げています。楽しみでもあり不安やプレッシャー多々あります。一日一日の作業のなかで姿が整ってくることを楽しみながら、時間と戦う日々です。さああと一息、みんな頑張りましょうー

昨夜よりアウトレットのアンブレラスカイの設営作業が始まりました。 小雨が降る中での作業ですが、何とか予定の工程まで無事終える事が出来ました。 最近ではあちらこちらで流行っている装飾ですが、そもそもは海外の発祥です。 ポルトガルの芸術祭で強い日差しからお客様を守る為に考えられたものらしいです・・・ 日本ではこの季節になると、テーマパークや商業施設で人気のデイスプレイとして取り上げられています。 実はこの仕事は、当日の施工より事前の作業がとても大変です。 一本のワイヤーに等間隔で傘を取り付けて行きます・・・延々と続く作業を何日もかけて施工の当日を迎えます。 今回は2日間の施工ですが、事前準備作業はその3倍程度かかります。 ともあれ何とか施工日をむかえ、順調に進んでいます。 毎年の事ではありますが、傘の取り付けが終わる頃には梅雨の季節がすぐそこにやって来ています。
昨日、東京国際フォーラムにて某大学の入学式の仕事に行ってきました。式の演出及び進行、デイスプレイです。10年前位から携わって来た仕事なんですが、ここ数年はコロナの影響で色々と制約がかけられてきました。客席はソーシャルディスタンス、親御さんの参加は不可。ただし式の模様はオンラインで視聴可。コロナ前は在学生の吹奏楽部や和太鼓のサークルの生演奏などもありましたが、今は映像にて参加。開演前のフラシュモブなどのパフォ―マンス演出もありません。式全体のライブ感は少々半減しましたが、新入生の皆さんにとってはそれなりの思い出のページが作れた事と思います。昨年、一昨年には入学式さえ行えない状況で、一生に一度の入学式、卒業式を経験できなかった学生さんも沢山いる事でしょう。こうして少しずつ世の中がコロナ前に戻りつつある事を嬉しく思います。そしてこの入学式の準備に携わった関係者の皆様の創意工夫と努力には頭が下がる思いです。そしてホールスタッフの皆様のプロフェショナルな仕事には感謝感謝です。ありがとうございました。
いよいよ2025年もあと10日ほどです。 そして私共は一年で一番慌ただしい時期に入ります。 特に12月25日はクリスマスのイルミネーションの撤去作業が一斉に行われます・・・・・ 10月頃から約二カ月程かけて設置したイルミネーションを一晩で撤去するという離れ業です。 これはまるでマジシャンの様な仕事です。 しかしマジックと違うところは、種も仕掛けもなく、全てマンパワーにひたすら頼るところです。 ああ、憂鬱なクリスマスまであと5日・・・ 今年のクリスマスは雨予報。 さてさてどうなる事やら・・・
comment
コメントを残す